2016 J1 1st 第17節 ヴァンフォーレ甲府 対 サンフレッチェ広島 | Mouse unit's Blog

2016 J1 1st 第17節 ヴァンフォーレ甲府 対 サンフレッチェ広島

甲府 0-3 広島
【得点】
0-1 柴崎 晃誠(前半16分)
0-2 塩谷 司(後半29分)
0-3 ピーター ウタカ(後半35分)

「選手は戦っている、選手は頑張っている」、これを充分証明できるプレーを選手全員が見せていました
しかしプレーを結果へと結び付ける采配、戦術が明らかに選手を苦しめる足枷となっており
今節も自滅、0-3の敗戦となりました

前節、さらに言えばここ数試合の敗戦を受けて何故監督は何の策も施さないのか
毎試合同じ戦い方で同じ失点、そして同じ敗戦という負けを積み重ねるだけの状況では何も得られず
同時に面白みの無い試合、敗戦を約束された試合を見せられては当然客足も遠退きます

何故失点するのか、何故得点を挙げられないのか、そして何故勝てないのか
監督はその理由を分析し修正を行う根本的な流れを把握していないのか
または分析や修正が完全に反対方向を向いているのか分かりませんが
自身の指揮や戦術が結果に表れていないこと、そして間違っていることをまずは認める必要があります