日常 第25話 「日常の第二十五話」 | Mouse unit's Blog

日常 第25話 「日常の第二十五話」

笹原が教室で居眠りをしており、教室移動を知らない模様であったため
みさとは友人から起こしてくるよう言われる

教室に向かったみさとは笹原への恥ずかしさを隠そうとしていたが、眼鏡を壊してしまった
眼鏡が壊れたため歩行に支障をきたす笹原のために、みさとは1日笹原の目になる

そのために腕を組んでいたが
その光景を目撃したみおは笹原先輩に片思いをしているためにショックが大きく
鉄棒で大車輪や街中でシャドーボクシング、さらには線路を走り抜け
最後には川へ飛び込み、そこに溺れている男の子をついでのように救出

その後は度々登場するジェントルマンにボクシングのスカウトをされたりしていたが
みお自身は何故か全てを野球に例える

教室に戻ったゆっこたちはみおの気持ちを心配しており
下校時に恥ずかしさからゆっこ、なの、麻衣は大福のお面を被り
みおに「一生友達でいてあげる券」をプレゼントするのであった

中村先生は今日もなのを捕獲しようとしていた
同時になのを作った人物をこの目で見るため東雲研究所を訪れたがそれらしい人物は見つからない

上がりこんだ中村先生はなのにおもてなしをしてもらっていたが
はかせや阪本さん、そしてビスケット2号を見て恐怖を感じ
すぐにでもこの場所から逃げ出そうとしたが以前はかせが作った強力のりの餌食になってしまった

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今回も笹原先輩がメインと言える回で
同時にみおの暴走も疾走感良く描かれていました

さらにはみおに対しゆっこや麻衣、なのたちとの友情が後半の見どころで
時々見せる「日常らしくない日常らしさ」が温かく表現されていたように思います
その過程も良く、印象的な回でありました