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2011年10月29日~30日の秋葉原

週末の秋葉原は様々なジャンルでイベントが開催されています
特にこの週末(10月29日・30日)の秋葉原は多くのイベントが行われました

まずは神田明神の神輿渡御祭です
春の神田祭は東日本大震災の影響により自粛の運びとなりましたが
今回は東日本大震災復興鎮災祈願と銘打たれ、神田の街を神輿が練り歩きました

他にも鯰やなまはげの大きな山車が秋葉原の中央通りを通過し
17時過ぎだったこともあり、17時に終了した歩行者天国の延長のような雰囲気となっていました

ベルサール秋葉原では「ビブリオバトル首都決戦2011」が行われました
ビブリオバトルとは知的書評合戦と呼ばれ、簡単に言えば本の紹介ですが
如何にして自身の紹介する本を不特定多数の観客相手に読みたいと思わせられるかが重要で
最後にどの本が読みたくなったのか投票で勝敗を決定する競技性のあるものです

今回は猪瀬直樹副都知事や『ハートカクテル』で有名な漫画家のわたせせいぞう先生もゲストとしており
会場はかなりの熱気が感じられました

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そして今回特筆すべきは秋葉原ラジオ会館の秋フェスについてです

ラジオ会館秋フェスのイベント内容としては
ラジオ会館関連の限定グッズ販売やラジオ会館全館を対象としたスタンプラリーが行われました

そして一番の目玉は以下の画像です

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【秋葉原ラジオ会館に墜落した人工衛星(FG204)】

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【アニメ版 『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』第1話】

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【ゲーム版 『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』】

10月27日深夜(実質10月28日)から工事が行われた旧ラジオ会館
この工事は『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』のコラボとして作品中に登場する人工衛星を造り
実際にそれを衝突させるように埋め込んでいました

そして10月30日19時、老朽化により取り壊しが決定している旧ラジオ会館の象徴とも言えるネオンが消え
ラジオ会館の秋フェスは終了しました

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この週末は秋葉原で様々なイベントが行われましたが
個人的には今後見られることの無いラジオ会館のネオン点灯と秋葉原の皆で迎えた消灯が印象的で
これまでのラジオ会館の思い出を振り返ると、込み上げてくるものがありました

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【秋葉原ラジオ会館 最後のネオン点灯/ラジオ会館ブログより】

君と僕。 第4話 「Noisy Medicine」

夜、千鶴がいつものメンバーと茉咲を集め男女の比率が合わない合コンが開始された
そこに東先生が現れ
皆の幼稚園時代はどうだったのか問うとここから回想シーンが開始される

その幼稚園時代、実は職場体験で東先生が来ており
要は幼稚園のかおり先生の恋のライバルだと東先生を見始める

雪の日、雪で滑っていたかおり先生を抱きかかえるように助けた東先生に
要は敵対心から来る嫉妬と自分が助けられなかった悔しさから涙してしまう

そして現在、以上のような様々なことを思い出したせいか要は恥ずかしく感じ、顔を赤らめたが
この体の熱さは風邪から来るものでもあった

学校を休んだ要に祐希たちがお見舞いに来るが
寝顔を写メで撮ったり、要の真似をしたり、そこに要の母親まで現れ騒がしくしてしまう

さらには要の幼馴染の相田日紗子も部屋を訪れ、春とともに看病をしたが
千鶴たちは容赦無く騒ぎを起こすのであった

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今回は要の幼稚園時代の思い出からストーリーが進んでいきました
内容的にはあまり気になりませんでしたが
現在との様々なリンクをもう少し強めに表現できれば面白かったのではないかと感じました

幼稚園時代と現在が分離される傾向はこれまでに何度か見られましたが
所謂フラグのように繋がれば質の高い作品になると思われます

ウイニングイレブン ヴァンフォーレ甲府個人的フォーメーション

今週末はJ1のリーグ戦開催は無く
久しぶりに東京から一歩も出ることが無い週末となっています

それでも何かしらサッカー関連、ヴァンフォーレ甲府関連の記事を書こうと思ったので
今回は自分がJリーグ版ウイニングイレブンにおいて
ヴァンフォーレ甲府を自分がどのような布陣、また選手起用をしているのか紹介したいと思います

まずは画像で布陣(フォーメーション)と選手を確認してください

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【ウイニングイレブン 個人的ヴァンフォーレ甲府布陣および選手起用】

まずは選手起用についてです、各ポジションと選手は以下の通りです
【スタメン】
GK 荒谷 弘樹
CB ダニエル
CB 冨田 大介
RSB 市川 大祐
DMF 山本 英臣
CMF 伊東 輝悦
RMF 石原 克哉
OMF 養父 雄仁
ST 阿部 吉朗
ST パウリーニョ
CF ハーフナー マイク
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【リザーブ】
吉田 豊、内山 俊彦、保坂 一成、内田 智也、片桐 淳至、松橋 優、金 信泳

フォーメーションは3-4-3
主に好調な選手をスタメン起用する場合が多いですが、主に上記のスタメンを基本としています
フォーメーションを見てもらうと分かると思いますが、右サイドを駆け上がる攻撃を仕掛けています
(荒谷→ダニエル→市川→石原→パウリーニョは得点を奪う重要なライン)

しかし一方で左サイドのバイタルエリア付近は守備の穴
リザーブGKはフィールドプレーヤーの駒を増やすため事前に外す
リザーブは他にも津田 琢磨、犬塚 友輔、堀米 勇輝(オリジナル)、柏 好文辺りを候補
現在愛媛FCの金 信泳はハーフナー マイクの交代要員(ナビスコカップや天皇杯ではスタメンCF)

以上のような状態でウイイレを楽しんでいますが
チーム得点王・アシスト王はほぼパウリーニョが獲得しています

ウイニングイレブンは現実のチームを投影させられるツールでもあり
プレイしていくうちに様々な妄想が頭の中に生まれています
この個人的な妄想を含めて工夫させていくことがウイイレの醍醐味であると言えます