Mouse unit's Blog -374ページ目

C3 -シーキューブ- 第7話 「予見者の眼に映らない」

春亮は学校でこのはが倒れたこと、そして錐霞との会話を回想していると
このはは意識が戻り、精神的にも落ち着く

翌日黒豆おかきと醤油煎餅、キャベツや肉などを春亮と一緒に買い物に出掛けたフィアは
自らの手で料理を手伝い、ロールキャベツを作る
ここでフィアはこれまで拷問処刑用具として使用してきた手を振り返り
少しずつであるが自身の生活が変化していることを感じ始める

その後は錐霞が春亮の家を訪れ
このはの証言と共にサヴェレンティに仲間がいるのではないかと感じ始める

そこでサヴェレンティの持ち主の白穂について調べるため保健室のカルテ
さらには被服室前での謎の行動などを調査していると
サヴェレンティは所有者の意思により姿、そして性別までも変化できることを知る

そして恋愛感情から所有者を殺す呪いを聞くのであった

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今回はサヴェレンティの謎が明らかとなり
所有者の白穂とどのようにリンクしているかが描かれていました

今後はさらに内容自体が勢いを増し、フィアたちとどのような状態で接していくのかが注目であり
まずは次回の話に期待したいと思います

君と僕。 第6話 「眼鏡とエトセトラ」

夏休みも終わりに近付き、勉強を仕上げるために要の家へ祐希たちは集まったが
春の長髪が暑苦しいという事で祐希と悠太は髪を大胆に切ってしまうところから話は開始

勉強会では要を中心に行われていたが
要の母の登場やスイカのおやつなどでなかなか勉強が進まず
さらには千鶴が要の眼鏡で遊んだりしていた

千鶴のその行動から話題は要の眼鏡へと移り
要が眼鏡をかけ始めた時期(中学校時代)へと話が進む

当時要は眼鏡を格好悪いものであると感じており、授業中以外はかけようとはしないでいたため
祐希や悠太は指相撲の勝敗において眼鏡をかけさせようとした
親指に顔の絵を描いたものの要と祐希との対戦は真剣勝負とはならずあやふやとなる

翌日、3年生が祐希の態度が悪いため体育館に連れて行かれたと思った要は
悠太や春を呼びに行ったがそこに祐希が現れる
実はその3年生は部活の勧誘で祐希を呼び出しただけであり、要は安心する

そんな時、悠太は要の手を取り指相撲を行う
突然の事で何も出来ず10秒押さえつけられた要は指相撲で敗れてしまい
翌日から眼鏡をかけて登校してくるのであった

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今回は要がメインで眼鏡についてのエピソードが描かれていました
そして全体的にまとまりがあり、要と眼鏡について理解がしやすいものでした

一方でインパクトという面ではやや乏しく
要が眼鏡を掛けることを拒んでいた事と賭けで負けた事の差が感じられたため
もう少し指相撲の場面を詳細且つ強めに描いていって欲しかったです

C3 -シーキューブ- 第6話 「球形硝子に似て脆弱な」

春亮やフィア、錐霞や渦奈が教室で昼食を食べていると
廊下から教室の中を窺うこのはの姿があった

このはは学園理事長である世界橋ガブリエルが呼んでいることを伝えに来たもので
春亮やフィアとともに理事長室へ向かった

そこで世界橋は曰く付きの呪われた人形を預かってほしいこと
またその人形はこの場には無いため捜し出してほしいことを述べる

その状態と同時に学園内では生気を抜かれ倒れる学生が多数出ており
フィアはその実態を調査するため学園内を歩いていると
フィアの前に「王権を果たす完全人形(サヴェレンティ・パーフェクション・ドール)」というサヴェレンティが現れ
突然戦闘が開始される

フィアとこのははサヴェレンティの攻撃を防ぎ
春亮はその場に居合わせたサヴェレンティの所有者の桜参白穂を護る

サヴェレンティは消えてからは白穂から話を聞き
呪いを解くことがサヴェレンティの為になるとフィアは信じ
また春亮はサヴェレンティと直接話し、呪いを解くべきであると話すも
サヴェレンティは呪いを維持するのも一つの方法であると述べるのであった

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ピーヴィーとの戦闘がひと段落ついたのも束の間
今度はサヴェレンティ関連で学園に問題が生じている事が発覚した回となりました

また白穂が登場した回でもあり
今後の作品の展開の基本的な事象が詰め込まれていたため
今後に向けて重要な回であったと思います