Mouse unit's Blog -162ページ目

2016 J1 2nd 第3節 ヴァンフォーレ甲府 対 ジュビロ磐田

甲府 0-0 磐田

久しぶりの無失点となりましたがこれは磐田の決定力に救われたもので
チャンスの演出は圧倒的に磐田が多く、全体的に磐田ペースで試合は進んでおり
甲府は全く以て勝利という結果を感じられない内容となっていました

1トップに河本を置いたにもかかわらずロングボールから身体を張ってキープさせるような戦術を取ったことで
明らかに河本の得意とする裏への突破を意図的に制限させており
これに関連する形で得点の可能性も極端に減少、これは勝利の可能性もゼロに近付けさせる戦術でした

11人のプレーの最大値を戦術で下げさせている状況は、完全に悪循環を招いているにもかかわらず
監督はこれに気付いていないのかという疑問さえ感じるものでした

特に試合終了が近くなった80分以降のプレーは引き分けでも良しという所謂ドン引き守備で
いざボールを持った際も単純にクリアを選択する状況では勝利という結果を自ら捨てたとも言え
このようなサッカーを誰が望んでいるのでしょうか

プロである以上結果、つまり勝つサッカーを追求しなければなりません

2016 J1 2nd 第2節 FC東京 対 ヴァンフォーレ甲府

FC東京 1-0 甲府
【得点】
1-0 森重 真人(前半6分)

佐久間監督はこの数試合「このような試合となり反省している」と毎節試合後に口にしています
毎度「反省」という単語を使用していますが何を反省しているのか解りません

反省するならば結果、最低でも内容に表すことが必要ですが
毎試合同じ戦術、同じ失点、同じ無得点、そして同じ敗戦と何も成長していない、寧ろ退化している状況を
佐久間監督はどのように受け取っているのでしょうか

今節も試合開始早々の前半6分にセットプレーから失点、これは現在の甲府にとっては敗戦を意味するもので
残りの約80分は敗戦への長い苦痛の時間となりました

特に前半見られた自陣に全員が引き、何とかボール奪取をした時に前線にターゲットがいないのにも関わらず
単純にボールを前へ蹴り出す、または相手の守備が整うまでボールをキープする
このような攻撃パターンでは得点が生まれないのも当然です

根本的に監督の意識を変えなければどんな外国人選手や加入し、怪我から復帰した選手が戻ってきても
毎節黒星しか約束されていません

2016 J1 2nd 第1節 ヴァンフォーレ甲府 対 ヴィッセル神戸

甲府 0-3 神戸
【得点】
0-1 レアンドロ(前半7分)
0-2 レアンドロ(前半10分)
0-3 渡邉 千真(前半24分)

全く以て成長していない、課題を課題として捉えておらず毎試合同じく失点、そして敗戦という
この試合に向けて何を練習しているのか解らない試合内容でした

1失点目、2失点目とも甲府の守備の弱さを狙ったロングボール一本
3失点目は守備のミスからで根本的な守備の約束事さえ確立していませんでした

誰が好んで失点をする姿を見たいのか、誰が好んで敗戦する姿を見たいのか
このような失点を積み重ねて敗戦するだけの状況をスタジアムに足を運んだサポーターは見せられるため
観客数の減少は必然となります

90分価値の無い試合を見せられるならば、試合後に試合結果を見るだけで事足ります
そのほうが敗戦のショックも幾分和らぎます