Mouse unit's Blog -163ページ目

2016 J1 2nd 第9節 サンフレッチェ広島 対 ヴァンフォーレ甲府

広島 0-1 甲府
【得点】
0-1 田中 佑昌(後半32分)

甲府は今節、ワントップにダヴィを置く布陣が勝利の鍵となっており
コンディションは充分とは言えない状態は変わりありませんでしたが、ボール際の強さや的確なパスなど
着実にチームの攻撃力を引き上げるプレーは相手の広島には脅威となっていました

守備陣はシュートを撃たれる場面が多く、危険な場面もありましたが
最後に身体を張ったり、よりセーフティにクリアを選択する対応が機能し
前節に引き続いての無失点

CKからドゥドゥのヘディングをGKは弾いたボールを田中が押し込んだ得点を守り切り、甲府は連勝
アウェイの地で0-1での勝利という理想的な結果となりました

2016 J1 2nd 第8節 ヴァンフォーレ甲府 対 アルビレックス新潟

甲府 1-0 新潟
【得点】
1-0 ドゥドゥ(前半35分)PK

前半35分、自らが得たPKを決めたドゥドゥの得点を守りきっての1-0で甲府が勝利

1点リードでしたが甲府は攻めの意識、特にカウンターの意識を残していたことが
結果的に無失点という守備に機能していた試合でした

1stステージさらには2ndステージ前半の甲府の状況では
相手の攻撃を恐れて単純に引いて守り、ボールを単純にクリアするといった守備一辺倒でしたが
今節は上記の通り、攻撃という選択肢を保持し続けていたことが勝利に繋がりました

しかし前半多く見られたチャンスを得点へと結び付けられなかった決定力は反省しなければならず
次節、そしてそれ以降の勝利のためには課題として受け止め
スコア上でも優位に立つためにも確実に得点を生み出していく必要があります

2016 J1 2nd 第7節 川崎フロンターレ 対 ヴァンフォーレ甲府

川崎 4-0 甲府
【得点】
1-0 大久保 嘉人(前半44分)
2-0 O.G.(後半3分)
3-0 小林 悠(後半11分)
4-0 エウシーニョ(後半24分)

実力差相応の敗戦と言えばそれまでですが
あまりにも守備が酷く、相手云々の前に守備の組織が全く機能していませんでした

確認事項や修正部分などを監督・コーチ自身が理解していないまま
試合に向けて内容の無い漠然とした守備練習を行っているとしか考えられないお粗末なプレーばかりでした

失点をし、失点を重ね、4点差という結果
そして根本的な守備の約束事さえ出来ておらず、相手がやりたいサッカーを率先して献上しているような状況
さらには出場選手のフラストレーションばかり溜めさせる戦術を強いている監督は
この悪循環をどのように受け止めているのか

一言で言えば相手に対し複数失点を約束している記録には表れないハンデあるサッカーが現在の甲府のサッカーであり
負けることが必然であるならば、何も90分間戦わなくても良いのではないのでしょうか
それほど可能性が無く、価値が無いサッカーとなっています