Mouse unit's Blog -387ページ目

異国迷路のクロワーゼ The Animation 第11話 「祈り」

巨大複合店舗の「グラン・マガザン」へ行こうとアリスが誘いに来た
湯音も興味を示し、行きたい気持ちはあったものの
クロードは「ギャルリ・ド・ロア」のライバルであるため、強く拒否をする

それでもクロードは代わりという形でピクニックに行くことになったが、当日外は生憎の雨
残念がる湯音であったが、パリの雨は特徴通りすぐに止み
問題なく湯音、クロード、オスカーの3人でピクニックへ行く

そんな中、湯音は姉のことを思い出す
姉は日本人のとしては普通の目の色をしていないため、近所ではかなり差別的な目で見られており
湯音と姉は、姉は終始目を閉じて目が見えないことを演じ始める
しかし姉の目は徐々に視力が落ち、演技が演技でなくなってしまった

湯音は姉の失明について
自分の体力が回復する代わりに奪ってしまったと感じていたが
その事についてオスカーのフォローもあり、姉の優しさを感じるのであった

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今回はオスカーが湯音の心配を和らげる場面が印象的で
オスカーの優しさが上手く表現されていたと思います

内容的にはやや複雑に感じられるもので、もう少し詳細に描いた方が良いかとは思いましたが
ストーリーそのものの面白さは存分に感じられました

ゆるゆり 第11話 「わたしたちのごらく部」

あかり、京子、結衣の子どもの頃の思い出が描かれ
いつものあかりのタイトルコールの尺が作られること無くゆるゆりは開始

ごらく部では子どもの頃の写真を見て、昔を思い出すと
当時見ず知らずの子と喧嘩をしていたことを話し始める

公園であかり、京子、結衣が遊んでいると
女の子(ちなつ)が自分の縄張りであると言い始め、出て行かせるために京子を人質に取り
水を撒いたりしていると女の子の親が呼び、その喧嘩は終了する
そして現在、その女の子はどうかしているかと考え始める

別の日、京子は生まれ変わったようにおとなしく、おしとやかになっていた
その原因は階段から落ち、こぶができたからであり
普段呼び捨ての綾乃に対し、綾乃ちゃんとちゃん付けをするほどであった

今の京子は静かで誰にも迷惑をかけないため
無理に治すことはせず様子を見ることになったごらく部であったが
ごらく部の茶道部室無断使用を止めるよう言ったりと、真面目な事を言い始め
早速生徒会室へ向かった京子は、無断使用を謝罪したり出て行くことを伝えた

その事をごらく部に伝えると
結衣が真っ先に反対し、それからはあかりやちなつも反対する
何とかして以前の京子になってもらいたいと実力行使でこぶをもう一つ作るといつもの京子に戻ったが
今度はあかりが階段から落ちた結果目立つ性格となったため
綾乃と千歳を含めた全員は再び殴る体勢に入るのであった

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今回は幼少期や現在で通常とは異なる性格が描かれ新鮮な内容でした
特に京子の性格の違いが顕著に出ており
そのギャップを存分に楽しめるものとなりました

出来れば子どもの頃喧嘩した女の子がちなつである完全な現代においての表現と
さらにはそれに気付くちなつの反応も見てみたかったです

2011 J1 第26節 ヴァンフォーレ甲府 対 アビスパ福岡

甲府 2-1 福岡
【得点】
1-0 ハーフナー マイク(前半4分)
2-0 パウリーニョ(前半28分)PK
2-1 岡本 英也(後半2分)

J1第26節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにて
アビスパ福岡を迎えての対戦が行われました

前半開始から甲府が流れを掴むと
前半4分に片桐のスルーパスを受けたハーフナーマイクがGKと1対1の場面を
GKの動きを確認しつつ倒れながら押し込み先制

以降もその流れは変わらず市川、内山の両SBのオーバーラップもあり
甲府が厚みを増した攻撃を見せていると、その市川のパスを受けたハーフナーマイクがPA内で倒されPKを獲得
これをパウリーニョが確実に決め2点差とし前半が終了

しかし、後半開始直後に冨田のミスにより福岡にボールを奪われ
それを岡本に決められてからは流れが一変し
後半全体を通して甲府の守備の時間が増えていきました

それでもCBの津田、冨田を中心に集中し耐える守備を見せたことで同点にはさせず
また、それによりカウンター攻撃が機能していき
何度もカウンターで福岡ゴールを脅かしましたが追加点を奪えなかったものの
結果2-1のスコアで勝利しました

この試合はダニエルが2試合出場停止中で臣(山本)が累積警告
吉田はU-22の合宿中により、ディフェンス陣がサブ組みで構成されたことにより心配されましたが
津田は一定の評価ができるプレーを見せ、冨田は失点に繋がるミス以外は安定感があり
2人の奮起が1失点に抑えたと言える内容でした

攻撃についても前半は厚みのある攻撃で
後半は攻め込まれた面もありますがカウンターから得点の気配が感じられました

攻守共に流れや状況を判断した上での的確なプレーが出来ていたとも言え
結果も含め、次節に繋がる内容であったと思います