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2011 J1 第31節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第31節、ヴァンフォーレ甲府はホームで横浜F・マリノスとの対戦となり
前半はどちらも決定機を作れず無失点に終わるも
後半はパウリーニョのFKからのこぼれ球をハーフナーマイクが決め、甲府が先制
しかし後半40分過ぎに横浜FMの大黒、森谷に立て続けに得点を許し
結果1-2で甲府は逆転負けを喫してしまいました

今節甲府は非常に悔しい、そして残念な試合をしてしまいました
ダニエルの判断ミスによる失点から逆転を許してしまったこともありますが
何よりもまず今回のような重要な試合で不甲斐無い敗戦をしてしまったのかという点にあります

甲府はカウンター主体の攻撃策のため、守備の時間が増えるのは必然的であり
言い換えればそのような中での守備の堅さが勝敗を左右する状態です

しかし、今節のように途中まで勝ち点3を積み上げる可能性が高かった試合で
最後に耐えられなかったことは守備の不安そして精神的な弱さとダメージを感じてしまうものでした

それでも目先の試合に勝利するためにもネガティブにはならず
まずは全体練習においての守備の確認・修正は当然として
今節の悔しい敗戦を活かすためにも残り試合に向けモチベーションを奮い立たせるものとしてほしいです

攻撃については柏が全く機能していなかったことが、得点に結び付けられなかった要因でもありますが
全体としてクロスの精度の悪さが目立っていました

クロスの精度は毎試合言われていることですが
今回の1失点目の中村俊輔の精度の高いクロスを目の前で見せられたことは
甲府の選手たちには良い刺激と経験になったのではないかと思います

今回の敗戦で甲府の選手が何を得られたのかは各選手それぞれだと思いますが
残り数試合に向けてこの部分を活かしていってほしいです

君と僕。 第5話 「いつかの夏」

千鶴にとって待ちに待った夏休みがやって来た
早速皆を遊びに誘おうとしたが祐希や悠太はゲームに忙しく、要には全く相手にされなかった

春の家に流れるように行くことになったが、そこで千鶴は春のお菓子作りを手伝うことになり
また帰りがけに春の言葉から夏祭りあることを知る

その夜、夏祭りという魅力から祐希たち全員が集まり出店でたこ焼きなどを皆で回しながら食べたが
そこで茉咲は自分を上手く表現できないでいた

しかし春に対しては、好意的な振る舞いを見せ
春から貰ったキーホルダーを心から喜ぶが、その大事にしていたキーホルダーを境内で失くしてしまう

やっと見つけたキーホルダーは射的の出店をやっているおやじが拾ったようで
ここにある事が自然のように景品となっていたため
茉咲は何とか手に入れようと射的に挑戦するも全く取れない

千鶴も挑戦した最後の一発でやっと撃ち落し
その後は皆で花火をするのであった

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千鶴がプロローグの部分で今回のストーリーの方向性を決定する働きを見せましたが
後半は茉咲や春がメインとなっていました

それでも千鶴の思いが茉咲に届かず、茉咲は春に興味を示している描写があり
心情という面では千鶴が上手く関わっており
全体として相関図を表す点では重要な回であったと思います

侵略!?イカ娘 第5話 「ラジコンじゃなイカ!?/七夕じゃなイカ!?/ひとり遊びしなイカ!?」

【ラジコンじゃなイカ!?】

たけるがお小遣いを貯めて買ったラジコンに興味津々のイカ娘
早速イカ娘はラジコンを操作したが、室内では狭いため
たけるが外出した隙を狙い、砂浜で走らせることにした

しかし走行中誤って壁にぶつけてしまい、ラジコンは動かなくなってしまった
そこでイカ娘は謝罪の意味を込めて自分をラジコンだと言い張り、ラジコンのように動いたり
栄子の命令で風呂掃除までした

たけるは壊したことは仕方ないと言うも悲しくなっていることは明らかで
その光景を見て栄子は3バカトリオ特製のしたラジコンを貰ってきて動かしたが
そのラジコンは通常のラジコンには考えられない動きを見せるのであった

【七夕じゃなイカ!?】

七夕を迎え、短冊に願い事を書こうとするイカ娘であったが
多くの願いがあるため一つに決めることが出来ないでいた

そこに3バカトリオや清美が現れ、迷いもせず書いていくところを見て
自分もすぐ書けると思ったが侵略の他にエビを食べたい気持ちなどもあり、一つに選べないままであった

栄子の現実的な願い事やたけるとその友達のイカ娘に対する願い事を聞いたが
世界平和という多くの人の願い事に矛盾を感じ、さらには早苗やシンディーの願い事から危険を感じたため
最終的にイカ娘は我が身の安全を願うのであった

【ひとり遊びしなイカ!?】

たけるは夏休みの宿題を終わらせたが、他の友達はまだ終わっていないらしく暇を持て余していた
そこでイカ娘とともにテレビを観ることになったが
イカ娘は将棋番組や天気予報、時代劇を観て笑ってしまう

テレビも飽きたためイカ娘とたけるは公園へ向かい、人間観察の後
ひとり遊びの追求する

イカ娘は侵略者の気持ちが奮い立ったのかアリを追って巣を探す遊びを行い
最終的にはアリにアリ太郎と名付け、アリの味方となった

ひとり遊びをするイカ娘にたけるは感心し
それを帰宅後に栄子や千鶴に話すと
栄子から2人で公園に行ったのであれば2人で遊べばいいと当然のツッコミを受けるのであった

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今回は全パートともイカ娘の日常らしい内容が描かれていました

それでもイカ娘だけではなく全体的に動きがあまり感じられず
無難に終了してしまった印象さえ受けました

そのため今回に限っては
もう少しこの作品の持ち味であるドタバタ感を出していけば良かったのではと思います