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真剣で私に恋しなさい!! 第1話 「真剣で私にかかってきなさい!!」

神奈川県にある丹沢山地で川神学園が組別対抗で戦闘が行われたいた
これは武術や戦術を駆使して行われる真剣勝負であり、布陣を敷くなど本格的なものであった

今回は2年F組と2年S組の小競り合いから発展したもので
事前に決められたルールの下、全力で戦いが始まった

F組は伏兵を使用しつつS組の委員長である九鬼英雄を追い詰めようとしていたが
S組の忍足あずみたちが奇襲を仕掛けた結果、敵本陣に入り込み
小笠原千花や甘粕真与の近くまで踏み込んだが黛由紀江がその攻撃を一蹴する

謀反を始め戦意喪失を目的とした心理作戦も行われ
戦闘はかなりの激戦となり始めた時には
川神百代や九鬼揚羽たちとのレベルの高い戦闘も開始される

各地で激しい戦いが発生している中
風間翔一が敵陣に踏み込み、F組に勝利をもたらすのであった

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『真剣で私に恋しなさい!!』第1話が放送されました

いきなりストーリーが展開された上にアニメの世界観などの説明が最小限に止まり
一定以上原作を理解している視聴者でなければ何が行われているのか分からない内容でした

原作の評価を汚さないためにも
第2話以降の盛り上がりに期待したいです

第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会の2回戦、ヴァンフォーレ甲府は明日8日
東京都代表でJFL所属のFC町田ゼルビアとの対戦がホームの山梨中銀スタジアムで行われます

甲府はもちろん勝利を目指して戦って行くとは思いますが
スタメンなどリーグ戦とは異なった選手起用をしてくる可能性があります

加部未蘭や堀米などの若手の出場機会
石原や阿部など怪我から復帰してくる選手の実戦形式を取り戻す試合
さらには小池のSBへのコンバート起用など様々な事を試す試合となると思います

その中でリーグ戦残り数試合に向けて起爆剤となるような選手が出てくれば甲府にとって言う事は無く
そのような意味でも出場選手全員にはチャンスを掴んでほしいです

上にも述べましたが勝利することが前提のため
良い流れでリーグ戦を戦うためにも、重要な試合となります

一方の対戦相手、町田ゼルビアについてですが
現在JFL5位という順位ですが、特筆すべきは得失点差が+21でJFLトップである点です

これは左SBで出場している津田和樹(元甲府)を中心としたディフェンス陣の堅さから来るもので
ここ数試合は無失点試合も多くなっています

攻撃についてもFWの勝又慶典やドラガン・ディミッチが個人でも前線でボールを保持できる強さがあり
ゴール前での相手守備陣を翻弄するような細かいパス回しは注意しなければなりません

このように町田ゼルビアは攻守共にバランスの良いチームという印象はありますが
それでも前節の栃木ウーヴァ戦では相手の退場もあり、引いてきた相手を崩せず
優位に試合を進めたものの勝ちきれない試合を展開していました

言い換えると、町田は全体的に繊細な試合運びと相手のサッカーに上手く合わせるチームであるため
甲府は自身の土俵に早い時間に引きずり込めるかが鍵であり
そのためにも早い時間での先制点が求められます

天皇杯はどのチームの難しい試合となりますが
選手たちの士気向上のためにも確実に勝ってリーグ戦に挑んで行ってほしいと思います

三冠馬 シンボリルドルフ死亡

1984年、中央競馬クラシック三冠を無敗で制覇し
その風貌と馬名から皇帝の名で知られたシンボリルドルフが10月4日、馬齢30歳で死亡しました

シンボリルドルフと言えばまずその強さが印象的で
道中好位置から直線で抜け出し、楽々に勝利したと思わせるレースも多々あり
他馬を寄せ付けない強さが成績(16戦13勝)からも見て取れます

さらには皐月賞と日本ダービーの二冠、また有馬記念やジャパンカップも勝利したトウカイテイオーを代表として
アイルトンシンボリやツルマルツヨシを輩出するなど種牡馬としても活躍しており
その面からもシンボリルドルフの血統の良さが感じられます

しかし、上記の産駒たちは種牡馬として成功しているとは言い難く
シンボリルドルフからのサイアーライン(父系)であるパーソロン系の直系の衰退が著しく
言い換えればシンボリルドルフのサイアーラインの後継の危機が迫っています

現在唯一の望みであるトウカイテイオー産駒はまずまずの成績を収めているものの
せん馬や牝馬が目立ち、直系産駒としての血統は難しくなっています

シンボリルドルフという日本を代表する競走馬の血統を維持
そしてパーソロン系というサイアーラインを廃れさせないためにも
競馬ファンの1人として何とかこの血統を継続してほしいと思います


【1984年5月27日 東京優駿(日本ダービー) 10番シンボリルドルフ】