2016 J1 第10節 ヴァンフォーレ甲府 対 大宮アルディージャ
甲府 2-2 大宮
【得点】
1-0 保坂 一成(前半19分)
1-1 ドラガン ムルジャ(前半44分)
1-2 マテウス(後半36分)
2-2 黒木 聖仁(後半47分)
保坂のゴールで先制した甲府でしたが大宮のサイドからの攻撃を 許す場面が多く
結果的に緩いスペースとなっていたサイドからの折り返しやクロスで2失点
大宮が甲府の守備の状態を的確に判断したことで得点という結果に繋がっており
大宮の攻撃から甲府の守備の穴が見られた試合でした
それでも敗戦濃厚と見られた試合終了直前に追い付いたことは
これまでとは選手たちのモチベーション、そして監督の意識が大きく変わったことが感じられるもので
今節の勝ち点1も今後の大きな価値となりました
またダヴィのコンディションが万全となれば相手に大きなプレッシャーを与えることになるため
ダヴィの身体のキレを取り戻すことは急務となります