2016 J1 2nd 第5節 名古屋グランパス 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2016 J1 2nd 第5節 名古屋グランパス 対 ヴァンフォーレ甲府

名古屋 1-3 甲府
【得点】
0-1 稲垣 祥(前半11分)
1-1 酒井 隆介(後半17分)
1-2 ドゥドゥ(後半30分)
1-3 田中 佑昌(後半32分)

前半11分の先制点後、守備一辺倒にせずカウンターを中心として2点目を奪おうとする姿勢が見られ
この部分に関しては監督の意識の変化が感じられる試合内容でした

守備においては臣(山本)が復帰したことが大きく、間延びしがちな最終ラインを臣が締め
中盤もマルキーニョス パラナが渋さ満載のプレーを見せており
終盤危ない場面も見られましたが、名古屋のシモビッチへ当てる攻撃を封じることで
FKの流れからの1失点に抑えることができました

攻撃もドゥドゥが躍動し、個人で打開すること、また周囲を使う判断が絶妙で
結果として3得点を生み出すことができ、攻撃に圧力を加える要因となりました

しかしGK河田の好セーブが目立っており、まだ攻撃に修正が必要であると感じる状況には違いありません