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2014FIFAワールドカップ アジア3次予選 第3戦 日本 対 タジキスタン

日本 8-0 タジキスタン
【得点】
1-0 ハーフナー マイク(前半11分)
2-0 岡崎 慎司(前半19分)
3-0 駒野 友一(前半35分)
4-0 香川 真司(前半41分)
5-0 ハーフナー マイク(後半2分)
6-0 中村 憲剛(後半11分)
7-0 香川 真司(後半23分)
8-0 岡崎 慎司(後半29分)

1勝1分で迎えたワールドカップアジア3次予選の第3戦
タジキスタンに力の違いを見せた圧倒的な試合運びで8-0
内容も評価できる一戦となりました

この試合、CFにヴァンフォーレ甲府所属のハーフナーマイクが先発出場し
先制点を含む2得点の活躍を見せました
どちらも高さを活かした得点で、今後の代表戦にも力強い武器であることを証明させるものでありました

2001年10月11日、山梨の地元紙である山梨日日新聞朝刊に
山梨県を始め甲府市、韮崎市、山梨日日グループがヴァンフォーレ甲府存続問題について県庁で会議を開き
経営状況が厳しい中、2002年のチーム存続を決定したという記事が載りました

その10年後の2011年10月11日
ヴァンフォーレ甲府の選手が日本代表のユニフォームを着て代表戦にスタメン出場
しかも得点を挙げるという活躍を見せたことは、当時からすれば考えられない出来事です

ヴァンフォーレ甲府はこの間の10年でJ1に2度昇格するなど着実に成長しており
その成長は入場者数やスポンサー数、そして今回のように選手の活躍にも表れています

さらに成長していくためにも国内最高カテゴリのJ1で戦い続けるべきであり
厳しい状況は続きますが、J1残留へ向けて再び選手やサポーターが一丸となり戦っていくべきだと思います

第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦
ヴァンフォーレ甲府は東京都代表のFC町田ゼルビアとの対戦となり
前半、内山とパウリーニョの得点で試合を有利に進めたものの
後半早い時間に町田MFの鈴木崇文に決められてから守備の時間が増えましたが
何とか抑えた形で2-1で甲府が勝利しました

この試合、甲府は前半と後半で内容が大きく異なるプレーを展開していました
前半は早い時間帯に得点したことで精神的にプレーしやすい状態に出来たためであり
追加点の場面では必然的に得点が生まれたとも感じられるものでした

一方で後半は前半以上にダヴィがボールを収められず
町田のディフェンス陣が当たりの強さを見せていたこと
また途中出場した堀米が前線で持ち味のテクニック等が出せず躍動できなかったことが劣勢に結び付き
何度も甲府ゴールを脅かされていました

特にダヴィはコンディションが悪く、甲府の攻撃の流れを悪くする原因となっていました
今回のようなプレーを見せているようではリーグ戦には期待出来ないと言えるでしょう

また劣勢に追い込まれた原因としては、町田FWの勝又の動きの良さがあり
攻撃面の積極性とゴール前でのボール保持は甲府の守備陣が難しいプレーを強いられており
この点は勝又の上手さが上回っていました

この試合甲府はリーグ終盤に向け、良い面の収穫ではなく
何をすべきではないかというマイナスの収穫を得た一戦となってしまいました

それでもどのような面であれ、この試合を無駄にしないためにも
ミクロな部分で修正を図り、今後に活かしていくことが求められ
リーグ戦の次節までに確認と修正を行ってほしいです

C3 -シーキューブ- 第2話 「どこに、なにを、なにか」

春亮の父、崩夏が名付けたとされる「キューブリック」の苗字を付けて
大秋高校へと通うことになったフィア

初登校当日の朝、フィアのハイテンションな行動から春亮に馬乗りになるという場面を
このはに見られるアクシデントがあったが何とか登校し、理事長に挨拶に行く

その後、クラスの自己紹介では春亮の家に棲んでいることを誤解を与えるような発言をしたりしたものの
実耶麻渦奈との交流や上野錐霞のお弁当を食べるなど徐々にクラスに馴染んでいく

下校時フィアは1日を振り返り、学校の良さ
そして商店街の良さを語り始め、そのまま春亮とこのはと共に海へ向かう

海へ向かったフィアは自身の存在を知りたいかと春亮に問おうとした時
蒐集戦線騎士領のピーヴィー・バロヲイが現れ、突然攻撃を仕掛けると同時に
フィアを「黒い立方体拷問用具」つまり箱形の恐禍(フィア・イン・キューブ)であると呼ぶ

これらの行動に春亮とこのはは戦いを受け、戦闘が開始されたが
ピーヴィー・バロヲイの力が上回り、絶体絶命となった時
フィア本来の力が体の底から湧き上がっていく

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今回はフィアがどのような存在なのかを始め
徐々にストーリーが進んでいくための基礎を成している回であったと思います

作品全体の世界観としては『夢喰いメリー』によく似たもので
今後は戦闘等がどこまで原作に忠実且つアニメ独特の展開の早さを見せてくれるか注目していきたいです