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平成29年九月場所(秋場所)

平成29年九月場所(秋場所)が9月10日から24日までの15日間、両国国技館で行われ

幕内最高優勝は11勝4敗の成績で横綱日馬富士となりました

 

今場所3横綱不在の中で始まり、序盤で2大関の途中休場という異例の事態の中

横綱が意地の優勝という結果となりましたが、11勝という優勝ラインが低く

何とか千秋楽まで優勝争いが演じられたものの、締まらない場所となりました

 

優勝した日馬富士の3つの金星献上、大関豪栄道の立ち合い変化

全体を通して熱戦の少ない場所であり、印象に残らないものとなりました

来場所は今場所には無かった熱戦を期待したいところです

 

今場所、力士の体重増に伴う怪我の増加やコンディション不足が明らかになったと言えるため

日本相撲協会、何より力士自身の意識改革が必要と言えます

2017 J1 第27節 ヴァンフォーレ甲府 対 横浜F・マリノス

甲府 3-2 横浜FM

【得点】

1-0 ドゥドゥ(前半11分)

2-0 ドゥドゥ(後半4分)

2-1 ウーゴ ヴィエリア(後半13分)

3-1 リンス(後半36分)PK

3-2 イッペイ シノヅカ(後半50分)

 

2得点という余裕からか、身体を寄せるべき部分で相手に一歩早く動かれ1失点目

再び2点差となった後半アディショナルタイムにこぼれ球の反応が遅れ2失点目

甲府の現状からこの時季の1失点がどこまで自身の首を絞める行為となるのか

まだ選手が理解していないことに危機感を抱く試合でした

 

リードしている状況から何故ディフェンスラインを下げてしまうのか

そして今節もセットプレーから失点しているようにセットプレーの守備を改善できないのか

この部分を早急に手を加えなければ防げるべき失点を積み重ねてしまい

結果として勝利から遠ざかってしまいます

 

勝利した試合だからこそ、徹底的に修正を図っていく必要があります

2017 J1 第26節 サガン鳥栖 対 ヴァンフォーレ甲府

鳥栖 2-1 甲府

【得点】

0-1 リンス(前半8分)

1-1 鄭 昇玄(後半20分)

2-1 キム ミンヒョク(後半50分)

 

相手の力ではない完全に自滅の敗戦でした

重要な試合であると口にするのであればファウル一つ、カード一つについても緊張感を持たなければならず

橋爪の遅延行為というはっきり言ってくだらないカードが関係し数的不利により自らの首を絞め

勝利の可能性を放棄したような内容でした

 

この時季、勝ち点3がどれだけ重要かを結果として表わさなければならず

自滅による落胆する一戦でした