2017 J1 第30節 セレッソ大阪 対 ヴァンフォーレ甲府
C大阪 2-0 甲府
【得点】
1-0 杉本 健勇(前半5分)
2-0 杉本 健勇(後半7分)PK
ピッチコンディションが悪い状態ではボールを的確に止める、パスを通すといった個人のテクニック
またそれらの成功率を高める選手間の連携が重要となりますが
全てにおいてセレッソの選手たちが甲府を上回っていました
甲府は何もできなかった90分間で
要因としては成熟していた中盤の選手をスタメンから変更したことで攻撃と守備のバランスが崩れ
特にドゥドゥとリンスが孤立してしまう状況が発生してしまい
またそのような中で指揮官である監督は策を打たなかったことが疑問でした
負けるべくして負ける自滅も重なった一戦であり、残留争いをしているリーグ終盤で考えられない試合内容でした