Mouse unit's Blog -142ページ目

2017 J1 第31節 ヴァンフォーレ甲府 対 ヴィッセル神戸

甲府 2-3 神戸

【得点】

1-0 リンス(前半18分)

1-1 ハーフナー マイク(前半33分)

2-1 高野 遼(後半2分)

2-2 大槻 周平(後半5分)

2-3 ハーフナー マイク(後半41分)

 

またしても自滅、勝てる試合を落としてしまった一戦でした

水が浮くほどのピッチコンディションでは球際の判断が非常に重要でありながら

選択してはならない判断をするという自滅で勝ち点3の可能性を失ってしまいました

 

これらのサッカーセンスや経験、同時に神戸のクロスの精度が勝敗を決める部分であり

言い換えれば甲府に足りない部分であると言えます

 

そのような要因はありますが残留争いをしている状況ではしてはいけないプレーの目立つ内容でした

2017 J1 第30節 セレッソ大阪 対 ヴァンフォーレ甲府

C大阪 2-0 甲府

【得点】

1-0 杉本 健勇(前半5分)

2-0 杉本 健勇(後半7分)PK

 

ピッチコンディションが悪い状態ではボールを的確に止める、パスを通すといった個人のテクニック

またそれらの成功率を高める選手間の連携が重要となりますが

全てにおいてセレッソの選手たちが甲府を上回っていました

 

甲府は何もできなかった90分間で

要因としては成熟していた中盤の選手をスタメンから変更したことで攻撃と守備のバランスが崩れ

特にドゥドゥとリンスが孤立してしまう状況が発生してしまい

またそのような中で指揮官である監督は策を打たなかったことが疑問でした

 

負けるべくして負ける自滅も重なった一戦であり、残留争いをしているリーグ終盤で考えられない試合内容でした

2017 J1 第29節 ヴァンフォーレ甲府 対 FC東京

甲府 1-1 FC東京

【得点】

1-0 リンス(前半23分)

1-1 丸山 祐市(後半15分)

 

「相手の退場では攻め切れず自身の退場では崩壊する」

またしても甲府のお家芸が出た不甲斐無い試合をしていました

 

何故数的有利なのに相手にボールを保持され押し込まれてしまうのか

ここは何より攻め慣れていないことが特に大きく、退場者の無い11対11のほうが勝利する可能性が高いとも言える内容で

重要な試合であることを含め、恥ずかしさしかありません

 

攻められないのであればフォーメーション変更や選手交代など監督の手腕が問われる部分ですが

ベンチにFWを置かなかったことなど監督の采配も影響した一戦でした