Mouse unit's Blog -377ページ目

君と僕。 第6話 「眼鏡とエトセトラ」

夏休みも終わりに近付き、勉強を仕上げるために要の家へ祐希たちは集まったが
春の長髪が暑苦しいという事で祐希と悠太は髪を大胆に切ってしまうところから話は開始

勉強会では要を中心に行われていたが
要の母の登場やスイカのおやつなどでなかなか勉強が進まず
さらには千鶴が要の眼鏡で遊んだりしていた

千鶴のその行動から話題は要の眼鏡へと移り
要が眼鏡をかけ始めた時期(中学校時代)へと話が進む

当時要は眼鏡を格好悪いものであると感じており、授業中以外はかけようとはしないでいたため
祐希や悠太は指相撲の勝敗において眼鏡をかけさせようとした
親指に顔の絵を描いたものの要と祐希との対戦は真剣勝負とはならずあやふやとなる

翌日、3年生が祐希の態度が悪いため体育館に連れて行かれたと思った要は
悠太や春を呼びに行ったがそこに祐希が現れる
実はその3年生は部活の勧誘で祐希を呼び出しただけであり、要は安心する

そんな時、悠太は要の手を取り指相撲を行う
突然の事で何も出来ず10秒押さえつけられた要は指相撲で敗れてしまい
翌日から眼鏡をかけて登校してくるのであった

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今回は要がメインで眼鏡についてのエピソードが描かれていました
そして全体的にまとまりがあり、要と眼鏡について理解がしやすいものでした

一方でインパクトという面ではやや乏しく
要が眼鏡を掛けることを拒んでいた事と賭けで負けた事の差が感じられたため
もう少し指相撲の場面を詳細且つ強めに描いていって欲しかったです

C3 -シーキューブ- 第6話 「球形硝子に似て脆弱な」

春亮やフィア、錐霞や渦奈が教室で昼食を食べていると
廊下から教室の中を窺うこのはの姿があった

このはは学園理事長である世界橋ガブリエルが呼んでいることを伝えに来たもので
春亮やフィアとともに理事長室へ向かった

そこで世界橋は曰く付きの呪われた人形を預かってほしいこと
またその人形はこの場には無いため捜し出してほしいことを述べる

その状態と同時に学園内では生気を抜かれ倒れる学生が多数出ており
フィアはその実態を調査するため学園内を歩いていると
フィアの前に「王権を果たす完全人形(サヴェレンティ・パーフェクション・ドール)」というサヴェレンティが現れ
突然戦闘が開始される

フィアとこのははサヴェレンティの攻撃を防ぎ
春亮はその場に居合わせたサヴェレンティの所有者の桜参白穂を護る

サヴェレンティは消えてからは白穂から話を聞き
呪いを解くことがサヴェレンティの為になるとフィアは信じ
また春亮はサヴェレンティと直接話し、呪いを解くべきであると話すも
サヴェレンティは呪いを維持するのも一つの方法であると述べるのであった

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ピーヴィーとの戦闘がひと段落ついたのも束の間
今度はサヴェレンティ関連で学園に問題が生じている事が発覚した回となりました

また白穂が登場した回でもあり
今後の作品の展開の基本的な事象が詰め込まれていたため
今後に向けて重要な回であったと思います

ベン・トー 第5話 「北海道の鮭を使ったあら汁326kcal」

佐藤は従姉の著莪に会うために丸富大学付属高校へ向かうも警備員に阻止されるも
何とか著莪と合流し、同時に井ノ上あせびと出会う

時間が半額弁当争奪戦に近付いたため佐藤は東区のラルフストアに向かうと
槍水や白粉、さらには「ガブリエル・ラチェット」のリーダーの二階堂がいた

ラルフストアでは北海道展が開催されており
それに伴い弁当も北海道に関連するものが並んでいた

半額シールが貼られ、いつものように争奪戦が開始されるも
佐藤は「ガブリエル・ラチェット」の集団に囲まれ、帝王(モナーク)の二つ名を持つ遠藤の攻撃を受け
争奪戦に敗れてしまった

気を失った佐藤は半額神がいる休憩室へ運ばれ、休んでいると
そこに槍水や著莪、白粉が現れ槍水は著莪に対し遠藤について何か知っているのかと問う

そこで著莪は今回の北海道展が東区と西区の全面抗争になるのだと言うのであった

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今回は次回以降に行われる争奪戦の前の説明の回でした

しかし個人的には著莪が主役級のポジションを確保、そしてあせびが登場した回であるという意味合いが強く
キャラクターの位置付けとして重要なストーリーであったと思います

またキャラクターが増えたことで次回以降に期待が持てるものでありました