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2017 J1 第30節 セレッソ大阪 対 ヴァンフォーレ甲府

C大阪 2-0 甲府

【得点】

1-0 杉本 健勇(前半5分)

2-0 杉本 健勇(後半7分)PK

 

ピッチコンディションが悪い状態ではボールを的確に止める、パスを通すといった個人のテクニック

またそれらの成功率を高める選手間の連携が重要となりますが

全てにおいてセレッソの選手たちが甲府を上回っていました

 

甲府は何もできなかった90分間で

要因としては成熟していた中盤の選手をスタメンから変更したことで攻撃と守備のバランスが崩れ

特にドゥドゥとリンスが孤立してしまう状況が発生してしまい

またそのような中で指揮官である監督は策を打たなかったことが疑問でした

 

負けるべくして負ける自滅も重なった一戦であり、残留争いをしているリーグ終盤で考えられない試合内容でした

2017 J1 第29節 ヴァンフォーレ甲府 対 FC東京

甲府 1-1 FC東京

【得点】

1-0 リンス(前半23分)

1-1 丸山 祐市(後半15分)

 

「相手の退場では攻め切れず自身の退場では崩壊する」

またしても甲府のお家芸が出た不甲斐無い試合をしていました

 

何故数的有利なのに相手にボールを保持され押し込まれてしまうのか

ここは何より攻め慣れていないことが特に大きく、退場者の無い11対11のほうが勝利する可能性が高いとも言える内容で

重要な試合であることを含め、恥ずかしさしかありません

 

攻められないのであればフォーメーション変更や選手交代など監督の手腕が問われる部分ですが

ベンチにFWを置かなかったことなど監督の采配も影響した一戦でした

2017 J1 第28節 柏レイソル 対 ヴァンフォーレ甲府

柏 0-1 甲府

【得点】

0-1 ドゥドゥ(後半44分)

 

圧倒的な攻撃力を誇る柏相手にディフェンスラインを徹底的に統制したことで

無失点で耐え続け、最終的にドゥドゥのゴラッソを守り切り、0-1で勝ち点3を掴み取りました

 

攻撃力の裏返しで相手のカウンター時に帰陣の遅さが目立っていた柏

結果としてこの穴を突いたことによる得点は必然的なものであったとも言えます

 

ドゥドゥとリンスの2トップが前線で相手の脅威になっていたことも守備陣の負担軽減となり

また危ない場面は度々あったものの、精神的な部分で90分間守備の集中力を維持できたこと

これらが勝利の要因でした