Mouse unit's Blog -166ページ目

2016 J1 1st 第12節 ヴァンフォーレ甲府 対 名古屋グランパス

甲府 2-2 名古屋
【得点】
1-0 田中 佑昌(後半4分)
2-0 松橋 優(後半23分)
2-1 シモビッチ(後半35分)
2-2 古林 将太(後半47分)

今シーズン何度目かの勝てる試合を落とした一戦で
2-0でありながら名古屋のパワープレーに屈し、最終的には押し込まれ敗戦も見える程でした

得点しても失点を約束された状況では何点挙げても無駄な得点とも言え
何点取れば勝てるのかという疑問が生じるただ不甲斐ない内容が続いています
明らかに組織的な守備にズレが見られるにも関わらず、修正が施されず毎試合同様に失点を積み重ねるだけでは
今後も勝てずに引き分け、負けの結果ばかりが見られることが予想できます

得点・失点とも1点の重みを改めて選手全員が意識した上で
組織的でありながら個人でも強みある守備を再構築しなければなりません

2016 J1 1st 第11節 横浜F・マリノス 対 ヴァンフォーレ甲府

横浜FM 2-2 甲府
【得点】
1-0 中町 公祐(前半31分)
1-1 熊谷 駿(前半38分)
2-1 齋藤 学(前半46分)
2-2 津田 琢磨(後半22分)

守備に難のあるマリノスと甲府の両チームの一戦はミスの連発による2-2の引き分けとなりました
甲府は2失点ともセットプレーからで課題とされていた部分が全く修正されておらず
今節に挑む準備を一体何をしていたのか疑問となる失点でした

堅守と呼ばれる甲府の守備は今は昔
これまでのリーグ戦11試合で無失点は開幕戦の1試合のみで、毎節失点しているようでは堅守とは言えず
単純に守備に人数を置いているだけの戦術のため、選手間の守備意識のズレが簡単にプレーに現れ
結果として失点へと繋がっている状況です

守備に比重を置くことと堅守は全く異なっており
もう一度その部分を確認した上で90分間無失点という目標を意識していく必要があります

このままでは今節のように得点が何の意味も成さない状況だけが続いてしまいます

2016 J1 1st 第10節 ヴァンフォーレ甲府 対 柏レイソル

甲府 2-0 柏
【得点】
0-1 ディエゴ オリベイラ(前半12分)
0-2 ディエゴ オリベイラ(後半25分)

連動性ある攻撃と集中力を切らさず球際で激しく当たる守備の柏に対し
連携不足の攻撃と寄せの甘い守備の甲府
結果的に2点差でしたがチームの熟練度の差から
圧倒的に内容では柏レイソルがヴァンフォーレ甲府を上回る一戦でした

攻撃を行うにはボールを前線へ運ばなければならない
決定的なチャンスを生み出すためには質の高いクロスや相手守備を崩さなければならない
ゴールの確実性を高めるためにはシュート以外の選手が攻撃の際に可能性を高める動きをしなければならない
最終的に得点を生み出すためには決定力あるシュートを撃たなければならない
今節はこの全てにおいて柏が甲府を上回り、言わば当然の結果となりました

怪我人が多い、通常のポジションに選手を置けないなどは言い訳にしかならず
そのような状況で最大限のプレーを見せることが必須でありながら消極的なプレーが多く
勝てる要素は皆無でした

今節の敗戦は選手を適したポジションで起用しなかった戦術と意図の感じられない攻守のプレーが要因で
この負の流れを如何にして早々に切り替えることができるかが求められます