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ベン・トー 第5話 「北海道の鮭を使ったあら汁326kcal」

佐藤は従姉の著莪に会うために丸富大学付属高校へ向かうも警備員に阻止されるも
何とか著莪と合流し、同時に井ノ上あせびと出会う

時間が半額弁当争奪戦に近付いたため佐藤は東区のラルフストアに向かうと
槍水や白粉、さらには「ガブリエル・ラチェット」のリーダーの二階堂がいた

ラルフストアでは北海道展が開催されており
それに伴い弁当も北海道に関連するものが並んでいた

半額シールが貼られ、いつものように争奪戦が開始されるも
佐藤は「ガブリエル・ラチェット」の集団に囲まれ、帝王(モナーク)の二つ名を持つ遠藤の攻撃を受け
争奪戦に敗れてしまった

気を失った佐藤は半額神がいる休憩室へ運ばれ、休んでいると
そこに槍水や著莪、白粉が現れ槍水は著莪に対し遠藤について何か知っているのかと問う

そこで著莪は今回の北海道展が東区と西区の全面抗争になるのだと言うのであった

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今回は次回以降に行われる争奪戦の前の説明の回でした

しかし個人的には著莪が主役級のポジションを確保、そしてあせびが登場した回であるという意味合いが強く
キャラクターの位置付けとして重要なストーリーであったと思います

またキャラクターが増えたことで次回以降に期待が持てるものでありました

WORKING’!! 第6話 「就任、解任、もう堪忍」

ぽぷらと佐藤は掃除用バケツに入っていた水を山田にかけられてしまったため風邪を引いてしまった
さすがの山田も責任を感じており、薬を用意したりしていた

そのため店長はヘルプが必要であると思ったため
後輩の真柴陽平をフロア担当、また陽平の双子の妹である真柴美月をキッチン担当として呼び出すも
陽平と美月はお互いの昔の写真(ヤンキー時代)をワグナリアの店員に見せびらかし
一触即発の状態が度々発生するが、店長の一言で仕事へ集中させると
2人はまずまずの仕事ぶりを見せる

翌日店長は小鳥遊を伊波担当から外し、陽平を新たに担当に就任させることを決定するが
その件で小鳥遊と伊波さんはけんかをしてしまい
2人は口も聞かない状態が1週間も続いてしまう

この事から相馬さんまで被害にあってしまったため
ぽぷらや山田は仲直りをさせようと伊波さんを説得し、小鳥遊の元へ向かわせる

しかし小鳥遊は突き放そうとすると、伊波さんは泣き出してしまう
その後は久しぶりに話したことで仲直りをすることになったが
空間的距離が近かったこと、そして長らく小鳥遊を殴っていないことから
反射的に小鳥遊を殴ってしまうのであった

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今回は助っ人として真柴兄妹が登場しました

全体としては真柴兄妹がメインと言うよりも小鳥遊と伊波さんに焦点が当てられ
原作以上とまではいかず、あまり目立った活躍は見せていませんでした

それでも紹介としては充分であり
今後の登場にも期待が出来るものでした

gdgd妖精s 第4話 「ナミダ」

昨夜感動する映画を観て泣いたため、まぶたが腫れてしまったピクピク

シルシルにはそのような事が無いかピクピクが聞くと、シルシルは映画を観ると必ず寝てしまったり
泣くことの延長の話で抹茶シェイクだと思って飲んだものが実はワサビであったこと
タンスの角に連続して足の小指をぶつけてしまったこと
あくびが止まらなくなり、それに伴うように涙が出てしまったことを話す

コロコロについては泣く印象が無いと2人が言うと突然コロコロが泣き出す
ピクピクは何か悪いことを思い出させてしまったと心配したが
コロコロはいつ泣いたのか分からず泣いてしまっただけであった

突然シルシルは涙の謎について考え出す
涙はうれし泣き、悔し泣きで違いが分からないため泣き声が異なれば判断がしやすいと考えたり
コロコロは涙の匂いや形状が違えば分類しやすいとまで言い出す

次はタマネギを切ったときの涙について話題が移る
コロコロはその涙について、タマネギを切ったことによる罪悪感の涙であると言い出し
全てはタマネギの上でタマネギの恩を植えつけられ踊らされたものだと断定する
この話にピクピクとシルシルは震え上がってたが
だからこそタマネギは「鬼恩(オニオン)」であるとコロコロはオチを付けるのであった

魔法の部屋では世界を中世に設定し、RPGで遊ぶことを3人は決定し
シルシルは町の人、ピクピクは変質者、コロコロは旬を過ぎた覆面レスラーとなった

そしていきなりラスボスと戦うことになったが
まともなコマンドが無かったり、攻撃力が無かったりで全く戦えないでいると今度はラスボスのターン
凄まじい攻撃かに思えたが3人は守備力だけ異常に高く、殆どダメージを受けない

結局コロコロは攻撃の反動で死んでしまったが
ピクピクの特技でラスボスの動きを止めたため
ピクピク側とラスボス側ともに何も出来ず長期戦となってしまった

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後半のRPG設定でのストーリーはまさにグダグダで
オチをフェードアウトにしたことは『gdgd妖精s』らしい終わり方でした

それでも内容が薄く感じられるものが
振り返ってみると全体的なまとまりがあることがこの作品の面白いところであり
本編以外に次回予告のパロディに対しても期待が持てる感じがします