C3 -シーキューブ- 第1話 「布団に移るものを知らない」 | Mouse unit's Blog

C3 -シーキューブ- 第1話 「布団に移るものを知らない」

1人暮らしをする夜知春亮の元に怪しい荷物が届けられたが
春亮はあまりにも不気味なため一時的に放置をする
その夜、物音がするので台所に向かうと少女が全裸で煎餅を食べていた

春亮は一度は驚いたものの、冷静さを取り戻しほうじ茶を振る舞い
何者なのかを問うと少女はフィアと名乗るが
憎悪の連鎖、殺意が折り重なったものであると自身を説明し、呪われた道具とも述べた

離れに住んでいる村正このはがこの場に食事を持ってきた時には
意識的にフィアに対し威圧的に応対する

その後、春亮とこのはが学校に行くためフィアが留守番をすることになったが
テレビやルービックキューブなどの暇つぶしもすぐに飽きてしまい、外を出歩く

最初に商店街にやって来たフィアであったが
商店街の人たちに仲良くしてもらったため恥ずかしさと過去の思い出が重なりその場を離れると
再び家に戻り、滅茶苦茶な掃除を始めるが
フィアの行った掃除は物を壊す行為となってしまい
さらには掃除機の爆発もあり部屋の中は掃除以前より汚れてしまった

しかし夜には春亮はそれらを許し
不機嫌となっていたフィアと夕飯の仕度を通して仲直りをするのであった

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第1話として必須項目であるキャラクターの性格が充分理解できる内容で
どのような舞台なのかも把握しやすいストーリーでした

フィアの今後の行動から話が発展していくものと思われますが
個人的にはフィアの容姿やその描写などが『電波女と青春男』のエリオを思い出してしまい
エリオとフィア、色々と比較しながら視聴していく作品となりそうです