日常 第24話 「日常の第二十四話」 | Mouse unit's Blog

日常 第24話 「日常の第二十四話」

ゆっこはなのと笹原先輩が一緒にいるところを目撃したため
早速みおに報告するが、興味無さそうな対応をする
しかし実はそれ対応は冷静に装うとしたみおの対応であり、内面ではその光景を知ろうと必死であった

その後、ゆっこの創作話を真に受けたみおはこの世の終わりのような表情を浮かべるも
全ては作り話と知り、安堵する

さらに、みおは桜井先生の二者面談では漫画家の夢を恥ずかしながら書いたり
自販機の前では笹原先輩と会話するなど充実した日を過ごし
夜には今日1日の笹原先輩との出来事を思い出すのであった

町の剣道場からの帰り道、みさととみほしが会話をしており
みほしが道場に笹原が来ていると伝えると
みさとは顔を赤らめ笹原いつ来るのかを聞き出すと、明日からも道場に通おうとするのであった

東雲研究所では、はかせがネギを食べられないで困っている隣で阪本さんが風邪を引いていた
看病するなのが阪本さんに対して優しく色々心配していたため
自分も風邪だと偽り看病としてネギを食べないことを許してもらい、さらにはチョコを食べようとしようとするが
なのには魂胆がお見通しであり、なかなかチョコに届かないでいた

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今回は所々に笹原先輩が出てきており、大活躍の回で
同時にみおやみさとの反応を含め、笹原先輩のキャラクターが良く出ていました

一般的に笹原先輩はややずれているものの
みおとみさとの反応で視聴者にもそのずれている面が、特別のような感じに変換され
上手く面白さと良さが表れていたように思います