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2011 J1 第30節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第30節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイで清水エスパルスとの対戦となり
序盤こそ均衡した戦いを演じていたものの前半に高木と小野に決められ2失点
後半には大前に決められ、結果3-0で完敗ともいえる敗戦を喫してしまいました

この試合、攻撃ではハーフナーマイクへの徹底したマークによりロングボールが封じられ
他の策として使用すべきパス回しやクロスの精度が悪く、シュートそのものを撃つ場面が少なく
守備については清水の圧力に屈したように最終ラインを下げてしまい
また主に左サイドを狙われる形を修正できず、攻め込まれてしまいました

現在の甲府はハーフナーマイクが攻撃の要としてCFに位置し
それを補佐する形でパウリーニョの突破力と片桐のパス精度が上手く噛み合うことで得点が生まれています

しかし今回、ハーフナーマイクが封じられてしまったことで
パウリーニョや片桐だけでなく選手全員の攻撃パターンに対し歪みが生じ
どのように攻めるべきかという意識さえずれてしまったと言えると思います

つまり現在の甲府の攻撃は繊細な状態であり
一度機能すれば自然とボールが繋がり、得点が生み出され
そのバランスが崩れてたり、封じ込まれてしまうと単調な攻撃に依存しなければならない状態です

前節のC大阪戦のように3人の攻撃意識がフィットすれば何の問題も無いのですが
今節のように1人が潰されてしまうと一気にマイナスの方向へ悪循環する面は改善しなければならず
攻撃の幅、つまり攻撃パターンの増加が攻撃に対して自信を生み出すはずであり
もう一度攻撃の確認をするべきであると思います

守備については厳しい状況でも耐えて最終ラインを上げること
さらには高い位置での守備意識と積極的なカバーリングを行うことが求められ
この意識を持って練習を行っていってほしいです

akiba:F献血ルーム 5

秋葉原にある献血ルーム「akiba:F献血ルーム」では
7月14日から10月11日まで全国のゆるキャラ、萌えキャラ、ヒーローが展示される
「ご当地キャラ&ヒーロー大集合!」と銘打ったイベントが行われました

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【akiba:F献血ルーム 休憩スペースの展示品】

様々なゆるキャラのぬいぐるみを中心としたグッズや紹介文が展示され
「akiba:F」の説明では過去最大の展示数との事でした

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【akiba:F献血ルーム 時空戦士イバライガーの地酒】

今回のイベントで特に目を惹いたのが茨城県のご当地ヒーローの「時空戦士イバライガー」でした

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【akiba:F献血ルーム 時空戦士イバライガーの牛乳】

地酒だけではなく牛乳にも商品展開されており
茨城県のスーパーでは普通に販売されているようです

多くのキャラクターが展示されていましたが
上の2つの画像のようにイバライガーの展示品に力を入れていたらしく、群を抜いて印象的でした

このような事もあり期間中イバライガーは直接akiba:Fを訪れ、茨城県のPRを行い
また秋葉原を歩く人たちに献血のお願いもしていました

今回の展示は日本全国のご当地ゆるキャラや萌えキャラ、さらにはヒーローなどが知ることができ
なかなか面白い企画であったと思います

君と僕。 第3話 「麦藁色をかぶった少年」

屋上での昼食に茉咲も祐希たちのグループに加わり、徐々に周りが騒がしくなってくると
さらにクラスに橘千鶴という金髪の少年が転校してきた

千鶴は祐希を見つけると、千鶴は祐希が以前遊んだことがある人物という事で
親しみを込めてユッキーと呼ぶ
しかし祐希は千鶴の事を本当に知らないのか忘れているのか殆ど興味を示さない

それから千鶴は休み時間や体育の時間など積極的に絡んでくるようになったが
祐希は最初の頃と同様、あまり気にしないでいた

今度は帰宅途中の本屋で昔ガチャポンを渡したことを覚えているかと問うと
一緒にいた悠太が以前公園の前でそのような事があったことを遠い記憶の中から思い出した

その記憶とは悠太が公園でシーソーやガチャポン、木登りをして遊んだ英語を話す金髪の子どもがいたもので
金髪の子どもが千鶴であった
そして木登りの時に誤って千鶴が木から落ちたこと、ガチャポンのことをはっきりと思い出すのであった

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今回は千鶴登場の回でした

先週の茉咲に引き続き、新キャラが登場そして紹介されましたが
2人ともアニメ版でも原作通りの性格が描かれていました

原作ではこの2人は色々とありますが
ここが今後語られるのか注目していきたいと思います