2016 J1 2nd 第6節 ヴァンフォーレ甲府 対 浦和レッズ
甲府 0-2 浦和
【得点】
0-1 武藤 雄樹(前半14分)
0-2 李 忠成(前半45分)
結果は0-2ですがシュート数に代表されるように圧倒的な力の差がある試合内容でした
そのような状態になることは試合前から解っていたことですが
何故攻撃力・組織力・個人能力の高い浦和に対して、さらに言えばプロのサッカーチームに対して
適正ポジションの選手を差し置いて明らかにポジションの経験不足且つ能力不足の選手を置く
今回はSB・WBが正ポジションの橋爪をCBに置いたため、橋爪サイドを浦和は執拗に狙っていました
ここは監督の采配ミスであり、ベンチに入っていた津田を出場させるべきでした
また浦和の攻撃については見習わなければならず
クロスの精度とチャンスとあらば多くの選手が選曲的にPA内へ新周する攻撃参加の意識は見事でした
例えば後半14分のドゥドゥが突破した際にPA内に選手が遅れて入ってきた部分については
浦和が同じシーンを作っていたのならば確実に得点 へと繋げていたでしょう
まだまだ課題の多い甲府ですが、次節の勝利へ向けて徹底して課題を修正していかなければなりません
【得点】
0-1 武藤 雄樹(前半14分)
0-2 李 忠成(前半45分)
結果は0-2ですがシュート数に代表されるように圧倒的な力の差がある試合内容でした
そのような状態になることは試合前から解っていたことですが
何故攻撃力・組織力・個人能力の高い浦和に対して、さらに言えばプロのサッカーチームに対して
適正ポジションの選手を差し置いて明らかにポジションの経験不足且つ能力不足の選手を置く
今回はSB・WBが正ポジションの橋爪をCBに置いたため、橋爪サイドを浦和は執拗に狙っていました
ここは監督の采配ミスであり、ベンチに入っていた津田を出場させるべきでした
また浦和の攻撃については見習わなければならず
クロスの精度とチャンスとあらば多くの選手が選曲的にPA内へ新周する攻撃参加の意識は見事でした
例えば後半14分のドゥドゥが突破した際にPA内に選手が遅れて入ってきた部分については
浦和が同じシーンを作っていたのならば確実に得点 へと繋げていたでしょう
まだまだ課題の多い甲府ですが、次節の勝利へ向けて徹底して課題を修正していかなければなりません
平成28年大相撲七月場所(名古屋場所)
平成28年大相撲七月場所(名古屋場所)が7月10日から24日までの15日間
名古屋市の愛知県体育館において行われ、幕内最高優勝は13勝2敗で横綱日馬富士となりました
日馬富士は3日目に隠岐の海、9日目に嘉風に敗れはしたものの安定した取組を見せ
優勝争いを演じた大関稀勢の里や横綱白鵬など上位陣を下し幕内優勝
横綱の貫録を優勝という形で示す結果となりました
また今場所も綱取りの可能性を持って挑んだ稀勢の里は一時優勝争いトップに立ったものの次第に失速
12勝3敗で今場所を終えました
相変わらず後半戦に進むに連れてプレッシャーの弱さを露呈し、結局今場所も優勝を手にすることができませんでした
この状態が続くようでは来場所も、その先も優勝を勝ち取れない状態が続き
そして最大の目標である綱取りも夢のまま終わってしまいます
今後稀勢の里の課題はプレッシャーに打ち勝つ強い気持ちであると言えます
白鵬は 右親指つま先の負傷により10勝5敗、照の富士は何とか勝ち越しの8勝7敗
豪栄道は7勝8敗の負け越し、鶴竜と琴奨菊に至っては途中休場と残念な結果となりました
それでも優勝争いが2敗、3敗へと下がったことで幕内全体が締まった印象があり
緊張感ある場所になったとは言えるため、盛り上がった場所になったと思われます
名古屋市の愛知県体育館において行われ、幕内最高優勝は13勝2敗で横綱日馬富士となりました
日馬富士は3日目に隠岐の海、9日目に嘉風に敗れはしたものの安定した取組を見せ
優勝争いを演じた大関稀勢の里や横綱白鵬など上位陣を下し幕内優勝
横綱の貫録を優勝という形で示す結果となりました
また今場所も綱取りの可能性を持って挑んだ稀勢の里は一時優勝争いトップに立ったものの次第に失速
12勝3敗で今場所を終えました
相変わらず後半戦に進むに連れてプレッシャーの弱さを露呈し、結局今場所も優勝を手にすることができませんでした
この状態が続くようでは来場所も、その先も優勝を勝ち取れない状態が続き
そして最大の目標である綱取りも夢のまま終わってしまいます
今後稀勢の里の課題はプレッシャーに打ち勝つ強い気持ちであると言えます
白鵬は 右親指つま先の負傷により10勝5敗、照の富士は何とか勝ち越しの8勝7敗
豪栄道は7勝8敗の負け越し、鶴竜と琴奨菊に至っては途中休場と残念な結果となりました
それでも優勝争いが2敗、3敗へと下がったことで幕内全体が締まった印象があり
緊張感ある場所になったとは言えるため、盛り上がった場所になったと思われます
2016 J1 2nd 第5節 名古屋グランパス 対 ヴァンフォーレ甲府
名古屋 1-3 甲府
【得点】
0-1 稲垣 祥(前半11分)
1-1 酒井 隆介(後半17分)
1-2 ドゥドゥ(後半30分)
1-3 田中 佑昌(後半32分)
前半11分の先制点後、守備一辺倒にせずカウンターを中心として2点目を奪おうとする姿勢が見られ
この部分に関しては監督の意識の変化が感じられる試合内容でした
守備においては臣(山本)が復帰したことが大きく、間延びしがちな最終ラインを臣が締め
中盤もマルキーニョス パラナが渋さ満載のプレーを見せており
終盤危ない場面も見られましたが、名古屋のシモビッチへ当てる攻撃を封じることで
FKの流れからの1失点に抑えることができました
攻撃もドゥドゥが躍動し、個人で打開すること、また周囲を使う判断が絶妙で
結果として3得点を生み出すことができ、攻撃に圧力を加える要因となりました
しかしGK河田の好セーブが目立っており、まだ攻撃に修正が必要であると感じる状況には違いありません
【得点】
0-1 稲垣 祥(前半11分)
1-1 酒井 隆介(後半17分)
1-2 ドゥドゥ(後半30分)
1-3 田中 佑昌(後半32分)
前半11分の先制点後、守備一辺倒にせずカウンターを中心として2点目を奪おうとする姿勢が見られ
この部分に関しては監督の意識の変化が感じられる試合内容でした
守備においては臣(山本)が復帰したことが大きく、間延びしがちな最終ラインを臣が締め
中盤もマルキーニョス パラナが渋さ満載のプレーを見せており
終盤危ない場面も見られましたが、名古屋のシモビッチへ当てる攻撃を封じることで
FKの流れからの1失点に抑えることができました
攻撃もドゥドゥが躍動し、個人で打開すること、また周囲を使う判断が絶妙で
結果として3得点を生み出すことができ、攻撃に圧力を加える要因となりました
しかしGK河田の好セーブが目立っており、まだ攻撃に修正が必要であると感じる状況には違いありません