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2016 J1 1st 第5節 浦和レッズ 対 ヴァンフォーレ甲府

浦和 2-1 甲府
【得点】
1-0 興梠 慎三(後半23分)
2-0 森脇 良太(後半36分)
2-1 稲垣 祥(後半47分)

試合結果は前半、臣(山本)の退場で決まったと言えますが
後半15分の4人が一気に前線へ走るカウンターや試合終了間際の稲垣の得点など
1人少ない状況でありながら戦う姿勢を失っていなかったことは評価に値します

しかし危ない状況でありながら引き分けの可能性も残っていただけに内容は反省しなければならず
特に縦パスから決定機を何度も作られていたこと
そしてCBに不慣れな松橋を最終ラインに置いたことなどは改善しなければなりません

臣(山本)の負担が大きすぎたことによるCB陣のバランスや間延びしがちな最終ラインのコンパクトな守備など
今節は守備に課題が見られた一戦となりました

平成28年大相撲3月場所(春場所・大阪場所)

平成28年大相撲3月場所(春場所・大阪場所)は3月13日から27日までの15日間
大阪府大阪市のエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)において行われ
幕内最高優勝は14勝1敗の成績で横綱白鵬となり、自身36回目の優勝となりました

白鵬は初日宝富士に敗れてから尻上がりで調子を上げていき
特に終盤の横綱大関陣には圧倒的な強さでの優勝でした
しかし、千秋楽の横綱日馬富士戦では変化という立合い注文相撲を見せ後味の悪い優勝となったのも事実です

今場所の白鵬の仕上がりを考えると問題無く日馬富士を退けることが予想された中での変化
優勝インタビューで見せた涙はこの事を悔やむ涙であった思われます
推測ですが直前まで強く当たることを考えていた中で直前になって身体が変化したため
白鵬自身変化したという意味・理由を分からないまま終わった一番だったと思われます

これまでの白鵬は身体と頭(心)がしっかりと制御された状態で土俵に上がっていましたが
身体面やモチベーションの面での衰えにより今場所の変化に繋がったのでしょう
いずれにしてもこれまでの白鵬では考えられない相撲でした

今場所、大関琴奨菊の綱取りが注目されましたが最終的に8勝7敗、いつもの琴奨菊となってしまいました
立合いで充分になれなければ簡単に相手に組まれて転がされる負け方が多く
何とか勝ち越しを拾ったという結果でした

一方で大関稀勢の里や豪栄道は好調を維持し、千秋楽まで優勝争いを演じていました
この点は来場所に期待が出来る部分となりました

関脇陣と小結陣が大きく負け越したことは場所全体、特に優勝争いに波乱を起こせなかった要因であり
来場所は三役の奮起が期待されます

2016 ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第2節 ヴァンフォーレ甲府 対 大宮アルディージャ

甲府 0-0 大宮

甲府のCFニウソン、大宮CFドラガン ムルジャ、両チームのCFになかなかボールが渡らず
シュートシーンが殆ど無く、動きの少ない一戦となった今節
それでも甲府は橋爪、田中の両WBが高い攻撃意識を継続したことで
前節の鹿島アントラーズ戦の後半のような一辺倒の守備の時間は作らせず
結果はスコアレスドローになりましたが、前へ向く意識は充分感じられる内容でした

しかしCFニウソンが競り合いに負け、ボールをキープできないことが
攻撃の起点が作れないことは無得点の要因の一つであり
得点という戦術や連携の結果を生み出すためにニウソンの奮起が求められます

長年の課題である得点力不足を如何に変化をもたらしていくかが必要です