C3 -シーキューブ- 第2話 「どこに、なにを、なにか」 | Mouse unit's Blog

C3 -シーキューブ- 第2話 「どこに、なにを、なにか」

春亮の父、崩夏が名付けたとされる「キューブリック」の苗字を付けて
大秋高校へと通うことになったフィア

初登校当日の朝、フィアのハイテンションな行動から春亮に馬乗りになるという場面を
このはに見られるアクシデントがあったが何とか登校し、理事長に挨拶に行く

その後、クラスの自己紹介では春亮の家に棲んでいることを誤解を与えるような発言をしたりしたものの
実耶麻渦奈との交流や上野錐霞のお弁当を食べるなど徐々にクラスに馴染んでいく

下校時フィアは1日を振り返り、学校の良さ
そして商店街の良さを語り始め、そのまま春亮とこのはと共に海へ向かう

海へ向かったフィアは自身の存在を知りたいかと春亮に問おうとした時
蒐集戦線騎士領のピーヴィー・バロヲイが現れ、突然攻撃を仕掛けると同時に
フィアを「黒い立方体拷問用具」つまり箱形の恐禍(フィア・イン・キューブ)であると呼ぶ

これらの行動に春亮とこのはは戦いを受け、戦闘が開始されたが
ピーヴィー・バロヲイの力が上回り、絶体絶命となった時
フィア本来の力が体の底から湧き上がっていく

――――――――

今回はフィアがどのような存在なのかを始め
徐々にストーリーが進んでいくための基礎を成している回であったと思います

作品全体の世界観としては『夢喰いメリー』によく似たもので
今後は戦闘等がどこまで原作に忠実且つアニメ独特の展開の早さを見せてくれるか注目していきたいです