2018 J2 第4節 アビスパ福岡 対 ヴァンフォーレ甲府
福岡 0-2 甲府
【得点】
0-1 ジネイ(後半5分)
0-2 リンス(後半44分)
前節を引きずるような攻守共に噛み合わない前半から
ハーフタイムでの修正が活きたような後半で2得点を挙げ、今季リーグ戦初勝利となりました
前半はこれまでのリーグ戦3試合で見せた決定力及びそれに至るまでのラストパスの精度が劣っており
前半終了時には再びスコアレスドローが見えた内容でした
それでも後半はカウンターや個人の能力で打開するなど徐々にゴールの気配が感じられるようになり
前への意識を含め、2得点に繋がったと言えます
それでも相手ディフェンスをしっかり崩す、また流れの中から決めるといった部分では修正が必要なところも多く
過密日程の中で質の高い練習を行い、勝利という結果を求め続けていかなければなりません
2018 ルヴァンカップ ステージB 第2節 ヴァンフォーレ甲府 対 清水エスパルス
甲府 1-0 清水
【得点】
1-0 森 晃太(前半30分)
ルヴァンカップというカップ戦の雰囲気は選手が自由且つ積極的にボールに触れる機会が多く
結果として勝利が生まれています
言い換えればリーグ戦は攻守共に勝たなければいけないという意識が強すぎて空回りしています
2018 J2 第3節 FC町田ゼルビア 対 ヴァンフォーレ甲府
町田 0-0 甲府
攻撃の形が修正されないまま試合に挑み、結果通り得点の気配が感じられず90分間が終了
何とか最低限の守備を敷いたことによる0-0のスコアレスドローでした
ボールを持った瞬間、何をそこまで急いでいるのか偶然性を求めたロングフィードを多様
相手の守備をパスで崩すといった根本的な部分さえ少なく
如何にして得点を奪うかという選手間の意識も漠然とし ていました
得点力不足や決定力不足ではないそれ以前の部分が構築されていないからこそ
勝ち点3という結果が得られない状態であると言えます