Mouse unit's Blog -168ページ目

2016 J1 1st 第7節 大宮アルディージャ 対 ヴァンフォーレ甲府

大宮 1-1 甲府
【得点】
1-0 家長 昭博(前半32分)
1-1 チュカ(後半30分)

前半は甲府の生命線である5-4-1のブロックを徹底して敷いたことで攻撃面では圧力をかけられず
大宮のサイド突破から失点したことで後半は得点を狙わなければならなくなった結果
サイドを高い位置に置き、ボランチの選手も攻撃参加を何度も見せたことで
後半30分、CKからチュカの得点を生み出しました

後半はリスクを負って攻撃を見せたことで積極的なプレーが多くなる一方
相手の攻撃を受けることも増え、所謂ロースコアでありながらノーガードに近い内容となりました

試合は1-1の引き分けでしたが同点に追いついたこと、そして逆転の可能性を少なからず見せたことは
次節以降、特に攻撃面で自信に繋がるものであったと思います

2016 J1 1st 第6節 ヴァンフォーレ甲府 対 湘南ベルマーレ

甲府 3-1 湘南
【得点】
1-0 津田 琢磨(前半5分)
1-1 高山 薫(後半12分)PK
2-1 クリスティアーノ(後半46分)
3-1 クリスティアーノ(後半48分)

3得点を挙げた甲府、球際で厳しく全員攻撃を見せる湘南の攻撃をPKの1点に抑え
3-1で今季ホーム勝利を挙げました

3得点という結果から停滞する攻撃力に復調の兆しが見られると思われがちですが
シュートというフィニッシュの部分では明らかに湘南の方が上回っており
今節は前線の個人技という面で何とか勝利したと言える内容でした

それでもカウンターから得点を生み出したという今期の甲府の理想とする攻撃が見られた点は評価できる部分で
相手に90分間カウンターの脅威を与えていくためにもここの戦術の質を今後も高めていく必要があります

また失点についてはペナルティーエリア内で稲垣がハンドしたことによるPK献上でしたが
稲垣のプレーは非常に軽率なもので許されるものではありません
得点機会阻止ではないためイエローカードで済みましたが、あのようなプレーをしている限りは常に危険が生じ
癖にならないためにも意識的に早急に改めるべきプレーです

2016 ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第3節 ジュビロ磐田 対 ヴァンフォーレ甲府

磐田 1-0 甲府
【得点】
1-0 松井 大輔(前半1分)

試合開始数十秒に失点した甲府
この試合は1点ビハインドという設定から甲府は如何にリスクを負いながら
果敢な攻撃を見せて得点という結果へと結び付けられるかという部分が見どころとなりましたが
今の甲府ではその1点が重圧となり、逆転どころか同点にもできないのが現状でした

数十秒で試合が決まってしまったら何も90分続ける必要はないのではないかとも言われるほどの攻撃で
何も残らない、強いて言えば黒星だけが残った試合でした