平成30年1月場所(初場所)
平成30年1月場所(初場所)が1月14日から28日まで東京の両国国技館にて行われ
幕内最高優勝は14勝1敗の成績でジョージア出身力士栃ノ心となりました
栃ノ心は場所前から万全の稽古ができていたようで
同時に膝の調子も良く、持ち味の力強い相撲が前半戦から見られ
横綱鶴竜には敗れはし たものの終わってみれば黒星はその一つで優勝となりました
改めて相撲の上手さも感じられ、来場所も期待できる結果でした
日馬富士の引退、白鵬・稀勢の里の途中休場で優勝争いが読めない中、10連勝で終盤戦に進んだ横綱鶴竜は
引き癖が響き、11日目から4連敗、途中まで場所を盛り上げていた点は評価できますが失速は残念です
今場所は阿炎・竜電の敢闘賞、逸ノ城の迫力ある相撲などの取組もありましたが
印象的な出来事は少なかった印象もあります
来場所は横綱・大関陣を中心に奮起し、場所全体の盛り上がりを期待したいです