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2017 J1 第33節 大宮アルディージャ 対 ヴァンフォーレ甲府

大宮 0-0 甲府

 

圧倒的な攻撃力・決定力の無さにより引き分けに終わった一戦

この数試合、決めるべき時に決めていれば勝ち点をさらに積み上げ、自力残留の可能性さえあった状況だけに

己の攻撃力・決定力の無さを悔やむ内容ばかりです

 

今季は何となく攻め、何となく得点が生まれる

そのような攻撃を行ってきただけに得点力不足がここにきてさらに深刻なものとなっています

テコ入れもしないまま確実な攻撃力は生み出せず、勝てる試合を引き分け、引き分けの試合を負けているばかりです

 

残り一試合、残留には勝利が必須な状況のため、次節は何よりもまず勝ち点3を求めていかなければなりません

2017 J1 第32節 アルビレックス新潟 対 ヴァンフォーレ甲府

新潟 1-0 甲府

【得点】

1-0 O.G.(前半18分)

 

普段攻撃的なポジションで無い黒木を2トップの一角に置いたことで前線に無理が生じており

攻撃の形になっていたものの結局は形で終わってしまい、得点の可能性は低くなっていました

 

得点が欲しい状況で得点を奪えない現状は今期の失敗の一つであり

今更問題視するものではありませんが、残り2試合の重要な部分であると言えます

 

試合内容に勝利という文字が感じられず、降格圏内に落ちた今だからこそ

1点の重さを感じつつ全員ががむしゃらになり、内容よりも結果、2連勝が求められます

2017 J1 第31節 ヴァンフォーレ甲府 対 ヴィッセル神戸

甲府 2-3 神戸

【得点】

1-0 リンス(前半18分)

1-1 ハーフナー マイク(前半33分)

2-1 高野 遼(後半2分)

2-2 大槻 周平(後半5分)

2-3 ハーフナー マイク(後半41分)

 

またしても自滅、勝てる試合を落としてしまった一戦でした

水が浮くほどのピッチコンディションでは球際の判断が非常に重要でありながら

選択してはならない判断をするという自滅で勝ち点3の可能性を失ってしまいました

 

これらのサッカーセンスや経験、同時に神戸のクロスの精度が勝敗を決める部分であり

言い換えれば甲府に足りない部分であると言えます

 

そのような要因はありますが残留争いをしている状況ではしてはいけないプレーの目立つ内容でした