ロウきゅーぶ! 第9話 「自由への併走」 | Mouse unit's Blog

ロウきゅーぶ! 第9話 「自由への併走」

真帆の別荘で女子バスケ部は夏合宿となったため智花たちは水着を皆で買いに行くことになった
その後、部屋で準備をしているひなたの前に妹のかげつが現れ
合宿での水泳に対し、ひなたには危険であると言ったが、ここは姉の態度で払い除ける

そして合宿当日、水泳の練習や遊びの後
皆で鬼ごっこすることになったが、鬼に捕まえられたものは鬼の言う事を何でも聞くという条件で始まると
昴は本気で逃げたが全員の作戦に負けてしまい、砂に埋められてくすぐられてしまった

昼食は砂浜でバーベキューをすることになり
皆で食べているとそこにかげつが登場し、ひなたを連れ戻しに来た

かげつは昴はコーチと称してひなたの体を触ったり、上気した頬をしていると要注意人物であると言い
姉思いの気持ちからこれらの行動をしているのであった

さらには3年前の冬、かげつの失態でひなたを外に閉め出してしまったことが
ひなたの病弱、さらには発育にも影響しているとかげつが思っており
バスケのような激しいスポーツは止めてほしいという考えもあった

女子バスケ部の練習を確認するため、ひかげは共に練習を開始し
さらにはひなたが一緒に走ることを提案
そしてひなたが自分が勝ったらバスケ部の活動、そして練習に口出ししないことを条件に真剣勝負が始まる

結果は引き分けであったが、ひなたの頑張りと体力的な成長ぶりに
かげつはひなたのバスケ部活動継続を認めるのであった

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今回はこれまでの中で一番ストーリー性を持った話であり
最後もしっかりとまとめられた内容でした

そのような意味を含め、印象的な回
つまりは『ロウきゅーぶ!』を代表する回であったと思います