Mouse unit's Blog -382ページ目

日常 第26話 「日常の第二十六話」

なのの誕生日をサプライズとして祝うことになったゆっこ、みお、麻衣
麻衣の提案ではかせの誕生日を同時に祝うことになった

東雲研究所では登校をしようとしていたなのにはかせは近付いてきていきなり背中のネジを取る
はかせのその行動は小さいネジを作ったからであり
なのは念願であった目立つ背中のネジを取ってもらえた
しかしその小さいネジは阪本さんが壊してしまい、再びネジはなのの背中に装備されることになる

その日の昼、まだ研究所に行く約束をしていなかったため
なのに了解を得るためになのの元へゆっこが走り
途中笹原先輩やみさと、桜井先生に出会い、さらには転んでしまい時間をロスするが無事到着する
そしてゆっこは約束を交わすのであった

放課後、ゆっこたちが東雲研究所を訪れた
ゆっこたちを迎える時になのはこれまでの学校での出来事を思い出し
自分の周りにはかせや阪本さん、そして何よりゆっこやみお、麻衣といった友達がいることを感謝する

全員が集まりサプライズの誕生日会が行われる
皆、多少うるさい人たちであるが
なのはこの輪の中に自分がいることを嬉しく思うのであった

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今回で『日常』全26話が終了しました

前半は時定高校と東雲研究所が分離されて話が進んでいきましたが
中盤からゆっこたちとなのたちの交流が始まってからは、キャラクター間で多くの組み合わせが生まれ
日常らしさを存分に出したストーリーとなりました

今夜(10月3日)から「TOKYO MX」において再放送がゴールデンタイムに放送されるとの事なので
深夜アニメをあまり視聴しない一般の人にも人気が出れば2期の可能性にも繋がるかと思います

同時に自分は『日常』を振り返る意味を込めて再び視聴したいと思います

ロウきゅーぶ! 第12話 「僕の夢は君の夢」

硯谷女学園初等部ミニバス部との練習試合
慧心学園初等部女子バスケ部はこれまでの練習も成果が存分に出ており
智花のスピードやひなたのリバース・レイアップなどで流れを掴む

ピリオドが進むにつれ、パス回しにも磨きがかかるが
徐々に運動量が低下していき、硯谷女学園のキャプテンの藍田未有に決められる場面が出てくる

それでも、智花たち5人は気持ちで強く繋がっており
バスケに対する思いと仲間の絆により全力でこの練習試合を勝ちを目指す

そして残り1秒、最後のチャンスに紗季の放ったボールはゴールに嫌われ
僅差で硯谷女学園に敗れてしまう

数日後、紗季は自分のせいで負けてしまったと思っていたが真帆が真帆らしい言葉で励ましたり
朝練で昴が元気がないと思っていた智花は全力で元気になってもらおうとしたりと
少なからず今回の練習試合での敗戦を引きずっていた

しかし、次の練習において昴はこれからも全力で指導することを述べると
智花、真帆、紗季、愛莉、ひなたは気持ちを新たに頑張って練習していく決意をするのであった

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今回で『ロウきゅーぶ!』は最終回を迎えました
途中作品本来の軸であるバスケと関係ない場面も見られましたが最後にはしっかりと立て直し
キャラクターの可愛さも重なり、かなり印象に残るものでありました

それでも今後は内容よりも
キャラクターを思い出す典型的な作品になると思います

2011 J1 第28節 ヴァンフォーレ甲府 対 川崎フロンターレ

甲府 0-1 川崎
【得点】
0-1 小林 悠(前半25分)

J1第28節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにて
川崎フロンターレを迎えての対戦が行われました

前半開始から甲府が中盤でのパス回しでゲームを支配し
パウリーニョが抜け出しからシュートを放つも、そこから決められないでいると
前半25分、臣(山本)からボールを奪った川崎に速攻を仕掛けられ
そのままフリーの小林にボールが渡りそのまま決められ、川崎が先制

後半は攻守が素早く切り替わる内容となり
甲府は両サイドを使いつつ積極的なオーバーラップでサイドを切り込んでいったものの
クロスの精度を欠いたり、川崎GK杉山が好セーブに阻まれるなどで無得点

試合はそのままのスコア、0-1で終了しました
守備も耐えており、悪い内容ではなかっただけに今回の敗戦はかなり痛いものでした

クロスの精度やボール前でのキープからの流れ
さらにはサイドに振った後、他の選手がどのような動きをすべきかなど
試合の中で修正すべき点は確認できたはずですので
敗戦であったものの、その中で課題として残り試合に活かせられるかが今後の勝敗に繋がるはずです

まずは精神的な面で切り替えること
そして強い気持ちを持って次節に挑んでいくことが重要であると思います