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2016 J1 2nd 第8節 ヴァンフォーレ甲府 対 アルビレックス新潟

甲府 1-0 新潟
【得点】
1-0 ドゥドゥ(前半35分)PK

前半35分、自らが得たPKを決めたドゥドゥの得点を守りきっての1-0で甲府が勝利

1点リードでしたが甲府は攻めの意識、特にカウンターの意識を残していたことが
結果的に無失点という守備に機能していた試合でした

1stステージさらには2ndステージ前半の甲府の状況では
相手の攻撃を恐れて単純に引いて守り、ボールを単純にクリアするといった守備一辺倒でしたが
今節は上記の通り、攻撃という選択肢を保持し続けていたことが勝利に繋がりました

しかし前半多く見られたチャンスを得点へと結び付けられなかった決定力は反省しなければならず
次節、そしてそれ以降の勝利のためには課題として受け止め
スコア上でも優位に立つためにも確実に得点を生み出していく必要があります

2016 J1 2nd 第7節 川崎フロンターレ 対 ヴァンフォーレ甲府

川崎 4-0 甲府
【得点】
1-0 大久保 嘉人(前半44分)
2-0 O.G.(後半3分)
3-0 小林 悠(後半11分)
4-0 エウシーニョ(後半24分)

実力差相応の敗戦と言えばそれまでですが
あまりにも守備が酷く、相手云々の前に守備の組織が全く機能していませんでした

確認事項や修正部分などを監督・コーチ自身が理解していないまま
試合に向けて内容の無い漠然とした守備練習を行っているとしか考えられないお粗末なプレーばかりでした

失点をし、失点を重ね、4点差という結果
そして根本的な守備の約束事さえ出来ておらず、相手がやりたいサッカーを率先して献上しているような状況
さらには出場選手のフラストレーションばかり溜めさせる戦術を強いている監督は
この悪循環をどのように受け止めているのか

一言で言えば相手に対し複数失点を約束している記録には表れないハンデあるサッカーが現在の甲府のサッカーであり
負けることが必然であるならば、何も90分間戦わなくても良いのではないのでしょうか
それほど可能性が無く、価値が無いサッカーとなっています

2016 J1 2nd 第6節 ヴァンフォーレ甲府 対 浦和レッズ

甲府 0-2 浦和
【得点】
0-1 武藤 雄樹(前半14分)
0-2 李 忠成(前半45分)

結果は0-2ですがシュート数に代表されるように圧倒的な力の差がある試合内容でした

そのような状態になることは試合前から解っていたことですが
何故攻撃力・組織力・個人能力の高い浦和に対して、さらに言えばプロのサッカーチームに対して
適正ポジションの選手を差し置いて明らかにポジションの経験不足且つ能力不足の選手を置く
今回はSB・WBが正ポジションの橋爪をCBに置いたため、橋爪サイドを浦和は執拗に狙っていました
ここは監督の采配ミスであり、ベンチに入っていた津田を出場させるべきでした

また浦和の攻撃については見習わなければならず
クロスの精度とチャンスとあらば多くの選手が選曲的にPA内へ新周する攻撃参加の意識は見事でした
例えば後半14分のドゥドゥが突破した際にPA内に選手が遅れて入ってきた部分については
浦和が同じシーンを作っていたのならば確実に得点へと繋げていたでしょう

まだまだ課題の多い甲府ですが、次節の勝利へ向けて徹底して課題を修正していかなければなりません