2023 J2 第14節 ロアッソ熊本 対 ヴァンフォーレ甲府
熊本 2-0 甲府
【得点】
1-0 石川 大地(前半35分)
2-0 石川 大地(後半42分)
メインスタンド側から見て左側がボールが極端に止まる、右側は流れやすいピッチ環境
つまり通常のサッカーはなかなか通用しない状況に対し
甲府はワンタッチを多用し簡単にボールロスト、ゴール前まで迫ってスルーを選択など簡単に言えば難しいことを狙い
熊本はサイドにロングボールを集めつつ、危険の少ない高い位置から攻撃を始めるシンプルさを重視
ここが雨の試合の勝敗を分けた部分でした
1失点目はマンシャの戻りが遅れたこともありますが、シンプルだからこそゴール中央に入れたことでシュートコースが生まれ
2失点目は追い付こうとするあまり判断の欠如から明らかなミス
特に数的有利の中、簡単に追加点を奪われたことは精神的にも厳しい失点となってしまいました
改めて守備の構築ができていないことがプレー及び結果に出た一戦でした