2017 J1 第26節 サガン鳥栖 対 ヴァンフォーレ甲府
鳥栖 2-1 甲府
【得点】
0-1 リンス(前半8分)
1-1 鄭 昇玄(後半20分)
2-1 キム ミンヒョク(後半50分)
相手の力ではない完全に自滅の敗戦でした
重要な試合であると口にするのであればファウル一つ、カード一つについても緊張感を持たなければならず
橋爪の遅延行為というはっきり言ってくだらないカードが関係し数的不利により自らの首を絞め
勝利の可能性を放棄したような内容でした
この時季、勝ち点3がどれだけ重要かを結果として表わさなければならず
自滅による落胆する一戦でした
2017 ヴァンフォ ーレ甲府去就関連 ビリー加入/ウイルソン契約解除
ヴァンフォーレ甲府は9月15日のプレスリリースにおいて
オーストラリア人FWビリー(ヴァシリオス コンスタンティニディス/Vasilios Konstantinidis)の加入と
ウイルソンの契約解除を発表しました
オーストラリア出身のビリーはこれまでギリシャでプレーしており
各カテゴリ合計で183試合に出場し37得点、188cmという身長を活かしたプレーが魅力です
しかしギリシャ・スーパーリーグ(日本で言うJ1)では4試合無得点、フットボールリーグ(J2)では59試合2得点と
上位リーグでは活躍はできていません
甲府ではポストプレイヤー、ターゲットマンとしてCFで体が張れるかが注目されます
一方でビリーの加入により今期21試合に出場していたウイルソンは契約解除となりました
残念ながらウイルソンに見切りを付けることに対し遅すぎた判断で、夏の段階で動くべきだったと言えます
甲府の財政状況では脂の乗った全盛期の選手を獲得することは難しく
年齢的な部分、怪我による問題で市場価格の比較的安価な選手を選んで補強することがあります
そのため満足なプレーを見せることができずに退団する選手が多いことが現状です
ウイルソンもこれに当てはまり、無理に使い続けたことによる影響が現在の順位であるとも考えられます
外国人選手の選択は一つのギャンブルであるものの
甲府の外国人獲得の判断は難パフォーマンス、怪我の不安への基準が低いように感じられます
2017 J1 第25節 ヴァンフォーレ甲府 対 清水エスパルス
甲府 0-1 清水
【得点】
0-1 北川 航也(後半25分)
失点の場面はアンラッキーだった、シュート数は相手を上回っていたなど
言い訳は何とでも言えますが、降格圏が見えている状況では結果が第一です
拙いクロスやセットプレー時に枠に行かないシュートなど
まずは自身の課題を見つめ直し、得点を奪いに行かなければなりません
ドゥドゥ、リンスのFWコンビが機能しているだけに得点、勝利を目指すべきで
ホーム・アウェイの違い、さらには内容は良かったなどそのように言っている時季ではありません
どんな相手でもホーム・アウェイ問わず勝ち点3が必須です
3連勝、4連勝が必要な状況という本当に厳しい時が近づいてきています