Mouse unit's Blog -166ページ目

2016 J1 2nd 第1節 ヴァンフォーレ甲府 対 ヴィッセル神戸

甲府 0-3 神戸
【得点】
0-1 レアンドロ(前半7分)
0-2 レアンドロ(前半10分)
0-3 渡邉 千真(前半24分)

全く以て成長していない、課題を課題として捉えておらず毎試合同じく失点、そして敗戦という
この試合に向けて何を練習しているのか解らない試合内容でした

1失点目、2失点目とも甲府の守備の弱さを狙ったロングボール一本
3失点目は守備のミスからで根本的な守備の約束事さえ確立していませんでした

誰が好んで失点をする姿を見たいのか、誰が好んで敗戦する姿を見たいのか
このような失点を積み重ねて敗戦するだけの状況をスタジアムに足を運んだサポーターは見せられるため
観客数の減少は必然となります

90分価値の無い試合を見せられるならば、試合後に試合結果を見るだけで事足ります
そのほうが敗戦のショックも幾分和らぎます

2016 J1 1st 第17節 ヴァンフォーレ甲府 対 サンフレッチェ広島

甲府 0-3 広島
【得点】
0-1 柴崎 晃誠(前半16分)
0-2 塩谷 司(後半29分)
0-3 ピーター ウタカ(後半35分)

「選手は戦っている、選手は頑張っている」、これを充分証明できるプレーを選手全員が見せていました
しかしプレーを結果へと結び付ける采配、戦術が明らかに選手を苦しめる足枷となっており
今節も自滅、0-3の敗戦となりました

前節、さらに言えばここ数試合の敗戦を受けて何故監督は何の策も施さないのか
毎試合同じ戦い方で同じ失点、そして同じ敗戦という負けを積み重ねるだけの状況では何も得られず
同時に面白みの無い試合、敗戦を約束された試合を見せられては当然客足も遠退きます

何故失点するのか、何故得点を挙げられないのか、そして何故勝てないのか
監督はその理由を分析し修正を行う根本的な流れを把握していないのか
または分析や修正が完全に反対方向を向いているのか分かりませんが
自身の指揮や戦術が結果に表れていないこと、そして間違っていることをまずは認める必要があります

2016 J1 1st 第16節 ベガルタ仙台 対 ヴァンフォーレ甲府

仙台 2-1 甲府
【得点】
0-1 クリスティアーノ(前半4分)
1-1 ハモン ロペス(後半14分)
2-1 野沢 拓也(後半34分)

試合早々、思いがけず先制点を挙げたことで残りの時間を守りに比重を置いた甲府
これが裏目に出て相手の攻撃に拍車を掛ける結果となり、付随する形で甲府は攻撃意識を作り出せず
終わってみれば同点、逆転を許し、相手の理想とする試合結果となってしまいました

今の甲府の守備は何の工夫もせずただラインを下げるだけで
サイド突破や縦パス一本で簡単に選手間の守備のズレを生み出すことができるため
相手の攻撃陣にしてみれば容易に得点を狙える状況です

前節の無失点勝利は偶然であり、単純にJ1クラブのサッカーでは失点して当然の守備陣であり
言い換えれば2失点で済んだと考えるのが良いかも知れません

攻撃も得点以外ではシュートチャンスさえ作り出せず
クロスの精度の悪さも重なり、0-1の状況で同点を、1-1の状況で逆転を考える程の悪い内容でした

可能性のない攻撃、失点ありきの守備を何度見せられるのか
そして見ていて心踊らないサッカーはプレーしている選手たちは格段につまらないサッカーを強いられています
つまらないサッカーでも勝利という結果があるならば許せる部分もありますが
つまらないサッカーで敗戦を約束されている内容であるならばサポーターも離れることは必然です

根本的に何をすべきかということを甲府の監督、クラブは解っていないのかもしれません