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第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 ヴァンフォーレ甲府 対 FC町田ゼルビア

甲府 2-1 町田
【得点】
1-0 内山 俊彦(前半6分)
2-0 パウリーニョ(前半36分)
2-1 鈴木 崇文(後半6分)

第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会の2回戦
ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムに東京都代表で
JFL所属のFC町田ゼルビアを迎えての対戦となりました

まずは甲府の出場選手を見てみると
スタメン及びベンチの殆どの選手は今季リーグ戦でも出場経験のある選手で
勝ちに行く布陣でこの試合を挑んでいきました

試合開始直後に内山のクロス気味のシュートがそのまま入り、甲府が先制すると
比較的攻撃の意図が感じられるボール回しを展開していきましたが
CFとして出場していたダヴィがボールをキープできず、なかなか流れを掴めないでいました

それでも前半36分、パウリーニョが追加点を奪い2-0で前半を終了

後半に入って町田のMF鈴木崇文に決められてからは
町田に攻め込まれる場面もありましたが、最終ラインを上げて耐えたことによるオフサイド
そして球際で上手い対応をしたことで無失点に抑え
結果2-1で何とか勝利することができました

この試合、CFとして出場をしたダヴィについて
最終試験という意味合いがあったとの事ですが
今回のプレーを見る限りでは厳しい状態を再び露呈してしまった印象があります

町田のCBとの競り合いに負けていたこと、反応の悪さはこれまでのプレーで想定していましたが
この試合ではそれ以上に運動量の無さが目立っていました

このままリーグ戦に出場させることは難しく感じ
限られた時間で再調整も仕方の無いダヴィのコンディションであったと言えます

今回は課題が多く見られた試合でしたので
この課題を全体練習でどこまで修正していけるかがこれから重要であると思います

真剣で私に恋しなさい!! 第1話 「真剣で私にかかってきなさい!!」

神奈川県にある丹沢山地で川神学園が組別対抗で戦闘が行われたいた
これは武術や戦術を駆使して行われる真剣勝負であり、布陣を敷くなど本格的なものであった

今回は2年F組と2年S組の小競り合いから発展したもので
事前に決められたルールの下、全力で戦いが始まった

F組は伏兵を使用しつつS組の委員長である九鬼英雄を追い詰めようとしていたが
S組の忍足あずみたちが奇襲を仕掛けた結果、敵本陣に入り込み
小笠原千花や甘粕真与の近くまで踏み込んだが黛由紀江がその攻撃を一蹴する

謀反を始め戦意喪失を目的とした心理作戦も行われ
戦闘はかなりの激戦となり始めた時には
川神百代や九鬼揚羽たちとのレベルの高い戦闘も開始される

各地で激しい戦いが発生している中
風間翔一が敵陣に踏み込み、F組に勝利をもたらすのであった

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『真剣で私に恋しなさい!!』第1話が放送されました

いきなりストーリーが展開された上にアニメの世界観などの説明が最小限に止まり
一定以上原作を理解している視聴者でなければ何が行われているのか分からない内容でした

原作の評価を汚さないためにも
第2話以降の盛り上がりに期待したいです

第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会の2回戦、ヴァンフォーレ甲府は明日8日
東京都代表でJFL所属のFC町田ゼルビアとの対戦がホームの山梨中銀スタジアムで行われます

甲府はもちろん勝利を目指して戦って行くとは思いますが
スタメンなどリーグ戦とは異なった選手起用をしてくる可能性があります

加部未蘭や堀米などの若手の出場機会
石原や阿部など怪我から復帰してくる選手の実戦形式を取り戻す試合
さらには小池のSBへのコンバート起用など様々な事を試す試合となると思います

その中でリーグ戦残り数試合に向けて起爆剤となるような選手が出てくれば甲府にとって言う事は無く
そのような意味でも出場選手全員にはチャンスを掴んでほしいです

上にも述べましたが勝利することが前提のため
良い流れでリーグ戦を戦うためにも、重要な試合となります

一方の対戦相手、町田ゼルビアについてですが
現在JFL5位という順位ですが、特筆すべきは得失点差が+21でJFLトップである点です

これは左SBで出場している津田和樹(元甲府)を中心としたディフェンス陣の堅さから来るもので
ここ数試合は無失点試合も多くなっています

攻撃についてもFWの勝又慶典やドラガン・ディミッチが個人でも前線でボールを保持できる強さがあり
ゴール前での相手守備陣を翻弄するような細かいパス回しは注意しなければなりません

このように町田ゼルビアは攻守共にバランスの良いチームという印象はありますが
それでも前節の栃木ウーヴァ戦では相手の退場もあり、引いてきた相手を崩せず
優位に試合を進めたものの勝ちきれない試合を展開していました

言い換えると、町田は全体的に繊細な試合運びと相手のサッカーに上手く合わせるチームであるため
甲府は自身の土俵に早い時間に引きずり込めるかが鍵であり
そのためにも早い時間での先制点が求められます

天皇杯はどのチームの難しい試合となりますが
選手たちの士気向上のためにも確実に勝ってリーグ戦に挑んで行ってほしいと思います