Mouse unit's Blog -386ページ目

アイドルマスター 第15話 「みんな揃って、生放送ですよ生放送!」

765プロのアイドルたちは看板番組の『生っすか!?サンデー』に出演し
MCの春香、千早、美希を中心に番組が進行され、多くのコーナーが放送される

「響チャレンジ」では響がマラソンに挑戦し、残念ながら放送中にスタジオに到着できなかった

「やよいのスマイル体操」では伊織とあずささんとともにたけのこ幼稚園で園児たちと踊る

「菊地真・改造計画」は雪歩サポートのもと、真を様々な衣装をコーディネートすることになり
一度はフリルの付いた衣装で失敗するものの、最後には真らしいカッコいい衣装でプロデュース成功

「あみまみちゃん」というコントでは亜美と真美がシュールな笑いを会場に届ける

「四条貴音のラーメン探訪」では貴音をメインに亜美と真美がラーメンは文化・進化・可能性という定義のもと
ラーメン二十郎でチャーシューダブルラーメン(ぶたダブル)に挑戦
貴音は完食するも、亜美と真美はあまりの具の多さに途中で断念

番組の最後には765プロのアイドルが総出演する
『劇場版 無尽合体キサラギ』の宣伝を行い、番組が終了

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今回は何より貴音のラーメンのシーンを書かなければなりません
そのように言うのも貴音や亜美、真美が訪れた「ラーメン二十郎」は「ラーメン二郎」のパロディであったため
知っている人にはかなりツボに来る笑いとなりました

特に貴音が注文する際「麺カタ辛め野菜ダブルニンニク脂増し増し」と述べており
そのまま本家のラーメン二郎で注文しても充分通用する単語を並べていました

内容も面白かったですが
個人的にラーメン二郎のネタで全て持っていかれた印象のある回であったと思います

侵略!?イカ娘 第3話 「散歩しなイカ!?/体操しなイカ!?/助けなイカ!?」

【散歩しなイカ!?】

早苗は飼い犬のアレックス以上に可愛がる(愛する)イカ娘が家に来るという事で
準備万端でイカ娘を迎える状態でいた

この気持ちが伝わったのかアレックスはイカ娘に嫉妬し噛もうとする
その光景を見ていた早苗はイカ娘とアレックスの親睦を深めるために一緒に散歩に出かけるよう言い
イカ娘とアレックスは散歩に出かける

その途中、ドッグランでフリスビードッグを見たイカ娘は
アレックスにサンダルを取って来させるよう言ったが
アレックスはサンダルを近所の家の庭へ放り込んでしまった

そこには大型犬がいたため、サンダルを取り戻すのに苦労をしたが
ここでイカ娘とアレックスには友情が芽生えたかに思えたが
早苗の家に帰った途端、早苗はイカ娘を第一に心配したため再び嫉妬をし、イカ娘を噛むのであった

【体操しなイカ!?】

早朝の砂浜を散歩するイカ娘は子供たちがラジオ体操(作品中はレディオ体操)をする現場を目撃する

これを儀式やMPを奪う不思議な踊りだと勘違いし
ラジオ体操の復習を仕事中れもんで行ったが
挑発と思った栄子に殴られ、千鶴に仕事で失敗を怒られてしまった

翌日ラジオ体操に参加したイカ娘は
体操中、動きの一環から自身の触手で周りの子どもを次々と倒すのであった

【助けなイカ!?】

沖へ流されてしまったボールを触手を使い、持ち主の子どもたちの元へ渡す光景を見ていた悟郎は
イカ娘にライフセーバーに合っていると感じ、声を掛ける

ライフセーバーの仕事を教えるため一緒に監視することを始めたが
勘違いからイカ娘は遊んでいる人たちを勝手に止めたりと
空気を読めない行動をしていた

そのような行動もありイカ娘がライフセーバーには合わないと悟郎が感じた矢先
沖でボートが転覆し、子どもたちが海へ放り出されてしまった

悟郎と同僚の磯崎辰雄は急いでその現場へ向かい泳ぎ出したが
波の影響もあり辿り着けないでいるとイカ娘は触手を使い、難なく全員を救出する
その光景を見て悟郎は、イカ娘の海に対する思いを感じ取るのであった

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今回は3本を通して様々なイカ娘が観る事が出来ました

しかし2本目のラジオ体操(レディオ体操)については
かなり尺を使い過ぎており、内容の濃さと釣り合わないものでした
今回のように時間を使うのであれば、さらに内容として発展させていく必要が合ったと思います

それでもAパートである1本目に麦わら帽子にサンダルという
いつもとは違うイカ娘が観られたことで満足な回でした

君と僕。 第2話 「チューリップの咲いた日」

春は祐希たちと屋上で昼食を食べるため待っていたがなかなか来ない
そんな時、屋上に小さな女子が膝を擦りむいた状態で現れたため
春は心配に思い、絆創膏を差し出したが女子は大きなお世話だと一蹴しその場を離れるが
追いかけて絆創膏を渡すことが出来た

屋上に戻った春は通常通り4人で弁当を食べたが
その女子は陰から春を覗いたり、下駄箱に大凶の占いを仕込ませたりする

3日間そのようないたずらを仕掛けられた春は精神的に疲れ果て
その日もさらに要と共に歩いていた時、廊下にトラップを発見
幼稚なトラップだったため事前に取り外し、その場から逃げる女子を祐希が追いかけたが
その女子が逃げ込んだ先はちょうど多くの女子が着替えている教室であり、追跡を断念

祐希たちはこのような状態が何故始まったのかを春に問うと
前の屋上での出来事を語り始め
同時にその女子の体の小ささから来る強情っぷりを理解する

そんな時、春目掛けて飛んできた石が祐太に当たり
さすがに春は無関係な人に被害を加えたことに怒りを感じたが
女子(佐藤茉咲)は先日春から貰った絆創膏を付けていた

茉咲は自分を追いかけてきたことから春に興味を抱いたが
不器用な表現方法から結果としていたずらをしていたのであった

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今回は茉咲登場の回となりました

かなり面倒くさい存在として描かれていましたが
今回の話で設定上における一定の場所は確保したと思います

今後、祐希たちと共にどこまで茉咲がストーリーを展開させていくか楽しみです