2017-2018 ヴァンフォーレ甲府去就関連 佐藤和弘 水戸ホーリーホックより完全移籍加入
ヴァンフォーレ甲府は12月25日のプレスリリースにおいて
水戸ホーリーホックから佐藤和弘の完全移籍加入を発表しました
佐藤和弘のポジションはMF、ボランチが主戦で
今シーズンは攻撃的MF、さらにはFWとして出場しており、ピッチ中央縦のラインで顔を出す機会が多い選手です
決して目立ちはしませんが
バランサーやボールを上手く散らす献身的なプレーを任せれば充分機能すると思われます
第30期竜王戦 七番勝負
渡辺明竜王 1-4 羽生善治棋聖
第1局 渡辺明竜王 ●-○ 羽生善治棋聖 東京都渋谷区 セルリアンタワー能楽堂
第2局 渡辺明竜王 ●-○ 羽生善治棋聖 岩手県大船渡市 大船渡市民文化会館
第3局 渡辺明竜王 ○-● 羽生善治棋聖 群馬県前橋市 臨江閣
第4局 渡辺明竜王 ●-○ 羽生善治棋聖 新潟県三条市 嵐渓荘
第5局 渡辺明竜王 ●-○ 鹿児島県指宿市 指宿白水館
渡辺明竜王に竜王戦1組第2位から決勝トーナメントを勝ち上がった羽生善治棋聖が挑戦した将棋の第30期竜王戦
七番勝負は4勝1敗の成績で羽生棋聖が竜王位を奪取
これにより羽生新竜王は竜王を通算7期獲得し、永世竜王の称号を得、永世七冠となりました
羽生新竜王にとってはまさに悲願であり、また羽生ファンとしても様々な思いがある今回の竜王奪取でした
特に思い出すのは2008年の第21期竜王戦の3連勝後の4連敗で渡辺竜王に屈したことは今でも忘れることのできない思い出であり
これまでに無いタイトル戦となりました
今年羽生新竜王はタイトルを次々と失冠、特に最終盤の読みに抜けが見られることが増え
一部では不調とも言われ厳しい状態でしたが、最後に踏ん張りを見せる結果となりました
順位戦では名人挑戦の可能性も残しており、さらなる飛躍を期待しています
2017 J1 第34節 ヴァンフォーレ甲府 対 ベガルタ仙台
甲府 1-0 仙台
【得点】
1-0 リンス(後半51分)
最終節勝利しましたが、他会場の結果により甲府のJ2降格が決定しました
残り3試合、さらに言えば今季全体を通して得点が入らないことで勝利ができなかったこと
これに伴う勝ち点の積み上げの失敗が最終節の劣勢の残留条件となりました
しかし、これまで多くのチャンスがあり残留圏内で最終節を迎える可能性があっただけに
結果としてそのチャンスを掴めず、最終節で降格圏の位置にいたことが今回のJ2降格という結果となりました
得点が生まれなかった理由は様々ありますが、何よりリーグ戦全34試合を消化した時点でも
攻撃のパターン、攻撃の戦術が全く見えなかったことが主な要因であり
言い換えればよくここまで残留争いをすることができたとさえ感じます
これほどまでチームの色が見えない中で一年通して戦えたことが驚きです