第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 ヴァンフォーレ甲府 対 大分トリニータ
甲府 0(7 PK 6)0 大分
PK戦
大分|×○○○○ ○○○|7
甲府|○○○×○ ○○×|6
甲府キッカー 田中 黒木 津田 ドゥドゥ 畑尾 マルキーニョス・パラナ 森 松橋
2016 J1 第10節 ヴァンフォーレ甲府 対 大宮アルディージャ
甲府 2-2 大宮
【得点】
1-0 保坂 一成(前半19分)
1-1 ドラガン ムルジャ(前半44分)
1-2 マテウス(後半36分)
2-2 黒木 聖仁(後半47分)
保坂のゴールで先制した甲府でしたが大宮のサイドからの攻撃を許す場面が多く
結果的に緩いスペースとなっていたサイドからの折り返しやクロスで2失点
大宮が甲府の守備の状態を的確に判断したことで得点という結果に繋がっており
大宮の攻撃から甲府の守備の穴が見られた試合でした
それでも敗戦濃厚と見られた試合終了直前に追い付いたことは
これまでとは選手たちのモチベーション、そして監督の意識が大きく変わったことが感じられるもので
今節の勝ち点1も今後の大きな価値となりました
またダヴィのコンディションが万全となれば相手に大きなプレッシャーを与えることになるため
ダヴィの身体のキレを取り戻すことは急務となります
2016 J1 2nd 第9節 サンフレッチェ広島 対 ヴァンフォーレ甲府
広島 0-1 甲府
【得点】
0-1 田中 佑昌(後半32分)
甲府は今節、ワントップにダヴィを置く布陣が勝利の鍵となっており
コンディションは充分とは言えない状態は変わりありませんでしたが、ボール際の強さや 的確なパスなど
着実にチームの攻撃力を引き上げるプレーは相手の広島には脅威となっていました
守備陣はシュートを撃たれる場面が多く、危険な場面もありましたが
最後に身体を張ったり、よりセーフティにクリアを選択する対応が機能し
前節に引き続いての無失点
CKからドゥドゥのヘディングをGKは弾いたボールを田中が押し込んだ得点を守り切り、甲府は連勝
アウェイの地で0-1での勝利という理想的な結果となりました
【得点】
0-1 田中 佑昌(後半32分)
甲府は今節、ワントップにダヴィを置く布陣が勝利の鍵となっており
コンディションは充分とは言えない状態は変わりありませんでしたが、ボール際の強さや 的確なパスなど
着実にチームの攻撃力を引き上げるプレーは相手の広島には脅威となっていました
守備陣はシュートを撃たれる場面が多く、危険な場面もありましたが
最後に身体を張ったり、よりセーフティにクリアを選択する対応が機能し
前節に引き続いての無失点
CKからドゥドゥのヘディングをGKは弾いたボールを田中が押し込んだ得点を守り切り、甲府は連勝
アウェイの地で0-1での勝利という理想的な結果となりました