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第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦
ヴァンフォーレ甲府は東京都代表のFC町田ゼルビアとの対戦となり
前半、内山とパウリーニョの得点で試合を有利に進めたものの
後半早い時間に町田MFの鈴木崇文に決められてから守備の時間が増えましたが
何とか抑えた形で2-1で甲府が勝利しました

この試合、甲府は前半と後半で内容が大きく異なるプレーを展開していました
前半は早い時間帯に得点したことで精神的にプレーしやすい状態に出来たためであり
追加点の場面では必然的に得点が生まれたとも感じられるものでした

一方で後半は前半以上にダヴィがボールを収められず
町田のディフェンス陣が当たりの強さを見せていたこと
また途中出場した堀米が前線で持ち味のテクニック等が出せず躍動できなかったことが劣勢に結び付き
何度も甲府ゴールを脅かされていました

特にダヴィはコンディションが悪く、甲府の攻撃の流れを悪くする原因となっていました
今回のようなプレーを見せているようではリーグ戦には期待出来ないと言えるでしょう

また劣勢に追い込まれた原因としては、町田FWの勝又の動きの良さがあり
攻撃面の積極性とゴール前でのボール保持は甲府の守備陣が難しいプレーを強いられており
この点は勝又の上手さが上回っていました

この試合甲府はリーグ終盤に向け、良い面の収穫ではなく
何をすべきではないかというマイナスの収穫を得た一戦となってしまいました

それでもどのような面であれ、この試合を無駄にしないためにも
ミクロな部分で修正を図り、今後に活かしていくことが求められ
リーグ戦の次節までに確認と修正を行ってほしいです

C3 -シーキューブ- 第2話 「どこに、なにを、なにか」

春亮の父、崩夏が名付けたとされる「キューブリック」の苗字を付けて
大秋高校へと通うことになったフィア

初登校当日の朝、フィアのハイテンションな行動から春亮に馬乗りになるという場面を
このはに見られるアクシデントがあったが何とか登校し、理事長に挨拶に行く

その後、クラスの自己紹介では春亮の家に棲んでいることを誤解を与えるような発言をしたりしたものの
実耶麻渦奈との交流や上野錐霞のお弁当を食べるなど徐々にクラスに馴染んでいく

下校時フィアは1日を振り返り、学校の良さ
そして商店街の良さを語り始め、そのまま春亮とこのはと共に海へ向かう

海へ向かったフィアは自身の存在を知りたいかと春亮に問おうとした時
蒐集戦線騎士領のピーヴィー・バロヲイが現れ、突然攻撃を仕掛けると同時に
フィアを「黒い立方体拷問用具」つまり箱形の恐禍(フィア・イン・キューブ)であると呼ぶ

これらの行動に春亮とこのはは戦いを受け、戦闘が開始されたが
ピーヴィー・バロヲイの力が上回り、絶体絶命となった時
フィア本来の力が体の底から湧き上がっていく

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今回はフィアがどのような存在なのかを始め
徐々にストーリーが進んでいくための基礎を成している回であったと思います

作品全体の世界観としては『夢喰いメリー』によく似たもので
今後は戦闘等がどこまで原作に忠実且つアニメ独特の展開の早さを見せてくれるか注目していきたいです

侵略!?イカ娘 第2話 「小学校に行かなイカ!?/コスプレじゃなイカ!?/軽くなイカ!?」

【小学校に行かなイカ!?】

唐突にたけると共に小学校に行くことになったイカ娘

たけるのクラスではこれまでの知名度もあり、かなりの人気を集め担任さえも凌駕し
その勢いのまま海の恩恵を教える宣言の後、校庭を行進することになった

校庭では別のクラスとサッカー対決をすることになったが
イカ娘は触手でハンドを取られたり、触手以外の不器用さを露呈させてしまう

その後たけると相手クラスの提案でご機嫌取りに気付かずイカ娘はゴールを決め
クラスの皆から信頼を得たかと思われたが
担任のアイスを奢ると言った途端、人気は担任側に移動してしまった

【コスプレじゃなイカ!?】

海の家れもんでは女性客が少ない事をどうにか打開するため
渚に男装してもらい、女性客を確保することに成功した

そこに南風のおやじと娘の鮎美(ニセイカ娘の中の人)がやって来て
内気な性格の鮎美を客に慣れさせるため、れもんで一時的に働かせることになった

そこで鮎美の可愛さを存分に出すべくメイド服で働かせることにしたが
南風のおやじはニセイカ娘と変わらないと述べすぐに連れ戻す

イカ娘はコスプレに触発されたのか自らをイカザベス女王と名乗り、女王様の姿をすることになったが
全く逆の効果しか得られなかった

【軽くなイカ!?】
猛暑の中、早苗はダイエットのためダイエットスーツを着用してれもんにやって来た
あまり太っていないと栄子が言ったが
早苗はそもそもイカ娘の写真を見ながら食事を食べていたせいで
食が進んでしまったためにダイエットを始めたと述べる

話の流れでイカ娘の体重が気になった栄子と早苗はイカ娘を体重計に乗せたところ100kg
そして帰宅後再び計ると30kg台と70kgの差を示す

この変化が気になった千鶴や早苗がイカ娘に聞くと
いつも身に付けている腕輪に秘密があるという事で
イカ娘は最軽量で0.0005kg、最大限に重くすると20000kgまで達する事が明らかになった

――――――――

今回はどの話も起承転結がしっかりと組み立てられており
特にAパートの小学校での話ではどの面も印象的に作られていました

またCパートではイカ娘の腕輪の秘密が描かれ
それに伴うストーリーの展開は自然に観ることが出来ました