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2016 J1 1st 第15節 ヴァンフォーレ甲府 対 アビスパ福岡

甲府 1-0 福岡
【得点】
1-0 ビリー セレスキー(前半42分)

攻撃ではシュート数が多く、守備では相手のロングボールを徹底的に跳ね返し
選手間の連携など戦術の浸透しているチームが通常ならば勝利するものですが
今節に限ってはたった一つのチャンスを得点へと繋げた甲府が勝利しました

試合内容は明らかに福岡に軍配が上がるもので、甲府にとっては完全に喜べる勝利ではありませんでした

甲府は得点を挙げるための選択肢、つまり引き出しが少なく
守備では急造のディフェンスラインのため連携不足が如実にプレーに表れており
この部分を改善しない限り、次節以降も厳しい試合が予想されます

ローソン「アイドルマスター プラチナスターズ」キャンペーン

全国のローソンにおいて今日から「アイドルマスター プラチナスターズ」キャンペーンが開催されています

7月に発売されるPS4ソフト「アイドルマスター プラチナスターズ」の発売を記念したキャンペーンで
対象のお菓子3個購入することでオリジナルクリアファイルが1枚配布されたり
館内放送やオリジナルグッズの販売(6月21日開始)などが行われています

お気に入りのキャラクターである菊地真単独絵柄のクリアファイルが今回は無いので
ひとまず全5種類の中で全員、3名、天海春香のクリアファイル3枚入手してきました




2016 J1 1st 第14節 鹿島アントラーズ 対 ヴァンフォーレ甲府

鹿島 4-0 甲府
【得点】
1-0 土居 聖真(前半47分)
2-0 土居 聖真(後半2分)
3-0 柴崎 岳(後半6分)
4-0 金崎 夢生(後半28分)

堅守を掲げて挑んだ鹿島との一戦
堅守を口で言うだけなら容易く、これをプレーとして形に表現するには明らかにレベルが低いプレーが目立ち
基本的な守備の約束事さえ選手間で浸透しておらず、動けば動くだけ守備にズレが生じ
一体何を根拠に堅守と佐久間監督は言っているのか理解できません

今節4失点しましたが、堅守だったからこそ4失点で済み
堅守でなければ倍の8失点を喫していたという考えが監督の考えなのかもしれません

攻撃・守備に90分間リスクを負わず、時間だけが経過するごとに失点が増え、結果的に敗戦
何故この試合運びで少しでも勝てると勝利の可能性があると考えているのか
前提として勝利には意味ある守備と意味ある攻撃により成り立っており
この部分が欠乏すると当然ながら勝利の可能性が減り、勝ち点の積み上げが望めません

監督が自身の采配、そして現在の戦術が正しいと考えているならば
甲府は降格への道しか残されていません