2018 J2 第2節 ヴァンフォーレ甲府 対 東京ヴェルディ
甲府 0-0 東京V
開幕戦敗戦から臨んだリーグ第2節
4-1-4-1のフォーメーション変更以前に攻撃の形、得点への気配が全く感じられず
1月のチーム始動から2度のキャンプ、そしてトレーニングマッチで築いた結果が今回の内容であるならば
今季も得点力不足に悩まされ、そしてJ1昇格という目標も夢に消えることになりかねません
東京ヴェルディの方が選手間の距離や全体のバランスといったチームの形が構築しており
熟練度の面から完全に甲府が劣っていたため、勝ち点1を何とか掴んだという言葉が正しい結果でした
2018 J2 第1節 大宮アルディージャ 対 ヴァンフォーレ甲府
大宮 2-1 甲府
【得点】
1-0 マテウス(前半8分)
2-0 ロビン シモヴィッチ(後半5分)
2-1 リンス(後半9分)PK
2018年J2リーグ開幕戦、ヴァンフォーレ甲府は同じく昨季降格組の大宮アルディージャとの対戦となりました
結論から言うと、大宮の方が試合巧者であったと言えます
前線はシモヴィッチを活かした攻撃パターンが確立しており、何より守備では一瞬の判断で何をすべきかという統一性が感じられるもので
一方の甲府は試合を通して前線に溜めを作れず、ロングフィードなど偶然性を期待した攻撃が行われており
レベルの高い大宮には通用しない内容でした
同時に相手の積極的なプレスに判断が鈍り、下げるパスでセフティーに戻す場面が多く
前を向くプレーが前半を中心に少なかった試合でした
シーズンが始まりチームの戦術準備段階とは言え、勝利も敗戦も価値は最終節と同じであり
勝ち点3を目指す戦いを行っていかなければなりません
平成30年1月場所(初場所)
平成30年1月場所(初場所)が1月14日から28日まで東京の両国国技館にて行われ
幕内最高優勝は14勝1敗の成績でジョージア出身力士栃ノ心となりました
栃ノ心は場所前から万全の稽古ができていたようで
同時に膝の調子も良く、持ち味の力強い相撲が前半戦から見られ
横綱鶴竜には敗れはしたものの終わってみれば黒星はその一つで優勝となりました
改めて相撲の上手さも感じられ、来場所も期待できる結果でした
日馬富士の引退、白鵬・稀勢の里の途中休場で優勝争いが読めない中、10連勝で終盤戦に進んだ横綱鶴竜は
引き癖が響き、11日目から4連敗、途中まで場所を盛り上げていた点は評価できますが失速は残念です
今場所は阿炎・竜電の敢闘賞、逸ノ城の迫力ある相撲などの取組もありましたが
印象的な出来事は少なかった印象もあります
来場所は横綱・大関陣を中心に奮起し、場所全体の盛り上がりを期待したいです