2016 J1 2nd 第2節 FC東京 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2016 J1 2nd 第2節 FC東京 対 ヴァンフォーレ甲府

FC東京 1-0 甲府
【得点】
1-0 森重 真人(前半6分)

佐久間監督はこの数試合「このような試合となり反省している」と毎節試合後に口にしています
毎度「反省」という単語を使用していますが何を反省しているのか解りません

反省するならば結果、最低でも内容に表すことが必要ですが
毎試合同じ戦術、同じ失点、同じ無得点、そして同じ敗戦と何も成長していない、寧ろ退化している状況を
佐久間監督はどのように受け取っているのでしょうか

今節も試合開始早々の前半6分にセットプレーから失点、これは現在の甲府にとっては敗戦を意味するもので
残りの約80分は敗戦への長い苦痛の時間となりました

特に前半見られた自陣に全員が引き、何とかボール奪取をした時に前線にターゲットがいないのにも関わらず
単純にボールを前へ蹴り出す、または相手の守備が整うまでボールをキープする
このような攻撃パターンでは得点が生まれないのも当然です

根本的に監督の意識を変えなければどんな外国人選手や加入し、怪我から復帰した選手が戻ってきても
毎節黒星しか約束されていません