Mouse unit's Blog -378ページ目

ベン・トー 第1話 「ネバれ、納豆オクラ丼ぶっかけチーズトッピング弁当 440kcal」

登校初日、佐藤洋は自身が住む寮の近所にあるスーパーへ出掛けると
その場では半額シールが貼られた商品を人々が全力で奪い合う光景に巻き込まれ
その影響から床に倒れてしまい
気付いたらシールの貼られた商品は全て消え失せて記憶さえも無くなっていた

翌日佐藤が登校中、目の前に白粉花が現れ昨日の事を覚えていないのかと問われるが
全く身に覚えの無い佐藤は答えられないでいた

登校してからは昨日スーパーで会った槍水仙と話す機会が出来たがあのスーパーには近付くなと言われたり
クラスで白梅梅と話しかけられたりする

生徒の自立性を養うという寮の方針から朝食以外は出ないため
その日の夜、スーパーへ買い出しをする佐藤はちょうど弁当に半額シールが貼られる光景を目にし
早速弁当に手を伸ばそうとしたが、昨日と同様気付いたら床に倒れていた

そこで佐藤は昨日の記憶が蘇り
白粉との出会いや半額弁当の奪い合いを思い出す

さらにその翌日、引き寄せられるように佐藤と白粉は三度目の勝負を行うため
スーパーへと足を運び半額弁当確保を目指す

おさかな天国のBGM終了が試合開始の合図のように人々は半額弁当を求め
打撃攻撃ありの争奪戦を繰り広げ
氷結の魔女の異名を持つ仙や茶髪と呼ばれる人物の2人は当然の事のように弁当を確保
しかし今度も佐藤と白粉は弁当確保に至らずにいた

その結果を見ていた仙は本当に半額弁当を手にしたいのであれば
明日早朝自身の元を訪れろと佐藤と白粉に言うのであった

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第1話から『ベン・トー』の魅力が存分に詰まった内容となりました

キャラの登場と同時に性格も上手く描かれ
ストーリーも今後の展開が楽しみとなった回でした

2011 J1 第29節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第29節、ヴァンフォーレ甲府は明日15日
アウェイのキンチョウスタジアムにてセレッソ大阪との対戦が予定されています

甲府は前節、ホームで行われた川崎フロンターレ戦では
ミスから失点し、攻撃では決定機を決められずに惜敗

また先週の天皇杯2回戦、FC町田ゼルビア戦では2-1で勝利したものの
守備ではバイタルエリア周辺で相手のシュートコースを開けてしまうなど
スペースとポジショニングの悪さを露呈してしまいました

この2試合を見てみると良い時と悪い時の守備の差が激しく、不安定さが感じられました
今節は守備の要とも言えるCBのダニエルとSBの内山が累積警告による出場停止のため
代わって出場するディフェンス陣がどこまで耐えられるかが勝敗を左右するかもしれません

攻撃については代表から戻ってきたハーフナーマイクに必然的に注目が集まりますが
マークが厳しい状況でも強さを発揮し
また、その状態をパウリーニョなど周りの選手が有利に活かし得点へと繋げられるかが重要となりそうです

一方の対戦相手、C大阪についてですが
ナビスコカップの浦和戦やリーグ戦の仙台戦を見ていると
試合の入りの部分では相手チームに主導権を奪われる場面が多く見受けられます

甲府はそのような時間帯で得点を奪うことが出来れば
スコアだけでなく、内容でも上回ることが可能なはずです
つまり、今節は早い時間帯で甲府が先制点することが求められます

今節は絶対に落とせない試合となります
何としても全力で勝ち点3を掴んでほしいと思います

2014FIFAワールドカップ アジア3次予選 第3戦 日本 対 タジキスタン

日本 8-0 タジキスタン
【得点】
1-0 ハーフナー マイク(前半11分)
2-0 岡崎 慎司(前半19分)
3-0 駒野 友一(前半35分)
4-0 香川 真司(前半41分)
5-0 ハーフナー マイク(後半2分)
6-0 中村 憲剛(後半11分)
7-0 香川 真司(後半23分)
8-0 岡崎 慎司(後半29分)

1勝1分で迎えたワールドカップアジア3次予選の第3戦
タジキスタンに力の違いを見せた圧倒的な試合運びで8-0
内容も評価できる一戦となりました

この試合、CFにヴァンフォーレ甲府所属のハーフナーマイクが先発出場し
先制点を含む2得点の活躍を見せました
どちらも高さを活かした得点で、今後の代表戦にも力強い武器であることを証明させるものでありました

2001年10月11日、山梨の地元紙である山梨日日新聞朝刊に
山梨県を始め甲府市、韮崎市、山梨日日グループがヴァンフォーレ甲府存続問題について県庁で会議を開き
経営状況が厳しい中、2002年のチーム存続を決定したという記事が載りました

その10年後の2011年10月11日
ヴァンフォーレ甲府の選手が日本代表のユニフォームを着て代表戦にスタメン出場
しかも得点を挙げるという活躍を見せたことは、当時からすれば考えられない出来事です

ヴァンフォーレ甲府はこの間の10年でJ1に2度昇格するなど着実に成長しており
その成長は入場者数やスポンサー数、そして今回のように選手の活躍にも表れています

さらに成長していくためにも国内最高カテゴリのJ1で戦い続けるべきであり
厳しい状況は続きますが、J1残留へ向けて再び選手やサポーターが一丸となり戦っていくべきだと思います