2023 J2 第12節 ザスパクサツ群馬 対 ヴァンフォーレ甲府
群馬 2-1 甲府
【得点】
0-1 三平 和司(後半2分)
1-1 長倉 幹樹(後半14分)
2-1 岡本 一真(後半31分)
球際の弱さと交代選手の役割の不透明さによる敗戦だと言えます
前半一定のパワーを出し続けて押し込む展開は作れましたが
怪我治療による一時的に試合が止まった後はセカンドボールが奪えず、群馬の攻撃の迫力に屈していました
何とか先制点を奪うことができましたが、守り切れる力が今の甲府には無く
例えば1失点目は守る時間が続いていた中で、何となく失点を免れていたという慢心があったのか
相手に対して積極的に行くことができず、同時に中央にボールを入れられた際もただ対応するだけで
守るという意識が欠如とまではいきませんが、弱まっていた時間帯だったのかもしれません
河田の好セーブが無ければ更なる失点が生まれていた場面もあり
改めてこれまでは堅守ではなく、何となく守れていたという自覚を持つこと
そして2失点以上の守備の脆さを見せた試合だったことを前提に今後守備の上積みが必要となります
そして今に始まったことではないですが、スタメン組とベンチ組の差が大きく
特に今節のような追い付くための選手交代はなかなか期待できないのが現状です