君と僕。 第2話 「チューリップの咲いた日」 | Mouse unit's Blog

君と僕。 第2話 「チューリップの咲いた日」

春は祐希たちと屋上で昼食を食べるため待っていたがなかなか来ない
そんな時、屋上に小さな女子が膝を擦りむいた状態で現れたため
春は心配に思い、絆創膏を差し出したが女子は大きなお世話だと一蹴しその場を離れるが
追いかけて絆創膏を渡すことが出来た

屋上に戻った春は通常通り4人で弁当を食べたが
その女子は陰から春を覗いたり、下駄箱に大凶の占いを仕込ませたりする

3日間そのようないたずらを仕掛けられた春は精神的に疲れ果て
その日もさらに要と共に歩いていた時、廊下にトラップを発見
幼稚なトラップだったため事前に取り外し、その場から逃げる女子を祐希が追いかけたが
その女子が逃げ込んだ先はちょうど多くの女子が着替えている教室であり、追跡を断念

祐希たちはこのような状態が何故始まったのかを春に問うと
前の屋上での出来事を語り始め
同時にその女子の体の小ささから来る強情っぷりを理解する

そんな時、春目掛けて飛んできた石が祐太に当たり
さすがに春は無関係な人に被害を加えたことに怒りを感じたが
女子(佐藤茉咲)は先日春から貰った絆創膏を付けていた

茉咲は自分を追いかけてきたことから春に興味を抱いたが
不器用な表現方法から結果としていたずらをしていたのであった

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今回は茉咲登場の回となりました

かなり面倒くさい存在として描かれていましたが
今回の話で設定上における一定の場所は確保したと思います

今後、祐希たちと共にどこまで茉咲がストーリーを展開させていくか楽しみです