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2016 J1 2nd 第11節 ガンバ大阪 対 ヴァンフォーレ甲府

G大阪 2-1 甲府

【得点】

0-1 田中 佑昌(前半5分)

1-1 長沢 駿(前半8分)

2-1 倉田 秋(後半35分)

 

結果として2失点ですが危険な場面ではしっかり身体を当てたり

シュートコースを制限するなど善戦していましたが

最終的な判断、特に2失点目はミスから決勝点を相手に献上してしまい、引き分けが負けとなる悔やまれる失点でした

 

さらに言えば1失点目はこれまで何度も見た失点で

長沢に前を取られることがどれ程危険かということが頭では意識していながらも動きに現れておらず

長沢対策が不十分のまま試合に入ってしまったと言われても仕方ありません

 

攻撃では得点以外にチャンスと呼べるものが無く、ダヴィの投入は攻撃を停滞させてしまいました

早々に森を入れて裏を意識させる

はっきりとした攻撃を生み出すために盛田の高さを前線に置く

そちらのほうが得点の可能性を高めた交代だったと言え、コンディション不十分のダヴィの投入は

結果論ですが失敗という言葉しか見当たりません

 

今節は課題が多く見られた試合でしたが相手が強かったと割り切って、次節の勝利を目指すことが重要です

第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 ヴァンフォーレ甲府 対 大分トリニータ

甲府 0(7 PK 6)0 大分

 

PK戦

大分|×○○○○ ○○○|7

甲府|○○○×○ ○○×|6

 

甲府キッカー 田中 黒木 津田 ドゥドゥ 畑尾 マルキーニョス・パラナ 森 松橋

2016 J1 第10節 ヴァンフォーレ甲府 対 大宮アルディージャ

甲府 2-2 大宮

【得点】

1-0 保坂 一成(前半19分)

1-1 ドラガン ムルジャ(前半44分)

1-2 マテウス(後半36分)

2-2 黒木 聖仁(後半47分)

 

保坂のゴールで先制した甲府でしたが大宮のサイドからの攻撃を許す場面が多く

結果的に緩いスペースとなっていたサイドからの折り返しやクロスで2失点

大宮が甲府の守備の状態を的確に判断したことで得点という結果に繋がっており

大宮の攻撃から甲府の守備の穴が見られた試合でした

 

それでも敗戦濃厚と見られた試合終了直前に追い付いたことは

これまでとは選手たちのモチベーション、そして監督の意識が大きく変わったことが感じられるもので

今節の勝ち点1も今後の大きな価値となりました

 

またダヴィのコンディションが万全となれば相手に大きなプレッシャーを与えることになるため

ダヴィの身体のキレを取り戻すことは急務となります