2016 J1 2nd 第3節 ヴァンフォーレ甲府 対 ジュビロ磐田 | Mouse unit's Blog

2016 J1 2nd 第3節 ヴァンフォーレ甲府 対 ジュビロ磐田

甲府 0-0 磐田

久しぶりの無失点となりましたがこれは磐田の決定力に救われたもので
チャンスの演出は圧倒的に磐田が多く、全体的に磐田ペースで試合は進んでおり
甲府は全く以て勝利という結果を感じられない内容となっていました

1トップに河本を置いたにもかかわらずロングボールから身体を張ってキープさせるような戦術を取ったことで
明らかに河本の得意とする裏への突破を意図的に制限させており
これに関連する形で得点の可能性も極端に減少、これは勝利の可能性もゼロに近付けさせる戦術でした

11人のプレーの最大値を戦術で下げさせている状況は、完全に悪循環を招いているにもかかわらず
監督はこれに気付いていないのかという疑問さえ感じるものでした

特に試合終了が近くなった80分以降のプレーは引き分けでも良しという所謂ドン引き守備で
いざボールを持った際も単純にクリアを選択する状況では勝利という結果を自ら捨てたとも言え
このようなサッカーを誰が望んでいるのでしょうか

プロである以上結果、つまり勝つサッカーを追求しなければなりません