Mouse unit's Blog -380ページ目

2011 J1 第31節 ヴァンフォーレ甲府 対 横浜F・マリノス

甲府 1-2 横浜FM
【得点】
1-0 ハーフナー マイク(後半22分)
1-1 大黒 将志(後半41分)
1-2 森谷 賢太郎(後半44分)

J1第31節ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムに
横浜F・マリノスを迎えての試合が行われました

試合開始から横浜FMがパス回しでボールを支配し、攻撃を仕掛け
甲府はその攻撃を抑えてからカウンター主体の攻撃を見せていきました

前半は共に決定的な場面を作ることが出来ず
比較的落ち着いた試合内容で0-0で終了

後半も甲府は前半同様カウンターからゴールを目指していくと
後半22分、パウリーニョのスピード突破に対し横浜FMの中澤が体を当てたために得たFKを
臣(山本)がボールの位置をずらしパウリーニョがシュート
これが壁に当たり、そのこぼれ球をハーフナーマイクが押し込み甲府が先制

横浜FMはスコア上で劣勢となったため、さらに積極的に攻撃を行い
それに対し甲府は体を張った守備で何とか抑えていきました

しかし後半41分、甲府の左サイドから中村俊輔がクロスを上げ
このボールを大黒が頭で合わせ1-1の同点

さらに後半アディショナルタイム直前の後半44分にはダニエルの判断の悪さから
栗原にボールを奪われ、パスを受けた森谷がGK荒谷の飛び出して空となっていたゴールへ流し込み1-2
結果、試合終了直前に2失点を喫し1-2で逆転負けとなってしまいました

この試合、得点までは守備が一定以上機能し
集中していたことが感じられるものでしたが
得点してから気の緩みが出てしまったのか無駄な失点を含む2点を奪われてしまいました

何としても勝たなくてはならない重要な試合で
今回のような失点をしていては、まさに自ら勝ち点の積み上げを放棄していると見られても仕方ないもので
残り3試合、同じようなミスを繰り返さないためにも確認と修正を図り、戦っていってほしいです

WORKING’!! 第5話 「ワグナリアの巨大な胃袋」

仕事中店長が全く働かずポテトチップスを食べたり
挙句の果てに空になった袋を捨ててくれと言われたため
小鳥遊は我慢ならず怒るというワグナリアの裏側では通常の光景から『WORKING’!!』は開始

小鳥遊のそのような店長に対する態度にぽぷらは効果の無い指導した後
相馬が現れ、まずは小鳥遊自身が店長を知ることが良いのではというアドバイスをする

まず小鳥遊は店長の良いところを八千代さんや伊波さんに聞くも根本的な解決策ならず
一方で八千代さんは通常通りパフェを振舞う

その光景を店長を甘やかしていると受け取った山田は自分も甘やかしてもらおうと
佐藤に提案するも殆ど相手にされず、ぽぷらには励まされる
しかし山田が作り失敗したパフェが褒められることで山田は気を良くしてしまった

小鳥遊や佐藤、相馬が店長の在庫まで食べてしまう大食いをどうにかして止めさせようかと議論し
結局相馬が店長に直接「仕入れ額が高くなると店員をクビにしなければならない」と釘を刺すと
店長はやっと考え始める

そんな時、雨が降りそうなのにも関わらず外に1人でいた女の子を雨宿りさせるよう小鳥遊が事務所へ連れてくる
女の子の面倒を店長が看ることになったが
相馬の言葉が響き在庫に手を出していないため空腹であったため
ついには女の子用に出していたケーキを女の子から恵まれてしまうほどであった

最終的に女の子の持っていた迷子札に書いてある連絡先に連絡し、母親が迎えに来ることになり
店長は佐藤から女の子の面倒を看ていたことで
褒美として賞味期限ギリギリの食材で作ったオムハヤシを振舞われるのであった

――――――――

今回は店長と店長の食欲に関するストーリーが描かれていました

店長の底無しの食欲を表現するには充分な内容であり
またワグナリアの人物だけでなく、その表現に対し後半に女の子を上手く取り入れたことは
身内ではなく外の目を導入した意味であり、説得力が増す良い方法であったと思います

2011 J1 第31節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第31節、ヴァンフォーレ甲府は明日3日(文化の日)
ホームの山梨中銀スタジアムに横浜F・マリノスを迎えての試合が予定されています

甲府は前節、10月23日に行われた清水エスパルスとの対戦では
攻守ともに全く良い部分が無く前半に2失点、後半に1失点の合計3失点を喫し
まさに何も出来ないままの敗戦となってしまいました

攻撃面では前線の選手の意思疎通が噛み合わず、何度も簡単に相手にボールを奪われ
またパウリーニョの突破やハーフナーマイクの落としからの攻撃が見られず
面白いように清水のディフェンス陣に封じられてしまった印象さえ感じる内容でした

同時にディフェンスを崩した場面はほぼ皆無で
上で述べたような封じられているにも関わらず
突破力や高さに依存しすぎている単調的な攻撃パターンばかりのため
相手に脅威を与えるような攻撃は出来ていませんでした

まずはどのような攻撃を仕掛けるべきかと言えば、やはり両サイドからのクロスは重要であると言えます
最近の試合を見てみるとサイドを駆け上がりクロスを上げる場面は何度か見られるものの
如何せん精度が悪く、中央で張っている選手に渡らない事が多々あります

これは自らチャンスを潰しているとも言えるもので
多くのクロスを上げようという意識の他に
まずは一つのクロスをさらに重要なものであると感じることが必要です

クロス一つで確実に得点へ結び付けるような気持ちでゴール前へ上げることを
今節の試合で出してほしいと思います

守備に関しては全体的に悪い印象は無いのですが
前節の清水戦では一瞬の判断の遅さや失点に繋がっており
もう一度90分間集中を継続した守備を確認することが求められます

一方の対戦相手、横浜FMについては
現在リーグ戦・ナビスコカップと7試合勝利無しという状態にあります

それでも前節の浦和レッズ戦に象徴されるようにゲームを支配する能力は高く
この期間でも無得点試合は一度もありません

攻撃ではやはり大黒将志が脅威で
甲府の守備陣が大黒の予測不能な動きに対応し、ゴール前でのこぼれ球を素早くクリアできるかが
無失点への一つのプレーになると思われます

厳しい試合は予想されますが
まずは流れを掴む意味でも早い時間に先制点を奪い、精神的も優位に立って試合を展開してほしいです