昔から歴史が大好きでした。



初めて見に行った映画が、「2.26事件」

2度目の映画が、「天と地と」


という、おかしな小学生でしたね。

親父を連れてわざわざ見にいった思い出があります。



その後も、マンガ子供の日本の歴史⇒マンガ「三国志」・・・⇒司馬遼太郎

という風に歴史は自分とは切り離せないところです。


当然、勉強も歴史はダントツで成績は良かったし、

大学を政治学科選んだのも、歴史と政治が非常に密接に関係しているからだと

自分では思っています。

(選んだときはなぜ選んだかはわかっていなかったですが)



いまでも、地方行けば歴史施設が気になりますし、

お寺とかも大好きです。



こう考えていくと、自分が世界遺産 姫路城がある姫路に生まれたことや、

ありがたく政治学科に入れたこと、

前職でとても尊敬する師匠(55歳あたりですが)に出会えて、歴史好きということで、

関係が非常に深まり現在でも続いていること、

そして、今の仕事について、例えば伊勢の超歴史のある会社とお付き合いできていること

など、全てがつながって見えてきます。



そして、今は、経営コンサルタントとして中小企業を中心とした経営者の片腕として、

働くことが自分の仕事となっています。



これも、実はつながりがあって、

私は昔から歴史上の人物でも、トップの人よりは腹心の部下、右腕という人物が

大好きでした。



例えば、諸葛孔明、河井継之助、黒田官兵衛、などなどです。

決して、織田信長や家康とかトップの人には興味があまり無かったですね。

(ま、皆さんそうかもしれないですけど)



そう考えると、今の職業についたのも運命みたいなものかなと思ってしまいます。


いろいろと不利なことが多いなか、なぜ今の仕事に転職して、

それも、この1社しか転職面接を受けずに、この1社だけが合格したということも、

何かの縁だと思ってしまいますね。



ということで、なぜかダラダラと書きましたが、

理由は、今、自分探しの旅を少しづつ始めているのです。


その途中で、まず今の自分というところまでを大きく考えてみたところですね。



で、これから先はどーすんの?



これを今、日々考えているところです。



ではでは。


(ちなみに、先ほどの繋がってみえるというのは、

アップルのスティーブジョブスの有名な話でも触れられています。

大好きな話(卒業式でのスピーチ)なので、また、ブログに乗っけます。)




今日は、朝から伊勢に行ってきました。



伊勢で一番おいしいという、うどん屋さんに連れて行ってもらいました。

(有名な伊勢うどんではないですよ)



さすが、めちゃくちゃおいしいうどん屋さんでした。

うどん大好きな私もひさしぶりに「うまい」と思いました。



昨日は、うちの会社の月に1回の全社会議の日、

大阪事務所の全メンバーと社長以下役員全員が集まって会議をします。



私はこの日がとても楽しみで、

なぜかというと、外部で講演したら5万とか値段がする役員の話が無料で

聞けるからです。結構、いい話が多いし。



で、そこから気になった話を。



会社の看板という話でした。





社員、特に若い人は、会社の看板を使って仕事をすることが多い。

確かに、それは正しいやり方だ。


でも、たまにはふと、振り返って欲しい。


会社の看板には、これまでの先輩たちに苦労が詰まっている。


会社の看板ってどうやって成り立ってると思う?


看板を作る人、看板を守る人、そして、看板を使う人がいるんだよ。


キミたちも、看板を使うという意識だけでなく、

看板を作る、看板を守るという事も頭に入れなければならない。



看板を作ることって何だろう?


それは、何か新しいコンサルティング領域にチャレンジして、

成果を出すこともかもしれない。



看板を守ることって何だろう?


それは、うちの会社の社員として誇りを持って、礼儀正しく、

お客様に満足してもらえるような仕事をすることかもしれない。



ぜひ、こういった考え方を持って仕事に当たってもらいたい。





とても感動したし、考えさせられました。



皆さんもどう思われますか?





フラガール、早速見てきました。



結論から言うと・・・



と~ても良い映画でした。なかなか感動するよ。

思わずじわ~と来る映画でした。



映画の始めは、「ジャズやるべ~」のスイングガールみたいな感じだったので、

「ああ、前のパターンをそのままかな~」と思ってたんだけど、

途中から、けっこう感動するようなドラマが多くてなかなか良かったです。



松雪さんもなかなか良い味を出してたし、

南海キャンディーズのしずちゃんもなかなか良かったですね。

(あいつは、実際でかすぎる)



しかも、これがほとんど全部実話ということで、

ちょっとびっくりしました。


福島県の炭鉱でいきなり、ハワイアンセンターをやろうと言った人は、

とんでもない発想の持ち主ですな。やばい、やばい。



皆さん、一度見てくださいな。


村上 春樹
アフターダーク


で、書評ですが実はまだ読みかけの村上さんです。


彼が出す本は基本的に全て読んでいるのですが、これは文庫本になるまで

読んでなくて、ちょっと前に購入しました。


感想はまたこんど。


やはり、日本は二極化しているだろう。


と思わせるような出来事が最近はかなり多い。



高級クルージングや超高級ホテルへのツアーなどは、

ガンガン売れているらしい。


ほんとのこんなん買う人いるのかよ?と思うものを、案外売れてるんだよね。



こういうのって、自分の身の回りにそういう人がいるかいないかによって

感覚は大きく左右されてしまいますよね。



僕もちょっと前まではこんなこと考えられなかったですけど、

最近は仕事柄ということと、知り合いに結構なお金持ちの娘さんがいるおかげで、

なんとなく、「あ~、あるんだろうな~」と思えてきます。



なんたってこんなサイトもあるぐらいですから。


http://www.7hills.ne.jp/index.html


富裕層のためのポータルサイトです。


中身見るだけで、「は~」ってなもんです。



ということで、私も今、富裕層向けのマーケティングを考えてます。


既存にある業態を、富裕層向けに特化させて新しい業態で展開できないかと

ひそかにリサーチ中です。


もし、モノになれば、またお知らせしましょう。



で、今日の書評

司馬 遼太郎
峠 (上巻)

私の大好きな司馬さんの本です。この前、記念館も行ってきました。



この峠とは、幕末、明治維新の越後長岡藩の河井継之助の生涯を描いたものです。


大きな歴史の流れの中で、自分の道を信じて必死に生きようとしながらも流れには逆らえない、


そんな悲しさがある内容です。


クライマックスの「峠」では、思わず泣きそうになるようないい本です。






昨日は、やる気の法則ということで、

人って、結局はやる気がないと良い結果はついてこないという

話をしました。



じゃ、実際にはどうやって周りをやる気にさせるのか?



これには、それぞれのやり方があると思うけど、

一つは、その目的・ビジョンを明確に伝えることが大事だと思う。



特に、会社規模になれば、

ビジョンを示す、伝えるということが非常に重要になってくる。



経営者の方とお会いをして、よく言われる悩みに


「部下が全然会社のことをわかってくれない」

「社員に自分の気持ちが伝わっていない気がする」


こういったものが多い。



実際に、その会社に入っていろいろ経験してみると、

そこに足りないのが経営者の「ビジョン」ということに結局はなることが多い。



社長の気持ち、思いを社員にうまく示すことが出来ていない。


社長の気持ち、思いを社員にうまく伝えることが出来ていない。



こういった際に我々はいくつかの方法を用いて、社内の一体化を進める施策を打つ。



こういう経験をする中でつくづく感じるのが、


「自分の思いや気持ちは、自分が思ったよりも周りにはまったく伝わっていない」


ということである。


これは、優秀な経営者でもそうだし、

私たちのような一般の社員も、常に頭に入れておかなければいけないことだと思う。



であるからこそ、周りの人間を動かし、やる気にさせるためには、

自分の目的やビジョンを、くどいほどに伝えることが必要だと思う。


世の中で大切なものの一つに、「やる気」があると思う。

コンサルの仕事をしていても、つくづく感じることでもある。



どんないいビジネスモデルを作り上げても、そこで働く人たちの「やる気」がないと

まったく良い結果は生まれない。



ビジネス、いや、世の中全ては最終的には人で動いていることを実感する。



いくら優秀でも人を動かせないと意味が無いのだろう。



私の会社が提唱している考え方に次のようなものがある。



「何の目的も意志もなく、ただやらされているだけの人の生産性を1.0とすると、


なんのためにやっているかという目的を人から聞いて十分理解して活動する人の生産性は1.3倍となり、


自分から目的を考え出し、やり方も考えて活動する人の生産は、1.7倍になる」



これこそ、やる気の法則であり、

いかに自分の周りの人を1.7倍の生産性を持つ活動に持っていくことができるかが、

リーダーシップであり、人を育てる力であり、これからの世の中で大事なことだと思う。



今日の書評

多湖 輝
頭の体操〈第1集〉パズル・クイズで脳ミソを鍛えよう

自分の脳みそが左脳なのか右脳なのかいまいち良くわからないんですけど、

創造性を強化するために良い本だと聞いたのでさっそく購入。


毎日5ページづつ取り組んでます。


なかなかおもしろいですよ。



昨夜は、めずらしくちゃんこ鍋屋さんに行ってきました。

野菜たっぷりでとってもおいしかったです。


さらに良かったのが、その店の主人さんがけっこうお歳を召されている

おじいさんだったことですね。


もうおじいちゃんやのに、お店に出てうれしそうにがんばっている姿を見るのは

めっちゃ幸せになるし、料理もおいしく感じます。


個人的には、おじいちゃんとかおばあちゃんががんばってる店は好きで、

中津の近くにあるおでん屋もおじいちゃん&おばあちゃんがやっている店で

よく昼飯に行ってます。

(美味しんぼにも出ている名店!!!)



で、ご飯食べながら一緒にいた人と話をしてたんですけど、


なんで、あんな歳なのに元気で仕事ができるんやろと考えてたら、

やっぱり、「好きな仕事をしている」ということに尽きるなという結論になりました。



世の中で、好きな仕事をしている人っていうのは、

やっぱり活き活きとしているし、いつまで経っても仕事への情熱を忘れずに

楽しそうに仕事をしている気がします。



自分もそうありたいなと思った、ちゃんこ屋さんでのご飯でした。



今日の書評


都村 長生, 高橋 俊介
コンサルタントは付加価値で勝負する―戦略コンサルタントの付加価値と育成法

今の会社に転職する前に読んだ本です。


コンサルタントに関わらず、すべてのビジネスパーソンに当てはまると思いますね。


特に、目に見える商品やサービスを売るのではなく、

目に見えないものでお客様に対価を頂く商売をしている人にとっては、

付加価値がその対価の全てなので、非常に重要です。



(目に見える商品やサービスは、それ自体に本質的価値があります。

 一方、目に見えないものは、本質的価値はそこにはなく、全てが付加価値になりますよね。


(例えば、ラーメンだったら目に見えるので味に関わらずお腹をいっぱいにすることが

本質的な価値、味やのれんは付加価値ですな。)


(でも、コンサルタントだったらその人自身に肉体労働させる訳にはいかないので、

本質的価値は無く、その人から出てくる情報やノウハウが付加価値ですな。)



って、長いっ。



どーもです。


最近は涼しくなってきて、とっても気分がいいですね。

秋生まれの自分としては、本当に大好きな季節です。



最近、「使う力」っていうことにフォーカスしている

ビジネス本が多い気がしてきました。


最近読んだのも、こんな本。


御立 尚資
使う力

知識を詰め込むのは終わりが無い。知識なんてものは膨大にある。

そればっかりに目を向けるのではなく、その得た知識をいかに使うかが重要である。


といった内容で確かにな~と思ってしまいました。



私のような駆け出しコンサルタントからすると、

相手する人が経営者クラスなので、実際は経験不足・知識不足な訳なのです。


そうすると、心理的に知識不足を補おうとすることとても知識を入れたくなる訳なんですよ。


結果として、知識ばっかりを詰め込もうとして本とかいっぱい読むんですけど、

キリが無いので、すごく不安になってきて「時間がないや~ん」 ということに

なってしまうのです。



そうならないためにも、得た知識を一つずつ現場で使っていくことが大事だなと

思ってます。



そういうときに、うちの常務取締役の講演のテープを聴く機会がありました。


そこで、とてもいいことを言ってました。


「知る ・  わかる  ・  出来る  ・ でる」


この順番で人は知識を得て、人は成長していくという事なんです。


それぞれ、自分がどのポジションに立っているのかを理解して、

どうすれば次のステップにつながるかを考えていくことが重要だと。


そうすれば、知識だけの人(知る だけの人)から、使える(出来る 人)へと

進んでいくことができるそうです。


あ~、いい事聞いた。


やっぱり、うちのトップクラスの話はすごく勉強になります。




今日は江戸に来てます。 さっきまで、会社の先輩でもう退職して

自分で会社を設立した人のオフィスにお邪魔してました。



青山の一等地で9Fと見晴らしも最高。

そのベランダから見えるのは、六本木ヒルズなどの超高層ビルたち。



先輩は、そこでいつかあそこを越えると思って仕事しているみたいです。



会社で見る顔と今日見た顔では、違って見えました。



夢を持って実現させようと努力すること、

これが非常に大事だということがまた分かった気がします。


書評。

佐藤 昌弘
凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク

これは、出来る営業マンが日頃から無意識で行なっていることを

まとめたものですかね。


昔、営業をしていた自分としても、

「そうだよな~」と納得できる部分もありましたね。



いやー、昨日はなかなかタフでした。


尼崎の製造業といっても中小企業だけど、

そこにプロジェクトでの従業員ヒアリングに行ってきました。


9時からなんだけど、最初の人と話始めた瞬間に


「来たか~、今日は一発目からか・・・」


という気持ちに。


何かというと、従業員の態度が、


「は?何しにきたの?こんな若造にうちの会社のことがわかってたまるか」


というオーラーだしまくりで、話も進まないのです。


こうなるとなかなかエネルギーを使いますので、朝一番からだとその後が思いやられる

ので、こんな気持ちになるのです。


ま、でも見た目も若い私にとっては、よくあることなので、

最近は慣れてきましたが、そうはいってもエネルギーは死ぬほど使いますね。


なかなか大変そうな会社ですが、がんばらないと。


で、今日の書評


竹田 陽一, æ ¢é‡Ž 克己
小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略

やはり、中小企業を相手にすると、弱者の戦略がとても重要になります。


そんな中では、ランチェスターの法則を中心に応用していくというやり方は、

フレームワークとしては一番、成功する確率が高いと思います。


これは、そういうことが書いてある本。


松下電器もソニーもホンダも、すべて最初は弱者の戦略でした。


もっというと、戦後の日本全体が弱者の戦略で復興してきたのに、

高度成長期からは、その立場を忘れて強者の戦略に傾きすぎたために、

アメリカの新興ベンチャーを中心とする一点突破に日本の大企業はやられたように

思いました。