2017 J1 第34節 ヴァンフォーレ甲府 対 ベガルタ仙台
甲府 1-0 仙台
【得点】
1-0 リンス(後半51分)
最終節勝利しましたが、他会場の結果により甲府のJ2降格が決定しました
残り3試合、さらに言えば今季全体を通して得点が入らないことで勝利ができなかったこと
これに伴う勝ち点の積み上げの失敗が最終節の劣勢の残留条件となりました
しかし、これまで多くのチャンスがあり残留圏内で最終節を迎える可能性があっただけに
結果としてそのチャンスを掴めず、最終節で降格圏の位置にいたことが今回のJ2降格という結果となりました
得点が生まれなかった理由は様々ありますが、何よりリーグ戦全34試合を消化した時点でも
攻撃のパターン、攻撃の戦術が全く見えなかったことが主な要因であり
言い換えればよくここまで残留争いをすることができたとさえ感じます
これほどまでチームの色が見えない中で一年通して戦えたことが驚きです
2017 J1 第33節 大宮アルディージャ 対 ヴァンフォーレ甲府
大宮 0-0 甲府
圧倒的な攻撃力・決定力の無さにより引き分けに終わった一戦
この数試合、決めるべき時に決めていれば勝ち点をさらに積み上げ、自力残留の可能性さえあった状況だけに
己の攻撃力・決定力の無さを悔やむ内容ばかりです
今季は何となく攻め、何となく得点が生まれる
そのような攻撃を行ってきただけに得点力不足がここにきてさらに深刻なものとなっています
テコ入れもしないまま確実な攻撃力は生み出せず、勝てる試合を引き分け、引き分けの試合を負けているばかりです
残り一試合、残留には勝利が必須な状況のため、次節は何よりもまず勝ち点3を求めていかなければなりません
2017 J1 第32節 アル ビレックス新潟 対 ヴァンフォーレ甲府
新潟 1-0 甲府
【得点】
1-0 O.G.(前半18分)
普段攻撃的なポジションで無い黒木を2トップの一角に置いたことで前線に無理が生じており
攻撃の形になっていたものの結局は形で終わってしまい、得点の可能性は低くなっていました
得点が欲しい状況で得点を奪えない現状は今期の失敗の一つであり
今更問題視するものではありませんが、残り2試合の重要な部分であると言えます
試合内容に勝利という文字が感じられず、降格圏内に落ちた今だからこそ
1点の重さを感じつつ全員ががむしゃらになり、内容よりも結果、2連勝が求められます