ゆるゆり 第11話 「わたしたちのごらく部」 | Mouse unit's Blog

ゆるゆり 第11話 「わたしたちのごらく部」

あかり、京子、結衣の子どもの頃の思い出が描かれ
いつものあかりのタイトルコールの尺が作られること無くゆるゆりは開始

ごらく部では子どもの頃の写真を見て、昔を思い出すと
当時見ず知らずの子と喧嘩をしていたことを話し始める

公園であかり、京子、結衣が遊んでいると
女の子(ちなつ)が自分の縄張りであると言い始め、出て行かせるために京子を人質に取り
水を撒いたりしていると女の子の親が呼び、その喧嘩は終了する
そして現在、その女の子はどうかしているかと考え始める

別の日、京子は生まれ変わったようにおとなしく、おしとやかになっていた
その原因は階段から落ち、こぶができたからであり
普段呼び捨ての綾乃に対し、綾乃ちゃんとちゃん付けをするほどであった

今の京子は静かで誰にも迷惑をかけないため
無理に治すことはせず様子を見ることになったごらく部であったが
ごらく部の茶道部室無断使用を止めるよう言ったりと、真面目な事を言い始め
早速生徒会室へ向かった京子は、無断使用を謝罪したり出て行くことを伝えた

その事をごらく部に伝えると
結衣が真っ先に反対し、それからはあかりやちなつも反対する
何とかして以前の京子になってもらいたいと実力行使でこぶをもう一つ作るといつもの京子に戻ったが
今度はあかりが階段から落ちた結果目立つ性格となったため
綾乃と千歳を含めた全員は再び殴る体勢に入るのであった

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今回は幼少期や現在で通常とは異なる性格が描かれ新鮮な内容でした
特に京子の性格の違いが顕著に出ており
そのギャップを存分に楽しめるものとなりました

出来れば子どもの頃喧嘩した女の子がちなつである完全な現代においての表現と
さらにはそれに気付くちなつの反応も見てみたかったです