2016 J1 1st 第6節 ヴァンフォーレ甲府 対 湘南ベルマーレ
甲府 3-1 湘南
【得点】
1-0 津田 琢磨(前半5分)
1-1 高山 薫(後半12分)PK
2-1 クリスティアーノ(後半46分)
3-1 クリスティアーノ(後半48分)
3得点を挙げた甲府、球際で厳しく全員攻撃を見せる湘南の攻撃をPKの1点に抑え
3-1で今季ホーム勝利を挙げました
3得点という結果から停滞する攻撃力に復調の兆しが見られると思われがちですが
シュートというフィニッシュの部分では明らかに湘南の方が上回っており
今節は前線の個人技という面で何とか勝利したと言える内容でした
それでもカウンターから得点を生み出したという今期の甲府の理想とする攻撃が見られた点は評価できる部分で
相手に90分間カウンターの脅威を与えていくためにもここの戦術の質を今後も高めていく必要があります
また失点についてはペナルティーエリア内で稲垣がハンドしたことによるPK献上でしたが
稲垣のプレーは非常に軽率なもので許されるものではありません
得点機会阻止ではないためイエローカードで済みましたが、あのようなプレーをしている限りは常に危険が生じ
癖にならないためにも意識的に早急に改めるべきプレーです
【得点】
1-0 津田 琢磨(前半5分)
1-1 高山 薫(後半12分)PK
2-1 クリスティアーノ(後半46分)
3-1 クリスティアーノ(後半48分)
3得点を挙げた甲府、球際で厳しく全員攻撃を見せる湘南の攻撃をPKの1点に抑え
3-1で今季ホーム勝利を挙げました
3得点という結果から停滞する攻撃力に復調の兆しが見られると思われがちですが
シュートというフィニッシュの部分では明らかに湘南の方が上回っており
今節は前線の個人技という面で何とか勝利したと言える内容でした
それでもカウンターから得点を生み出したという今期の甲府の理想とする攻撃が見られた点は評価できる部分で
相手に90分間カウンターの脅威を与えていくためにもここの戦術の質を今後も高めていく必要があります
また失点についてはペナルティーエリア内で稲垣がハンドしたことによるPK献上でしたが
稲垣のプレーは非常に軽率なもので許されるものではありません
得点機会阻止ではないためイエローカードで済みましたが、あのようなプレーをしている限りは常に危険が生じ
癖にならないためにも意識的に早急に改めるべきプレーです