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三冠馬 シンボリルドルフ死亡

1984年、中央競馬クラシック三冠を無敗で制覇し
その風貌と馬名から皇帝の名で知られたシンボリルドルフが10月4日、馬齢30歳で死亡しました

シンボリルドルフと言えばまずその強さが印象的で
道中好位置から直線で抜け出し、楽々に勝利したと思わせるレースも多々あり
他馬を寄せ付けない強さが成績(16戦13勝)からも見て取れます

さらには皐月賞と日本ダービーの二冠、また有馬記念やジャパンカップも勝利したトウカイテイオーを代表として
アイルトンシンボリやツルマルツヨシを輩出するなど種牡馬としても活躍しており
その面からもシンボリルドルフの血統の良さが感じられます

しかし、上記の産駒たちは種牡馬として成功しているとは言い難く
シンボリルドルフからのサイアーライン(父系)であるパーソロン系の直系の衰退が著しく
言い換えればシンボリルドルフのサイアーラインの後継の危機が迫っています

現在唯一の望みであるトウカイテイオー産駒はまずまずの成績を収めているものの
せん馬や牝馬が目立ち、直系産駒としての血統は難しくなっています

シンボリルドルフという日本を代表する競走馬の血統を維持
そしてパーソロン系というサイアーラインを廃れさせないためにも
競馬ファンの1人として何とかこの血統を継続してほしいと思います


【1984年5月27日 東京優駿(日本ダービー) 10番シンボリルドルフ】

2011 J1 第28節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第28節、ヴァンフォーレ甲府はホームで川崎フロンターレとの対戦となり
前半ボールを奪われてからの速攻で失点すると
後半は攻守が素早く入れ替わる展開となるも甲府は決定機を決められずそのまま試合終了
結果、浮上のきっかけとなる可能性のあったこの試合を0-1で惜敗してしまいました

試合全体を考えるとこの試合は
前半の不用意にボールを奪われたための敗戦ではなく
前半、後半通して度々あった決定的な場面を決め切れなかったことによる敗戦であったと思います

パウリーニョの惜しい場面だけでなく、それに至るまでの組み立てやクロス精度の悪さ
そしてハーフナーマイクが落としたボールを受けようとする選手のポジションの悪さが際立っており
攻撃の歯車が噛み合わない事が目立ちました

シーズン終盤に入っている現在、戦術を大きく変化させることはほぼ不可能であるため
技術的な面ではなく、これまでの甲府の攻撃パターンを継続・発展していくことが重要で
つまりハーフナーマイクやパウリーニョなどの特徴を最大限に活かす攻撃を行うことが求められます

そしてそれらをどんな状況であっても出すべきであり
付随する形でそれ以外の選手がクロスの精度を磨き、積極的な裏への飛び出しを行う必要があると思います

守備に関しては攻め込まれる時間帯でもゴールを割らせなかったことは評価できるもので
攻撃同様継続していくべきであると言えます

今節は惜しく悔しい敗戦でした
この敗戦を今後どのように活かしていけるのか、選手たちの奮起に期待したいです

C3 -シーキューブ- 第1話 「布団に移るものを知らない」

1人暮らしをする夜知春亮の元に怪しい荷物が届けられたが
春亮はあまりにも不気味なため一時的に放置をする
その夜、物音がするので台所に向かうと少女が全裸で煎餅を食べていた

春亮は一度は驚いたものの、冷静さを取り戻しほうじ茶を振る舞い
何者なのかを問うと少女はフィアと名乗るが
憎悪の連鎖、殺意が折り重なったものであると自身を説明し、呪われた道具とも述べた

離れに住んでいる村正このはがこの場に食事を持ってきた時には
意識的にフィアに対し威圧的に応対する

その後、春亮とこのはが学校に行くためフィアが留守番をすることになったが
テレビやルービックキューブなどの暇つぶしもすぐに飽きてしまい、外を出歩く

最初に商店街にやって来たフィアであったが
商店街の人たちに仲良くしてもらったため恥ずかしさと過去の思い出が重なりその場を離れると
再び家に戻り、滅茶苦茶な掃除を始めるが
フィアの行った掃除は物を壊す行為となってしまい
さらには掃除機の爆発もあり部屋の中は掃除以前より汚れてしまった

しかし夜には春亮はそれらを許し
不機嫌となっていたフィアと夕飯の仕度を通して仲直りをするのであった

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第1話として必須項目であるキャラクターの性格が充分理解できる内容で
どのような舞台なのかも把握しやすいストーリーでした

フィアの今後の行動から話が発展していくものと思われますが
個人的にはフィアの容姿やその描写などが『電波女と青春男』のエリオを思い出してしまい
エリオとフィア、色々と比較しながら視聴していく作品となりそうです