Mouse unit's Blog -373ページ目

C3-シーキューブ- 第4話 「夜には母親と抱き枕を」

ピーヴィーは蒐集戦線騎士領のオーグジラリと呼ばれる後方支援隊として
マミーメーカー(アマンダ・カーロット)を呼び寄せる

春亮の家では錐霞が春亮、フィア、このはと共に食事をしていると
マミーメーカーが現れ、様々な条件をフィアたちに突き付けるとともに
一定の猶予があることを伝える

翌日このははフィアに対し、芝居を吹っ掛け
無意識にフィアは以前のような人殺しの機械、箱形の恐禍(フィア・イン・キューブ)に戻っていることを伝え
フィアはその事を自覚すると、どのように改善していくかすべきかを迷ってしまう

そこでフィアは春亮が自分から離れることが最善ではないかと感じ刃を向けるが
春亮はここに居ても良い事には変わらないと言った

そしてピーヴィーが現れ、マミーメーカーは自らが殺したことを話しつつ
春亮たちに攻撃を仕掛ける

春亮は自分が倒したいからピーヴィーに攻撃をしている事を聞いたフィアは
自分も同様の行動を起こすべきだと感じ始める

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マミーメーカー登場となった回ですが、その登場回でピーヴィーに生贄にされてしまいました
個人的に原作から好きなキャラクターだっただけに残念ではありますが
原作通りに行けば生存していることも描かれると思います

しかし話数が限られているため
そこまで進む可能性が低く、その点は仕方の無いことだと思います

ベン・トー 第2話 「サバの味噌煮弁当 674kcal」

約束通り槍水の元へ早朝やって来た佐藤
その場には既に白粉が居り、2人一緒にHP(ハーフプライサー同好会)に入部することになった

そしてそのまま西区のスーパーマーケットの場所
さらには半額弁当争奪の基本的なマナー(店員が姿を消したときに行動すること・必要以上に求めないこと等)や
その戦いについて伝授され、その夜「スーパーときわ」というスーパーマーケットへ足を運ぶ

そこで半額シールを催促する豚と呼ばれる礼儀やルールを無視した主婦が現れたため
争奪戦参加者は仕方なくカップ麺で腹を満たすことになった

別の日、白梅が佐藤の前に現れ
白粉がこの争奪戦に進んで参加しているのかなどを問いながら、ビンタや蹴りを仕掛けられる
これは小学校時代からの親友である白粉を思っての白梅の行動であった

その夜、再び「スーパーときわ」へ向かった佐藤であったが
今度はラグビー部が集団で現れるアラシが行われる

それでも魔導師と異名を取る金城優とともに半額弁当争奪戦を戦い
さらには茶髪も加わり、豚やアラシと壮絶な殴り合いの末ついに半額弁当を勝ち取った

その夜部室に忘れたカバンを取りに戻ると
そこに槍水がおり、今回佐藤が掴んだ半額弁当は月桂冠と呼ばれ
これは半額弁当の中でも店側が自信を持って貼った半額弁当のみに付けられるもので
同時にこれはその店(フィールド)で絶対的勝者を意味するシールである

初の半額弁当が月桂冠であったことに槍水は驚き
佐藤に素質があるのではないかと思うのであった

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今回は『ベン・トー』の基本的な部分
半額弁当争奪戦におけるマナーやルールが紹介された話でした

またアラシなど争奪戦参加者を阻む者についても語られ
これからこの作品を観ていく上で知っておくべき要素が含まれており、重要な回であったと思います

2011 J1 第30節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第30節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイで清水エスパルスとの対戦となり
序盤こそ均衡した戦いを演じていたものの前半に高木と小野に決められ2失点
後半には大前に決められ、結果3-0で完敗ともいえる敗戦を喫してしまいました

この試合、攻撃ではハーフナーマイクへの徹底したマークによりロングボールが封じられ
他の策として使用すべきパス回しやクロスの精度が悪く、シュートそのものを撃つ場面が少なく
守備については清水の圧力に屈したように最終ラインを下げてしまい
また主に左サイドを狙われる形を修正できず、攻め込まれてしまいました

現在の甲府はハーフナーマイクが攻撃の要としてCFに位置し
それを補佐する形でパウリーニョの突破力と片桐のパス精度が上手く噛み合うことで得点が生まれています

しかし今回、ハーフナーマイクが封じられてしまったことで
パウリーニョや片桐だけでなく選手全員の攻撃パターンに対し歪みが生じ
どのように攻めるべきかという意識さえずれてしまったと言えると思います

つまり現在の甲府の攻撃は繊細な状態であり
一度機能すれば自然とボールが繋がり、得点が生み出され
そのバランスが崩れてたり、封じ込まれてしまうと単調な攻撃に依存しなければならない状態です

前節のC大阪戦のように3人の攻撃意識がフィットすれば何の問題も無いのですが
今節のように1人が潰されてしまうと一気にマイナスの方向へ悪循環する面は改善しなければならず
攻撃の幅、つまり攻撃パターンの増加が攻撃に対して自信を生み出すはずであり
もう一度攻撃の確認をするべきであると思います

守備については厳しい状況でも耐えて最終ラインを上げること
さらには高い位置での守備意識と積極的なカバーリングを行うことが求められ
この意識を持って練習を行っていってほしいです