2018 J2 第1節 大宮アルディージャ 対 ヴァンフォーレ甲府
大宮 2-1 甲府
【得点】
1-0 マテウス(前半8分)
2-0 ロビン シモヴィッチ(後半5分)
2-1 リンス(後半9分)PK
2018年J2リーグ開幕戦、ヴァンフォーレ甲府は同じく昨季降格組の大宮アルディージャとの対戦と なりました
結論から言うと、大宮の方が試合巧者であったと言えます
前線はシモヴィッチを活かした攻撃パターンが確立しており、何より守備では一瞬の判断で何をすべきかという統一性が感じられるもので
一方の甲府は試合を通して前線に溜めを作れず、ロングフィードなど偶然性を期待した攻撃が行われており
レベルの高い大宮には通用しない内容でした
同時に相手の積極的なプレスに判断が鈍り、下げるパスでセフティーに戻す場面が多く
前を向くプレーが前半を中心に少なかった試合でした
シーズンが始まりチームの戦術準備段階とは言え、勝利も敗戦も価値は最終節と同じであり
勝ち点3を目指す戦いを行っていかなければなりません