Mouse unit's Blog -382ページ目

ベン・トー 第3話 「大盛りチーズカツカレー 1080kcal」

槍水は時間経過による劣化が激しく確保が難しい半額寿司について語っていると
HP(ハーフプライサー同好会)の部室に白梅が現れ、白粉をこれ以上深入りさせないよう話すと同時に
自身が生徒会長がほぼ当確であることを話す

その夜、スーパーで剣道部の山原知昭が現れ
国語教師の檀堂を顧問とする「ダンドーと猟犬群」に佐藤と白粉を勧誘する

まずはどのような集まりなのかを教えるために2人を猟犬群の半額弁当奪取に参加させると
佐藤と白粉は完璧な作戦のもと遂行される猟犬群の行動により
簡単に半額弁当を手にすることが出来た

しかし、佐藤の心の中ではこれまでの厳しい半額弁当奪取の戦いの影響からか
猟犬群の綿密な作戦による簡単な戦いは生ぬるい、つまり刺激の少ないものであり
このような戦いではつまらないとまで言い出す

佐藤は猟犬群への参加の断りを半額弁当争奪戦で証明させるため
山原との直接対決に勝利するのであった

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綿密なフォーメーションや作戦で弁当を確保する「ダンドーと猟犬群」が登場しましたが
佐藤と白粉はこれまでの厳しい半額弁当争奪戦で揉まれたこともあり
組織的な弁当奪取に魅力を感じない状態になっていたことが明らかとなりました

そのため今回のストーリーでは、HP同好会への気持ちが上手く表れた回だったと思います

C3-シーキューブ- 第4話 「夜には母親と抱き枕を」

ピーヴィーは蒐集戦線騎士領のオーグジラリと呼ばれる後方支援隊として
マミーメーカー(アマンダ・カーロット)を呼び寄せる

春亮の家では錐霞が春亮、フィア、このはと共に食事をしていると
マミーメーカーが現れ、様々な条件をフィアたちに突き付けるとともに
一定の猶予があることを伝える

翌日このははフィアに対し、芝居を吹っ掛け
無意識にフィアは以前のような人殺しの機械、箱形の恐禍(フィア・イン・キューブ)に戻っていることを伝え
フィアはその事を自覚すると、どのように改善していくかすべきかを迷ってしまう

そこでフィアは春亮が自分から離れることが最善ではないかと感じ刃を向けるが
春亮はここに居ても良い事には変わらないと言った

そしてピーヴィーが現れ、マミーメーカーは自らが殺したことを話しつつ
春亮たちに攻撃を仕掛ける

春亮は自分が倒したいからピーヴィーに攻撃をしている事を聞いたフィアは
自分も同様の行動を起こすべきだと感じ始める

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マミーメーカー登場となった回ですが、その登場回でピーヴィーに生贄にされてしまいました
個人的に原作から好きなキャラクターだっただけに残念ではありますが
原作通りに行けば生存していることも描かれると思います

しかし話数が限られているため
そこまで進む可能性が低く、その点は仕方の無いことだと思います

ベン・トー 第2話 「サバの味噌煮弁当 674kcal」

約束通り槍水の元へ早朝やって来た佐藤
その場には既に白粉が居り、2人一緒にHP(ハーフプライサー同好会)に入部することになった

そしてそのまま西区のスーパーマーケットの場所
さらには半額弁当争奪の基本的なマナー(店員が姿を消したときに行動すること・必要以上に求めないこと等)や
その戦いについて伝授され、その夜「スーパーときわ」というスーパーマーケットへ足を運ぶ

そこで半額シールを催促する豚と呼ばれる礼儀やルールを無視した主婦が現れたため
争奪戦参加者は仕方なくカップ麺で腹を満たすことになった

別の日、白梅が佐藤の前に現れ
白粉がこの争奪戦に進んで参加しているのかなどを問いながら、ビンタや蹴りを仕掛けられる
これは小学校時代からの親友である白粉を思っての白梅の行動であった

その夜、再び「スーパーときわ」へ向かった佐藤であったが
今度はラグビー部が集団で現れるアラシが行われる

それでも魔導師と異名を取る金城優とともに半額弁当争奪戦を戦い
さらには茶髪も加わり、豚やアラシと壮絶な殴り合いの末ついに半額弁当を勝ち取った

その夜部室に忘れたカバンを取りに戻ると
そこに槍水がおり、今回佐藤が掴んだ半額弁当は月桂冠と呼ばれ
これは半額弁当の中でも店側が自信を持って貼った半額弁当のみに付けられるもので
同時にこれはその店(フィールド)で絶対的勝者を意味するシールである

初の半額弁当が月桂冠であったことに槍水は驚き
佐藤に素質があるのではないかと思うのであった

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今回は『ベン・トー』の基本的な部分
半額弁当争奪戦におけるマナーやルールが紹介された話でした

またアラシなど争奪戦参加者を阻む者についても語られ
これからこの作品を観ていく上で知っておくべき要素が含まれており、重要な回であったと思います