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侵略!?イカ娘 第1話 「侵略しなイカ!?/恋敵じゃなイカ!?/クラゲじゃなイカ!?」

「侵略しなイカ!?」

宇宙侵略戦争映画を観ていたイカ娘
その中に出てきた不甲斐無い侵略者に対し、物申そうとしていた矢先
栄子に良いように言い包められてしまった

それでもイカ娘は侵略に対する気持ちが再燃し
たけるの遊んでいたボールを爆弾だと思ったり
シンディーの持ってきたものを自分を捕まえる道具だと考えたり
渚のタイマーを再び時限爆弾だと感じたり、悟郎の好意を疑いの目で見る

そして、海の家れもんで侵略者らしく暴れようとしたが
いつものように千鶴のプレッシャーに屈してしまうのであった

「恋敵じゃなイカ!?」

れもんに清美がやってきたのでイカ娘は友人として仲良く会話をしていると
その場に居合わせた早苗はその光景を不満の目で見る

また、清美の部活動の仲間がやって来てからは
早苗はその会話を盗み聞きしようと距離を縮めていると、いつの間にか真横にやってきてしまった

どさくさに紛れてイカ娘に好意を示したが、皆イカ娘が好きであることを知る
しかし自分の思いだけ届いていないのではないかと思った早苗は直接イカ娘に問うと
一度はきっぱりと嫌いと言われてしまったが、イカ娘が空気を呼んで曖昧な応答をするのであった

「クラゲじゃなイカ!?」

海岸近くにある救護所ではクラゲに刺された患者が続出し、イカ娘さえも刺されてしまう
そこで千鶴はクラゲを効率的に捕まえる意味を込めて
れもん主催のクラゲ取り大会を開催することにした

イカ娘は触手を使用したことにより優勝を確信したが
優勝は技術を駆使しクラゲを増殖させたシンディーと3バカトリオとなってしまった

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イカ娘の2期『侵略!?イカ娘』第1話が放送されました
内容は1期の流れのまま進んでいき、イカ娘独特のドタバタが印象的でした

2期目という事もあり、イカ娘が海の家れもんで働いていることが前提でストーリーが進んでいき
設定等に時間を割くことが少なく、かなりスムーズに観ることができました

内容としては1期と比べ一言で言えば丸く、トゲの少ないものでしたが
今後の盛り上がりに充分期待できるものであったと思います

ゆるゆり 第12話 「みんなでポカポカ合宿へ」

ごらく部では『魔女っ娘ミラクるん』上映会をしていたところ
生徒会が入ってきてそのまま全員で合宿が行われることになった

いつものメンバーの他に生徒会長の松本りせや西垣先生も参加することになったが
この2人は専ら食事担当となる

ごらく部部室ではごらく部 対 生徒会の対決が開始され
あかりと櫻子のオセロ対決は石の存在さえ消したあかりの勝利
ちなつと向日葵のミラクるんコスプレ対決では京子の一言で向日葵の勝利
結衣、京子組と千歳、千鶴組のジェスチャー対決では双子の強さを見せた千歳、千鶴組の勝利

夜にはドラム缶風呂を満喫していたあかりは
いきなりドラム缶の土台が崩れ、転がりながらそのまま川へ一直線
そのため、一つしか無くなったドラム缶風呂では京子と綾乃が一緒に入ることになった

夕食後、デザートとしてチョコを食べることになったが
千歳はチョコを食べると千歳の中にある魔物が覚醒し、誰にでもキスをするキス魔になる

何とか止めさせようと京子や綾乃たちが奮闘したが
部室内は千歳の行動により散々なものものになってしまった

最後には西垣先生の用意したダイナマイト型目覚まし時計の餌食となったあかりと思われたが
無事が確認され『ゆるゆり』は終了

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最終回も『ゆるゆり』らしさを失わず
ドタバタのまま話が展開し、終了していった印象があります

タイトルコールに代表されるように主人公の存在感をここまで消そうとするスタッフの考えは
良い面で評価にまで値するもので
揺れない一つ筋の通った基礎を成していたように思います

「百合」を一つのテーマとしていましたがそこまで深入りせず
全体的に登場人物の可愛さにより成り立っており、これらが重なった魅力となって楽しめる作品でした

日常 第25話 「日常の第二十五話」

笹原が教室で居眠りをしており、教室移動を知らない模様であったため
みさとは友人から起こしてくるよう言われる

教室に向かったみさとは笹原への恥ずかしさを隠そうとしていたが、眼鏡を壊してしまった
眼鏡が壊れたため歩行に支障をきたす笹原のために、みさとは1日笹原の目になる

そのために腕を組んでいたが
その光景を目撃したみおは笹原先輩に片思いをしているためにショックが大きく
鉄棒で大車輪や街中でシャドーボクシング、さらには線路を走り抜け
最後には川へ飛び込み、そこに溺れている男の子をついでのように救出

その後は度々登場するジェントルマンにボクシングのスカウトをされたりしていたが
みお自身は何故か全てを野球に例える

教室に戻ったゆっこたちはみおの気持ちを心配しており
下校時に恥ずかしさからゆっこ、なの、麻衣は大福のお面を被り
みおに「一生友達でいてあげる券」をプレゼントするのであった

中村先生は今日もなのを捕獲しようとしていた
同時になのを作った人物をこの目で見るため東雲研究所を訪れたがそれらしい人物は見つからない

上がりこんだ中村先生はなのにおもてなしをしてもらっていたが
はかせや阪本さん、そしてビスケット2号を見て恐怖を感じ
すぐにでもこの場所から逃げ出そうとしたが以前はかせが作った強力のりの餌食になってしまった

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今回も笹原先輩がメインと言える回で
同時にみおの暴走も疾走感良く描かれていました

さらにはみおに対しゆっこや麻衣、なのたちとの友情が後半の見どころで
時々見せる「日常らしくない日常らしさ」が温かく表現されていたように思います
その過程も良く、印象的な回でありました