侵略!?イカ娘 第4話 「Englishじゃなイカ!?/止めなイカ!?/流れなイカ!?」 | Mouse unit's Blog

侵略!?イカ娘 第4話 「Englishじゃなイカ!?/止めなイカ!?/流れなイカ!?」

【Englishじゃなイカ!?】

たけるが散歩中、外国人に話し掛けられたが答えられなかったため栄子に英語を教えてもらおうとする
そこにイカ娘もいずれアメリカも侵略することを考え、一緒に勉強したいと申し出る

そこでシンディーを家庭教師に迎え、勉強すると
イカ娘が以前の数学の時のように頭の良さを発揮し、すぐに英語をマスターする

たけるも徐々に理解し、飲み物を持ってきた千鶴も流暢な英語を話したため
栄子だけが蚊帳の外となってしまった

何とかコミュニケーションをしようとする栄子であったが
シンディーに「Binbo」と言ったり、道を尋ねてきた外国人に「歩けるよ」を「I'll kill you」と誤解させてしまった

【止めなイカ!?】

栄子はイカ娘に対してわき腹をくすぐると、イカ娘は面白くも無いのに笑ってしまうと不思議がり
早苗やれもんのお客にくすぐりを開始する

イカ娘は爆笑する千鶴を見ようと千鶴にくすぐりしようとしたが
この行動を千鶴は宣戦布告だと取り、逆にくすぐり苦しめられる

このくすぐりショックからイカ娘はしゃっくりが出始める
イカ娘の種族は30回連続して行うと大変なこと(触手が暴走する)が起こるという

しゃっくりを治すためにはイカ娘を喜ばせるのが最善の治療法であると自ら言ったため
栄子は得意なゲームでわざと負けたり、早苗はおこずかいをあげるが全く治らない

そこに千鶴が現れ、これまでの行動を含め攻撃のような荒治療をすると
イカ娘はショックから治ってしまった

【流れなイカ!?】

川で遊ぶたけるやその友達を監視する意味で外出を許可されたイカ娘

まずは笹舟で遊ぶことになったが、イカ娘特製の笹舟は石を乗せたもので
たけるたちは絶対沈むと思ったため、石をすり替えてレースを行った

さらにたけるたちは接待レースのようにイカ娘を勝たせようとしたが
イカ娘は自分がその笹舟に乗っていると想像し、ここからイカ娘ビジョンとなる

結局笹舟が流れ着いたのが海で、近くに海の家れもんがありここが自分が帰る場所であると思ったが
実はイカ娘の見た「海の家れもん」風の建物は「海の家れのん」であり
中にジョン・レノンやオノ・ヨーコの格好をした男女がいたのであった

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今回は第2期で初のミニイカ娘が登場しました

ミニイカ娘が登場する流れとしても完璧で、ストーリーも存分に楽しめるものとなっており
その話のオチをレノン関連で閉めたことは、落差という意味でもかなり高評価となりました