Mouse unit's Blog -388ページ目

日常 第24話 「日常の第二十四話」

ゆっこはなのと笹原先輩が一緒にいるところを目撃したため
早速みおに報告するが、興味無さそうな対応をする
しかし実はそれ対応は冷静に装うとしたみおの対応であり、内面ではその光景を知ろうと必死であった

その後、ゆっこの創作話を真に受けたみおはこの世の終わりのような表情を浮かべるも
全ては作り話と知り、安堵する

さらに、みおは桜井先生の二者面談では漫画家の夢を恥ずかしながら書いたり
自販機の前では笹原先輩と会話するなど充実した日を過ごし
夜には今日1日の笹原先輩との出来事を思い出すのであった

町の剣道場からの帰り道、みさととみほしが会話をしており
みほしが道場に笹原が来ていると伝えると
みさとは顔を赤らめ笹原いつ来るのかを聞き出すと、明日からも道場に通おうとするのであった

東雲研究所では、はかせがネギを食べられないで困っている隣で阪本さんが風邪を引いていた
看病するなのが阪本さんに対して優しく色々心配していたため
自分も風邪だと偽り看病としてネギを食べないことを許してもらい、さらにはチョコを食べようとしようとするが
なのには魂胆がお見通しであり、なかなかチョコに届かないでいた

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今回は所々に笹原先輩が出てきており、大活躍の回で
同時にみおやみさとの反応を含め、笹原先輩のキャラクターが良く出ていました

一般的に笹原先輩はややずれているものの
みおとみさとの反応で視聴者にもそのずれている面が、特別のような感じに変換され
上手く面白さと良さが表れていたように思います

2011 J1 第26節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第26節、ヴァンフォーレ甲府は明日17日
ホームの山梨中銀スタジアムにおいて、アビスパ福岡を迎えての試合が予定されています

甲府は前節のベガルタ仙台戦では
主に守備においてミスが目立ち、それに関連するような失点により
自らを状況をより厳しくしてしまう内容のサッカーを展開してしまいました

攻撃においても失点してからさらに流れを悪くなり
中盤を外したカウンターとは呼べない焦りをプレーに出してしまったもので
ハーフナーマイクの高さを活かした1得点に止まってしまいました

まず攻撃について言えることは、気持ちだけが前に出るプレーをするべきではないという点です
時としてロングボール主体の攻撃の機能するとは思いますが、それは一時的なものにしか過ぎません
サッカーの基本である相手の裏を取る、また相手ディフェンス陣を崩すといった攻撃が求められ
それらを生み出すためにも落ち着いたパス回しが必要です

全体として現在の甲府は結果、つまりは早く得点がほしいという気持ちが空回りした状態にあり
それを改善し、プレーの流れやリズムを生み出す意味も含めて遅攻を行うべきです
これらは当然闇雲に後方でパス回しをするだけではなく、相手を揺さぶるためのもので
積極的なサイドチェンジや効果的な縦パスを行うための前提としたパターンであるため
攻撃に厚みを増す戦術、つまりは得点へのの一つの方法だと言えます

結果として勝ち点3に繋がれば申し分無いもので
カウンターのような速攻と上記の遅攻の組み合わせを見せてほしいです

守備については無駄なミスを減らす意識は勿論ですが
今節もロングボールの跳ね返しに強いダニエル不在の状況を考えると
それを補うため素早いカバーリングは90分間継続しなければなりません
失点を減らすためにも、選手全員が絶対に失点しない意識を持ってディフェンスを行ってほしいです

一方の対戦相手、福岡については
前節は横浜F・マリノスに敗れ、前々節の鹿島アントラーズ戦では完敗しています

なかなか勝ち点に繋がらない試合をしていますが
第23節のヴィッセル神戸戦に象徴されるように追う展開となってからが強い印象があり
最後まで得点を奪いにくる攻撃は脅威です

以上の事を踏まえて、甲府は上にも述べたように守備の継続が不可欠となりそうです

甲府はこの試合絶対負けられない試合となります
諦めない気持ちを選手はサポーターに、サポーターは選手に示すためにも
絶対に勝ち点3を取りに行く意識を持って戦っていくべきです

ロウきゅーぶ! 第9話 「自由への併走」

真帆の別荘で女子バスケ部は夏合宿となったため智花たちは水着を皆で買いに行くことになった
その後、部屋で準備をしているひなたの前に妹のかげつが現れ
合宿での水泳に対し、ひなたには危険であると言ったが、ここは姉の態度で払い除ける

そして合宿当日、水泳の練習や遊びの後
皆で鬼ごっこすることになったが、鬼に捕まえられたものは鬼の言う事を何でも聞くという条件で始まると
昴は本気で逃げたが全員の作戦に負けてしまい、砂に埋められてくすぐられてしまった

昼食は砂浜でバーベキューをすることになり
皆で食べているとそこにかげつが登場し、ひなたを連れ戻しに来た

かげつは昴はコーチと称してひなたの体を触ったり、上気した頬をしていると要注意人物であると言い
姉思いの気持ちからこれらの行動をしているのであった

さらには3年前の冬、かげつの失態でひなたを外に閉め出してしまったことが
ひなたの病弱、さらには発育にも影響しているとかげつが思っており
バスケのような激しいスポーツは止めてほしいという考えもあった

女子バスケ部の練習を確認するため、ひかげは共に練習を開始し
さらにはひなたが一緒に走ることを提案
そしてひなたが自分が勝ったらバスケ部の活動、そして練習に口出ししないことを条件に真剣勝負が始まる

結果は引き分けであったが、ひなたの頑張りと体力的な成長ぶりに
かげつはひなたのバスケ部活動継続を認めるのであった

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今回はこれまでの中で一番ストーリー性を持った話であり
最後もしっかりとまとめられた内容でした

そのような意味を含め、印象的な回
つまりは『ロウきゅーぶ!』を代表する回であったと思います