Mouse unit's Blog -381ページ目

君と僕。 第3話 「麦藁色をかぶった少年」

屋上での昼食に茉咲も祐希たちのグループに加わり、徐々に周りが騒がしくなってくると
さらにクラスに橘千鶴という金髪の少年が転校してきた

千鶴は祐希を見つけると、千鶴は祐希が以前遊んだことがある人物という事で
親しみを込めてユッキーと呼ぶ
しかし祐希は千鶴の事を本当に知らないのか忘れているのか殆ど興味を示さない

それから千鶴は休み時間や体育の時間など積極的に絡んでくるようになったが
祐希は最初の頃と同様、あまり気にしないでいた

今度は帰宅途中の本屋で昔ガチャポンを渡したことを覚えているかと問うと
一緒にいた悠太が以前公園の前でそのような事があったことを遠い記憶の中から思い出した

その記憶とは悠太が公園でシーソーやガチャポン、木登りをして遊んだ英語を話す金髪の子どもがいたもので
金髪の子どもが千鶴であった
そして木登りの時に誤って千鶴が木から落ちたこと、ガチャポンのことをはっきりと思い出すのであった

――――――――

今回は千鶴登場の回でした

先週の茉咲に引き続き、新キャラが登場そして紹介されましたが
2人ともアニメ版でも原作通りの性格が描かれていました

原作ではこの2人は色々とありますが
ここが今後語られるのか注目していきたいと思います

2011 J1 第30節 清水エスパルス 対 ヴァンフォーレ甲府

清水 3-0 甲府
【得点】
1-0 高木 俊幸(前半36分)
2-0 小野 伸二(前半46分)
3-0 大前 元紀(後半21分)

J1第30節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのアウトソーシングスタジアム日本平にて
清水エスパルスとの対戦となりました

試合開始から甲府、清水ともに相手を牽制したようなボール回しで
内容としてあまり動きの少なかった時間帯が経過していきましたが
前半36分、右サイド(甲府からは左サイド)からのクロスをフォアサイドで待っていた高木に渡り
2人が付いてシュートコースを消そうとしたものの、高木のフェイントにやられ失点

前半終了間際には小野にミドルシュートを決められ
2点のビハインドのまま前半終了

後半に入るとスコア上の劣勢が焦りを誘ったかのようなプレーを見せてしまい
清水のゴール前まで運ぶことが殆ど出来ず
後半21分には清水のパス回しで甲府の守備陣が崩され、抜け出した大前に決められ3失点
試合はそのまま3-0で甲府が敗戦してしまいました

この試合、甲府は攻撃のパターンが選手間で確立しておらず
前線で動けなかったことが清水のゴールを脅かすことが出来なかった要因となってしまいました

守備についても主に左サイドから来るクロスに揺さ振られてしまい
1失点目のように結果としてシュートコースを開けてしまったのだと思います

今節は攻守ともに清水が上回った試合でした
次節に向けて選手たちが気持ちの面でどのように切り替えることが出来るかが鍵であるため
修正する部分はしっかりと修正し、次節に向けて引きずることなく練習を行ってほしいです

侵略!?イカ娘 第4話 「Englishじゃなイカ!?/止めなイカ!?/流れなイカ!?」

【Englishじゃなイカ!?】

たけるが散歩中、外国人に話し掛けられたが答えられなかったため栄子に英語を教えてもらおうとする
そこにイカ娘もいずれアメリカも侵略することを考え、一緒に勉強したいと申し出る

そこでシンディーを家庭教師に迎え、勉強すると
イカ娘が以前の数学の時のように頭の良さを発揮し、すぐに英語をマスターする

たけるも徐々に理解し、飲み物を持ってきた千鶴も流暢な英語を話したため
栄子だけが蚊帳の外となってしまった

何とかコミュニケーションをしようとする栄子であったが
シンディーに「Binbo」と言ったり、道を尋ねてきた外国人に「歩けるよ」を「I'll kill you」と誤解させてしまった

【止めなイカ!?】

栄子はイカ娘に対してわき腹をくすぐると、イカ娘は面白くも無いのに笑ってしまうと不思議がり
早苗やれもんのお客にくすぐりを開始する

イカ娘は爆笑する千鶴を見ようと千鶴にくすぐりしようとしたが
この行動を千鶴は宣戦布告だと取り、逆にくすぐり苦しめられる

このくすぐりショックからイカ娘はしゃっくりが出始める
イカ娘の種族は30回連続して行うと大変なこと(触手が暴走する)が起こるという

しゃっくりを治すためにはイカ娘を喜ばせるのが最善の治療法であると自ら言ったため
栄子は得意なゲームでわざと負けたり、早苗はおこずかいをあげるが全く治らない

そこに千鶴が現れ、これまでの行動を含め攻撃のような荒治療をすると
イカ娘はショックから治ってしまった

【流れなイカ!?】

川で遊ぶたけるやその友達を監視する意味で外出を許可されたイカ娘

まずは笹舟で遊ぶことになったが、イカ娘特製の笹舟は石を乗せたもので
たけるたちは絶対沈むと思ったため、石をすり替えてレースを行った

さらにたけるたちは接待レースのようにイカ娘を勝たせようとしたが
イカ娘は自分がその笹舟に乗っていると想像し、ここからイカ娘ビジョンとなる

結局笹舟が流れ着いたのが海で、近くに海の家れもんがありここが自分が帰る場所であると思ったが
実はイカ娘の見た「海の家れもん」風の建物は「海の家れのん」であり
中にジョン・レノンやオノ・ヨーコの格好をした男女がいたのであった

――――――――

今回は第2期で初のミニイカ娘が登場しました

ミニイカ娘が登場する流れとしても完璧で、ストーリーも存分に楽しめるものとなっており
その話のオチをレノン関連で閉めたことは、落差という意味でもかなり高評価となりました