Mouse unit's Blog -375ページ目

侵略!?イカ娘 第4話 「Englishじゃなイカ!?/止めなイカ!?/流れなイカ!?」

【Englishじゃなイカ!?】

たけるが散歩中、外国人に話し掛けられたが答えられなかったため栄子に英語を教えてもらおうとする
そこにイカ娘もいずれアメリカも侵略することを考え、一緒に勉強したいと申し出る

そこでシンディーを家庭教師に迎え、勉強すると
イカ娘が以前の数学の時のように頭の良さを発揮し、すぐに英語をマスターする

たけるも徐々に理解し、飲み物を持ってきた千鶴も流暢な英語を話したため
栄子だけが蚊帳の外となってしまった

何とかコミュニケーションをしようとする栄子であったが
シンディーに「Binbo」と言ったり、道を尋ねてきた外国人に「歩けるよ」を「I'll kill you」と誤解させてしまった

【止めなイカ!?】

栄子はイカ娘に対してわき腹をくすぐると、イカ娘は面白くも無いのに笑ってしまうと不思議がり
早苗やれもんのお客にくすぐりを開始する

イカ娘は爆笑する千鶴を見ようと千鶴にくすぐりしようとしたが
この行動を千鶴は宣戦布告だと取り、逆にくすぐり苦しめられる

このくすぐりショックからイカ娘はしゃっくりが出始める
イカ娘の種族は30回連続して行うと大変なこと(触手が暴走する)が起こるという

しゃっくりを治すためにはイカ娘を喜ばせるのが最善の治療法であると自ら言ったため
栄子は得意なゲームでわざと負けたり、早苗はおこずかいをあげるが全く治らない

そこに千鶴が現れ、これまでの行動を含め攻撃のような荒治療をすると
イカ娘はショックから治ってしまった

【流れなイカ!?】

川で遊ぶたけるやその友達を監視する意味で外出を許可されたイカ娘

まずは笹舟で遊ぶことになったが、イカ娘特製の笹舟は石を乗せたもので
たけるたちは絶対沈むと思ったため、石をすり替えてレースを行った

さらにたけるたちは接待レースのようにイカ娘を勝たせようとしたが
イカ娘は自分がその笹舟に乗っていると想像し、ここからイカ娘ビジョンとなる

結局笹舟が流れ着いたのが海で、近くに海の家れもんがありここが自分が帰る場所であると思ったが
実はイカ娘の見た「海の家れもん」風の建物は「海の家れのん」であり
中にジョン・レノンやオノ・ヨーコの格好をした男女がいたのであった

――――――――

今回は第2期で初のミニイカ娘が登場しました

ミニイカ娘が登場する流れとしても完璧で、ストーリーも存分に楽しめるものとなっており
その話のオチをレノン関連で閉めたことは、落差という意味でもかなり高評価となりました

2011-2012 ヴァンフォーレ甲府去就関連 佐々木翔(神奈川大学)来季新加入内定

来季、ヴァンフォーレ甲府に佐々木翔(神奈川大学)の新加入内定(仮契約)したことが
10月22日のオフィシャルニュースにて発表されました

甲府のオフィシャルニュースには佐々木のポジションがDFと書かれていますが
このDFと言うのは主に左SB、またU-19日本代表以降ではボランチ(DMF)としても出場している選手です

高い精度のロングフィードとサイドを駆け上がるドリブルスピード
さらには攻守ともにポジショニングの良さが際立っており、これらは甲府加入後も期待できる武器となるはずで
どちらのポジションでの出場となっても期待できます

佐々木は神奈川大学サッカー部において主将であり
監督の木村哲昌監督(元甲府)の信頼も充分であったと思います

是非甲府の戦力となり、活躍してほしいです

2011 J1 第30節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第30節、ヴァンフォーレ甲府は明後日23日
アウェイのアウトソーシングスタジアム日本平にて清水エスパルスとの試合が予定されています

甲府は前節、セレッソ大阪との試合では
前半・後半ともに2得点と効率的にゴールを奪い
守備においても中盤の選手が高い位置から素早いプレスを仕掛けたことで相手の攻撃を封じ込み
ゲームを終始支配した甲府が結果そして内容どちらにおいても上回った試合でした

今節もハーフナーマイク、パウリーニョそして片桐を中心に前線の選手が躍動し
高いパス精度と受け手の求める場所にボールを通すといった連係を意識し
各個人の長所を活かすことが出来れば、得点を奪うことは可能であると言えます

守備においても前節主に中盤の選手に見られたボールホルダーに対しファーストディフェンダーが素早く寄せ
パスコースを限定することで遅攻へ移行させること
さらにはボールを奪った後にカウンターへと繋げさせる攻撃の起点という役割も行うことが出来れば
守備からゲームの流れを掴めるはずです

今節はCBダニエルとSB内山が出場停止から復帰しますが
この選手たちについても守備の意識を再確認し、コンパクトな距離を継続できれば
前節同様、またそれ以上の堅い守備を形成できると思います

一方の対戦相手、清水についてですが
前節のヴィッセル神戸戦、またその前の名古屋グランパス戦の2試合とも
厳しい試合を強いられていた印象を受ける内容でした

特に試合の入りは不安定な部分が多く、相手に攻め込まれる時間帯となっています
そのため甲府は前節のように早い時間帯で先制点を奪うことが出来れば
スコア上だけでなく、ゲーム全体の内容においても優位に試合を進められるでしょう

また今節清水は守備の要であるカルフィン ヨン ア ピンの出場停止もあり
スタメン選手の変更を余儀なくされますが、これを甲府側がプラスの方向へと繋げさせることが求められます

甲府はJ1残留のためにも負けられない試合が続きますが
今節も勝つことを第一に試合に挑んでほしいと思います